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所用があって大江戸線汐留駅で下車し、JR新橋駅方面に向かっていたときに、人だかりができているのが見えました。野次馬根性を発揮して人だかりに行ってみると、なんとも幻想的な光景が広がっていました。この時期によくあるイルミネーションが点灯していたのです。
青系のイルミネーションもキレイですね!
11月17日から実施中で、平成29年2月14日まで開催されているそうです。
近くの日テレの社屋の下には巨大なクリスマスツリーが出ていましたが、こちらには目をとめる人もなく、閑散としていました。近くにあれほどのイルミネーションをやっていると、どうしても見劣りしますものね。
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お散歩
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詳細
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「ほぼほぼ」という言葉を耳にする機会が増えているような気がします。職場においても、
上司 : あの件はどうなった?
部下 : ほぼほぼ終わっています
といったように、「ほぼほぼ」が浸食しているのが見受けられます。アシモモ〜は、この「ほぼほぼ」が嫌いです(モモヅマ〜も嫌いだそうです)。ちなみに、これの他にも「いちおう」というのも嫌いで、「いちおう終わっています」なんて報告をされたら、「いちおう」ってなんだよ?と思ってしまいます。口癖みたいに「いちおう」という人もいるようですね。
話が逸れましたが、6月ごろの朝日新聞の記事では、「ほぼほぼ」というのは「ほぼ」の強調形で、「ほぼ」が90%くらいの進捗率なのに対して、「ほぼほぼ」は95%くらいなのだとか。本当に理解に苦しみます。
学者の人によれば、
①多くの人が使い、誤解を生むおそれが少ない
②相手に失礼でない ③一見不合理でも、意味や文法、音韻から何らかの説明が可能 という3要件を満たせば、一般的に定着したことになるそうです。今のところ、②を満たしてないと思いますけどね!
さて、月島界隈を散歩しているときに、こんな光景に遭遇しました。「ほぼほぼ100円」だそうです。 どこが「ほぼほぼ」なんだよ!と思って見てみたところ、「だいたい」100円でした。具体的には、
○36本の飲料のうち、28本が100円なので、28÷36×100=78% 本数で見ても、種類で見ても、100円なのは8割弱。これは、「ほぼほぼ」ではないし、「ほぼ」でもない、ということです。
それにしても、この自販機は冷たい、常温、温かいが撮り揃っていて、至れり尽くせりですね。この季節は、冷たい飲み物は体を冷やすので避けたいところです。特に年齢を重ねてきて、そう思うようになりました。冬場は温かい飲み物、せめて常温の飲み物が良いようです。
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11月23日(水・祝)、築地付近を散歩しました。
築地市場の敷地内には波除神社があり、ここはかねてから一度行ってみたいと思っていたところです。この日は二の酉ということで、酉の市が開催されていました。周辺道路を行き交う人々は熊手を手にしていました。もう年末モードですね。境内には、市場で取り扱われる魚介類への感謝を示す塚があるといいますので、イベントがない静かな時に訪問してみようと思います。 晴海通りに戻りますと、今度は歌舞伎座が現れました。どういった演目が予定されているのか分かりませんが、和服を着た年配の夫婦が歌舞伎座を背に記念写真を撮っていました。外国人観光客も目立ちました。こんな建物でも物珍しく思うのでしょう。 |
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9月20日付の当ブログにて、某赤いラインの電車の「Four Valleys」駅の看板について取り上げました。国民的アイドルグループのメンバーによる競演が駅の看板で行われており、ここだけは仲良しであるという内容でした。
ただし、お隣ではありません。間に別の広告が挟まっています。これは単に広告の掲載スケジュールによるものなのでしょうか。それとも、もっと大きな力学が働いているのでしょうか。真相は知る由もないのですが、アシモモ〜としては後者ではないかと思います。広告の場くらい、仲良くすればいいのにと残念に思いました。
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ここのところ連日、豊洲市場のことがニュースで取り上げられています。東京にある市場のことを全国のニュースで流したって、都民以外のどれだけの方が関心を持ってニュースを見ているのでしょうか。ちょっと騒ぎ過ぎという気もします。
さて、騒動になっているので、ジョギングのついでに、豊洲市場の現在の様子を見てきました。ブログのネタに困って、豊洲に出張ったわけではありません。
青果東門と書かれた看板が立つ交差点から建物方向を見てみますと、すでに建物は完成していて、小さな工事が行われている様子でした。振り返ると上部には「ゆりかもめ」線が走っており、まさに豊洲市場の移転を見越して「市場前」という駅があります。駅からのアクセス道も完備されており、市場のオープンを心待ちにしているようでした。
青果東門と成果門。立派な建物が完成していました。
(左)当ブログでも何度か取り上げている環状2号線の未開通区間です。汐留〜勝どき〜晴海〜豊洲の区間が未開通で、周辺住民にとっては不便を強いられています。これが開通すれば、東京ビッグサイトから虎ノ門まで一気に突き抜けて便利になりますし、晴海通りの渋滞も緩和することでしょう。
(右)環状2号線と市場の建物の間には空き地がありました。この建物も盛り土をしていなかったということで問題となっている建物です。そこで何やら工事が行われていましたが、見ると土を盛っているようにも見えてしまいます。
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