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毎日の通勤で主にJRを利用していますが、その道中では色々な場面に遭遇することがあり、ブログのネタにもなりますので、ボーっとはしていられません。常にネタを求めてアンテナを高くしておかねばならないのです。
仕事で訪れ四ツ谷駅において見かけた光景。999、777、555だなんて、なんだかパチンコ好きな方が作成されたかのような風情。
さらに、四ツ谷駅は看板がイカしています。部長に暴言を吐いています。アタシも上司に暴言を吐きたいものです。
神田駅では、ビルの看板の掛け替え作業を目撃しました。ちなみに、掛け替えの対象となっている看板の下の看板は、関東地方のラジオでは「店舗のイワセ〜♪」で有名な不動産屋です。
東京駅の中央線ホームでは、0キロポストを発見!朝日を浴びて凛とたたずんでいるように見えました。
電車内広告に関するこのようなニュースを目にしました。http://www.j-cast.com/2017/01/09287556.html
鼻洗浄をするための「ハナノア」という製品の広告は、山手線、中央線、京浜東北線、京葉線、埼京線、横浜線、南武線、常磐線の8路線で、2月まで掲示されているそうです。女性が鼻から洗浄液を垂れ流している画像が衝撃的で、笑わないように我慢するのが大変ということで注目を浴びているようです。通勤で使っている路線が含まれているので探してみました。
あ、ありました!
ドアに貼られた広告なんですね!
これは衝撃的かもしれません。
2月中は見られるらしいので、8路線を利用されるときは探してみるのも一興かと存じます。
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お散歩
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我が住まいから一番近いスーパーはマルエツです。日頃から食料品、猫ズのグッズなど、いろいろとお世話になっています。
マルエツでは、1月2日午前10時から「干支の縁起皿」を配布しました。先着100名様限りの、幸運のおすそ分けです。ネットで検索してみると、毎年実施されているようです。辰年の皿を掲載している例もありましたので、何年も続いているイベントだと思われます。「限定」とか「○○名様限り」とか、そういうフレーズに弱いアタシ。
今年は酉年ですから、ニワトリの絵が描かれていました。
立派なお皿です。ずっしりとした重量があります。
ネットを検索すると、無料で手に入れた縁起皿をネットオークションに出品している方もおられるようです。落札開始価格が500円や1000円といった水準に設定されているために、まだ誰も落札してはいないようでした。別途送料も必要ですし・・・。
タダで手に入れて500円だとか1000円だとかで売れたら、商売上手ですねぇ。売れるんでしょうか。
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今年の正月はインフルエンザに罹患したので、体調が良くなってから初詣に出かけました。
アシモモ〜の住居の周辺は、割と最近できた街だからでしょうか、寺社が見当たりません。そこで、新たに初詣に出かける寺社を選ぶ必要がありました。もちろん、実家の近くには生まれからずっと節目節目に参拝している神社があるのですが、住居の近くにも、日ごろからお付き合いできる寺社があった方がいいと思います。
神社の由来は1600年代に遡り、海面を漂って光っていた御神体を祀ったのが始まりだそうです。
「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として今もなお崇敬を受けています。災難除け・厄除け・商売繁盛・工事安全等の御利益があるそうです。
波除神社の境内には、築地市場で働く人々が扱っている商品となっている海産物等に関連した塚が安置されています。それぞれの海産物等への感謝の気持ちが伝わってきます。
(左)昆布塚 (右)活魚塚
(左)海老塚 (右)すし塚 海産物等の「等」は、玉子です。みんな行列を作って玉子焼きを買い求めていますものね!
