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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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自然を満喫した後は、旧軽井沢銀座を散策しました。アウトレットのような混雑とは言わないまでも、こちらも有名観光地でありますから、相当の人出でした。
 
このような石畳が続いており、道の両脇にはオシャレなお店がひしめき合っています。巣鴨の地蔵通り商店街で見かけたようなお店もありますので、どこか見たことがある懐かしさと、それでいて斬新さが混ざってような雰囲気です。
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道行く人は、たいてい何かを食べているか、買い物袋をぶら下げているかです。幸いなことに、中国人の爆買といった風景は見られませんでした。
 
 
(左)モモヅマ〜が興味深いと言っていたデニムのお店のデニムソフト。毒々しい青色なのかと思いましたが、思いのほかマイルドな青色で、ラムネ味でした。
(右)軽井沢チーズケーキ工房の焼き立てチーズタルト。焼き立てですから美味しさ倍増です。
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(左)「軽井沢のころっけやさん」で、キャベツころっけを買い食い。このコロッケはワンちゃんも食べることができるとの触れ込みでした。犬用ということではありません。
(右)アンクルSADAという店で漆塗りを施したわっぱを購入。あり得ないくらいの安価であるが、身近に感じてもらうことが若手職人の育成にも繋がる等々の熱いトークを聞かせてきただきました。東急ハンズで買った安物はわっぱはカビが発生してしまって困っていたので、良い品が安く購入できて嬉しい限りです。
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さて、軽井沢の各所で「よなよなエール」というビールを目にしました。飲みたかったけれど車の運転があるので飲酒は差し控えました。レンタカーを返した後でコンビニで見つけたので、自宅でリベンジを果たしました。柑橘系を思わせるようなフルーティーな香り、柔らかなコクが人気の秘訣なのでしょう。軽井沢の高原の風を感じながら飲んだならば、また格別だったでしょう。

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プラム狩りで満足した後は、軽井沢から少々奥地に入ったところにある白糸の滝に行きました。同名の滝が富士山の麓にもあったような気がしますが、軽井沢にもあるのです。
 
白糸ハイランドウェイという有料道路の途中に駐車場があり、山道を歩いていきます。良く整備された山道なので布引観音のような険しさはありません。道の傍らを小川が流れており、日光の竜頭の滝のような例もありますから、これを「滝」と強弁することも可能かしら・・・と思いつつ登っていきました。山道沿いには苔むした石垣などもあり、山間部の滝らしい雰囲気が一層高まります。
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さらに登っていくと、小川が滝らしい風情の流れに変わりました。これが白糸の滝なのか!?
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と思ったら、ちょっとした広場に出て、白糸の滝はそこにありました。水の透き通っていることといったら!日本のプリトヴィツェと言っても過言ではありません。
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高さ3m、幅70mの岩肌から数百条の地下水が白糸の如く落ちるため白糸の滝と呼ばれております。浅間山に降った雨が地下を浸透して湧き出ています。湧き出るまでに約6年程度かかるそうです。酷寒の地にありながら冬も水が枯れないのは、水温が11.8℃と高めであるためです。浅間山の火山活動ゆえと言われています。
イメージ 7イメージ 8マイナスイオンをたっぷり浴びることができたような気がします。
 
 
 
小諸から軽井沢方面に向かうとき、国道18号線ではなくて、景色が良いという浅間サンラインを利用しました。扇状地と思われる南向き斜面は果樹園に適した地形だと思われ、リンゴ園が林立している様子でした。道路脇には「リンゴ狩り」ののぼりがしきりに立っているので、果物狩りを楽しむことにしました。
 
農園近くにはコスモスが咲き誇り、実りの秋を感じさせます。道路から垣間見える農園にはたわわに実ったリンゴがチラチラと見え、心がはやります。
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散々「りんご」で引っ張りましたが、プラム狩りをしました。リンゴ狩りでは、せいぜい1〜2個しか食べられず、あとは有料で持ち帰りということになるので、珍しいプラム狩りをすることにしたのです。本当はブルーベリー狩りをしたかったのですが、1か月くらい遅かったようです。
 
 
プラムの木には紫色の実がたくさん成っています。手当たり次第に取るのではなく、よく太陽が当たっていて、適度に弾力があるものが良いです。太陽が当たってないものは酸っぱいですし、ブヨブヨなのは半分腐敗していたりするので注意が必要です。ハシゴも使って高くて陽当たりの良い場所の実を狙いました。
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ポンドらも参戦させました。皮ごと食べても良く、むしろ皮付近の方に栄養素が豊富に含まれていると言います。しかし、皮付近は少々酸っぱいので、半分くらいは皮ごと食べ、もう半分は実だけ食べました。普段なかなかプラムを食べる機会はないので、貴重な体験をすることができました。
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イメージ 1翌朝も素晴らしい晴天に恵まれたので、早起きして宿周辺をジョギングしました。千曲川周辺は水田が広がり、まさに収穫の時期を迎えていました。黄金色の水田が広がる光景は圧巻でした。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2県道を走っていきますと、山肌に白い層が剥きだしている岩が見えてきました。
 