今年はお札ではなく、縁起物を買い求めました。「目出鯛」というお守りです。
実際の鯛はこんなに曲がりくねったりしませんが、魚が跳ねる様子が躍動感ある形となっていると思います。お祝い事に添えてプレゼントにする方もおられるようです。 です。波除神社のお正月仕様のご朱印です。
1月1日から10日までの限定の朱印です。
正月期間は朱印帳には書いてもらえず、紙をいただく形となります。帰宅してから朱印帳に張りつけました。
商売繁盛の神様だからか、波除神社のご朱印は、限定モノを多く取り入れてマニア心をくすぐりながら、商売上手なようです。お正月を過ぎても、一年を通じて「限定」ご朱印のラインナップがあります。
○1月7日 「七草」限定
○2月3日午前 「節分祭」限定 ○3月3日 「ひな祭り」限定 ○5月5日 「端午の節句」限定 ○6月10日頃 「つきじ獅子祭」限定 ○7月7日 「七夕」限定 ○9月の十五夜の日 「十五夜」限定 ○10月 「重陽の節句」限定 ○11月 「酉の市」限定 ○願望 願いは口に出し意識することで叶うだろう
○健康 消化器系のトラブルに注意
○学業 分からない時はその場で解決し結果にも繋がる
おみくじには、縁起物が同封されていました。今回は「招き猫」が当たりましたので、大切に財布の中に入れることとします。
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ジョギングで豊海水産埠頭に行くことが多いです。ここから眺めるレインボーブリッジが素敵なのはこれまでも当ブログでも取り上げてきたところですが、水産加工工場が立ち並ぶ道路脇に駐車しているトラックを眺めるのも楽しみの一つです。
ジョギングする脇に駐車しているトラックなので、排気ガス等が気になるところではあるのですが、トラックの塗装に注目すると、そんな文句も言ってられません。
「築地」の文字の勢いが良い!秋田からはるばるきているトラックのようです。 トビウオの躍動感あふれる絵が素晴らしい。
「押田運送」の文字が躍動的で素晴らしい。いわき市の運送会社のようです。
こちらも秋田からいらしたトラックのようです。
こちらは熊本県から。「響」の文字がシンプルで訴求力があります。
うどんをたくさん運ぶのでしょうか。
枝豆をたくさん運ぶのでしょうか。
トラックの側面部だけではなく、後部も見せどころです。
こちらのトラックの側面は大きな文字ではありますが、見どころはもっと小さなところ。
レイキュウシャですよ!
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年の瀬の築地を散策しました。
こちらは、築地魚河岸。築地市場移転後も築地の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、中央区が設置した、仲卸を経営母体とした小売り店約60軒が入居する生鮮市場です(築地魚河岸ウェブサイトより)。そのような「市場」なので、朝は早く、15時には閉店してしまいます。内部には小売店が並んでおり、年末ならではの光景が広がっていました。本マグロ、カニ、タコ、新巻鮭などがお買い得な価格で売られていました。
築地といえば、この乗り物なしには語れません。「ターレ」、正式名はターレットトラック。
充電して走るエコ型もあるようですが、持続時間の関係ではガソリン動力がいまだ主流のようです。
この乗り物が軽快に走りまわるのがステキです。一度乗ってみたいものです。歩行者がいても結構な速度で道路脇を抜けて行くので、操縦の技量が相当高いのだと思います。
築地と言えば新鮮な魚介類を使用した寿司。いろいろな寿司屋が立ち並ぶなので、やっぱり安心できるのは「寿司ざんまい」でしょうか。本店は混んでいたので、別館に向かいました。案内のお兄さんによれば、どちらも値段等は同じである由。(左)モモヅマ〜の好物のアンキモ。しかし、大好物のはずが、いつの間にか年齢を重ねて、脂っこいものは苦手になっていたようで、最後まで楽しめなかったようです(アシモモ〜がいただきました)。
築地には玉子焼き屋が何件かありますが、こちらはテリー伊藤氏の身内が経営されている「丸武」さん。この日は、家に帰るのが数時間後になりそうだったので、見るだけにとどめました。
そのかわりに、玉子焼きを串に刺して食べ歩き用に売られているのを買い求めました。丸武の数軒隣にある「山長」の玉子焼きです。長蛇の列ができていました。1串100円というお値段も魅力的です。並んでいるときに玉子焼きを作る職人の技が見られるのも楽しいです。自分で作るとどうも上手くいかないのですよね。
こちらが1串100円の玉子焼き!出汁がよく効いています。
築地の鰹節問屋から仕入れた削りたての鰹節を使用しているそうです。これは長蛇の列ができるのも納得がいきます。
魚介類だけでなく、カレー、牛丼、うどん、おにぎり・・・いろいろな手作りの昔懐かしい香りのする店がたくさんあり、一度では食べつくせない程の名物がありそうです。
市場は豊洲に移りますが場外市場は残留するといいますので、築地に何度も足を運ぶことになりそうな予感がします。
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