こちらは布岩と呼ばれる東御市指定名勝であります。断崖に白い布がかけられたように見えることから「布岩」と呼ばれます。
 
布岩と布引観音にまつわる伝説があるそうです。
○無信心な老婆が千曲川で布を晒していると、牛が現れて布を角に引っ掛けて走り出した。
○老婆が持っていかれた白布を追って行くと善光寺に行き着き、牛は金堂付近で消え、老婆は信仰心に目覚めた。
○持ち帰った白布は風に吹かれて岩に張り付き、白い石になった。
○布引観世音菩薩が牛に化して信心のない老婆を善光寺に導いたのだと言われている
○信仰心が深くなった老婆は大往生を遂げた
 
 
布引観音の入口から結構な山道を登っていきます。ジョギングのついでに登ることになったので、まるでトレイルランの様相でした。足元の悪い山道を走って登るのは、ジョギングとは異なる筋肉を使いますし、非常に息が上がります。
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山道の途中には不動滝と呼ばれる場所がありました。岩の上に不動尊が安置されていることから不動滝と呼ばれるらしいですが、水の痕跡しか確認できませんでした。さらに登っていくと、岩肌にへばりつくように立てられている観音堂が見えてきました。
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本堂に到着。振り返ると岩肌の観音堂の向こうの谷間から小諸市街がうっすらと望むことができました。そっと岩陰に隠れて世の中を見守っているかのような配置に思われました。観音堂は遠くから眺めるだけでなく、本堂から岩をくりぬいたトンネルをくぐって訪れることができました。
イメージ 7イメージ 8観音堂の中の岩屋には宮殿(くうでん)があり、国の重要文化財です。正嘉2年(1258年)の建立ということです。
 
 
 
観音堂からの眺望は素晴らしいの一言でした。
岩陰から少しだけ遠くが見えるのはまた良い!
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観音堂からは、登ってきた山道がはるか下方に眺められます。(右)本堂は早朝ゆえにひっそりとしていました。参拝者が誰もおらず、観音堂も独り占めできるのは、早起きは三文の徳ということなのかもしれません。
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下山時はトレイルランという様相にはなりませんでした。登るときより下山時の方が難しく、ヒザへの負担も大きいことが分かりました。
 
 
 
次回:小諸で果物狩り http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13395690.html
 
 
この日の宿は、軽井沢から少し離れた小諸方面に定めました。出遅れたタイミングで宿の手配に乗り出したので、軽井沢はほぼ満室が多く、部屋があっても1泊10万円近くする宿しかヒットしなかったので、小諸方面の温泉宿に投宿しました。
 
 
布引観音温泉
長野県東御市布下498−1
 
信濃川のほとり、田園風景が広がる地に位置しています。
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イメージ 2地下840mから自噴する44℃のナトリウム塩化物泉です。空気に触れて酸化するとイオン成分が結晶化して茶褐色の浮遊物に変化すると記されていました。確かに、湯船には浮遊物が漂っていました。モモヅマ〜はゴミが浮いていると騒いでいましたが、それこそがこのイオン成分の結晶なのだと思われました。
 
 
お風呂には、地下140mから汲み上げられる23℃の深層水の浴槽も併設されています。この水風呂と温泉と、交互に入れば体の芯から温まるとされていました。イメージ 3水風呂に入った後に温泉に入りますと、毛細血管が開いていくのでしょうか、足先などにはピリピリとした感覚が確認でき、体が温まるのがよく分かりました。
 
また、宿の外には温泉水飲用所が設置されており、蛇口から温泉が出てくるようになっています。これを毎日飲んでいれば、寿命の延びるかもしれません。
 
 
イメージ 4宿の内部は割と古風なつくりとなっており、部屋は和室でした。軽井沢から長野方面に向かう国道18号線が予想外の大渋滞だったので到着が30分程度遅くなり、宿の方には迷惑をおかけしてしまいました。渋滞するのは東京方面だけだろうという「勝手な思い込み」が、予想外のトラブルを招来してしまうのです。
 
 
 
宿の食事は、事前に聞いていたとおり、地元の食材を活かした家庭料理風のお料理でした。深層水で炊いたというごはんも美味しゅうございました。
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次回:布引観音を参拝 http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13395504.html
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