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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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都バスに量産型燃料電池バスが導入されています。東京駅丸の内南口〜東京ビッグサイトを結ぶ都05-2系統で運行されていましたが、最近では東京駅丸の内南口〜晴海埠頭を結ぶ都05-1系統でも運行されているようです。

このバスの導入は、東京都が水素社会の実現に向けた取り組みの一環として行ったものです。東京都交通局は5両の量産型燃料電池バスを運行し、水素社会を目指しているようです。2020年までに都内で100両以上の燃料電池バスの導入を目指しているといいますから、頼もしい限りです。

この量産型燃料電池バスは、トヨタ自動車が昨年春に販売開始したSORA(ソラ」というバスです。内燃機関を搭載せず、燃料電池の発電による電気自動車であるという点が最大の特徴です。
イメージ 1イメージ 2燃料である水素が車両上部の高圧タンクに蓄えられており、タンクから燃料電池に水素が供給され、空気中の酸素と化学反応を起こして作った電気でモーターを駆動させるという仕組みらしいです。文系なのでよく分かりませんが、そういう仕組みらしいです。車両前部の屋根のふくらみが高圧タンクらしいです。


イメージ 3車内は普通の都バスの車両と同様です。車両中央部にも案内パネルが設けられていて、乗客の利便性が向上しています。

内燃機関を搭載していないので音が静かで、プリウスのような雰囲気です。加速は申し分なく、むしろエンジン搭載の普通の都バスよりも加速が心地よいくらい。乗り心地は申し分なく、近未来の疑似体験ができました。

年末年始の総括

1月がもう終わろうとしていますが、年末年始の活動についての記事が続いており、いつまでお正月気分でいるのかとの誹りを受けてしいそうです。

熊本に戻ってきてからというもの、仕事はなかなかに忙しく、とうの昔にお正月気分は吹き飛んでいますが、せめてブログの中だけでもお正月気分に浸っていたいところです。さて、お正月気分もこれで終わりとすべく、年末年始の活動について総括します。

〇免許証の更新
運転免許証の更新の案内が来ました。アシモモ〜の誕生月は1月なので、12月から2月の間に更新する必要がありました。年末の一日を利用して、熊本県運転免許センターに行ってきました。かなり交通の便が悪い場所にありました。
イメージ 1イメージ 2視力検査をして、講習を受けました。アシモモ〜は優良ドライバーなので30分の講習で済みました。新しい免許証には、平成36年の誕生日の1か月後の期日まで有効である旨が書かれています。平成は31年で終わることが確定しているのに、絶対にやってくることがない「平成36年」などと記載するのはなぜでしょうか。新年号が分からないのなら、西暦表示にでもすればいいのにと思いました


〇久しぶりの東京
東京でゆっくりするのは久しぶりでしたので、お台場方面に走りに行ったり、モモヅマ〜と寿司を食べに行ったりしました。
イメージ 3イメージ 4また、単身赴任という予期せぬ事態を乗り越えて、一年を無事に過ごせたことを祝い、銀座にて慰労会を行いました。
イメージ 5イメージ 6海鮮を得意とするお店の名物「生雲丹のプリン」や産地直送生ガキを堪能し、肉料理にも舌鼓を打ち、一年間の労苦を振り返りました。
イメージ 7イメージ 8(この時点では、この生ガキに当たってしまうことは、まだ知る由もありませんでした。)


〇初詣は波除神社へ
初詣は、築地の波除神社で済ませました。市場が豊洲に移ってしまいましたが、波除神社の人気は衰えることはなく、大行列を並んでの参拝となりました。家族の幸せと平穏であることを祈りました。
イメージ 9イメージ 10おみくじは珍しく大吉を引き当てました。願望全般、仕事、健康、学業、金運等々の項目について、すべて良いことが書いてありました。大いなる飛翔の年になるかもしれませんが、それもすべて本人の心がけ一つではありましょう。宝くじでも買ってみようかしら。


〇正月恒例のお買い物ツアー
昨年の正月は御殿場のアウトレットに行きました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15515321.html)ので、今年の正月は佐野プレミアムアウトレットに行くことにしました。東京駅から高速バスで90分程度で着きます。日中はそこそこ混雑しましたが、御殿場よりもゆっくりと買い物ができました。何よりも、強引に商品を物色し、大量に買い漁るようなツアー客がほとんどいなかったので、快適に過ごすことができたのが大きかったと思います。
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モモヅマ〜の服を買うことを見込んでいったのですが、アシモモ〜の服もかなり購入しました。数年来、中には10年以上も着続けている服があり、繊維がだいぶ疲弊してきてもいたので、この際一新することにしました。野心的にも、ピンク色のセーターなども取り入れてみました。似合うといいのですが…。


〇快適なフライト
年末に東京に飛び、年始に熊本に戻りました。多くの帰省客の行動とは逆向きの動きとなったことから、飛行機には空席が目立ちました。隣席は空いており、飲み物のサービスは2周目がやってくるなど、大変快適なフライトでした。
イメージ 13イメージ 14熊本に戻る日には体調も回復していて、京都行きの新幹線の中で食べられなかった崎陽軒のシウマイ弁当も味わうことができました。やはり健康であることが一番です。
イメージ 15イメージ 16熊本に向かう飛行機は東京ディズニーランド35周年記念塗装機に当たり、飲み物サービスの紙コップがそれ専用でした。また、搭乗証明書までいただけて、これも新年早々に大吉を引き当てた効果かと思われました。
クリスマスなので、そのような雰囲気の光景を掲載します。モモヅマ〜が汐留方面に行ったときに撮影したものです。
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カレッタ汐留の下の広場で夕方から点灯しています。アシモモ〜は熊本在住なので今年のイルミネーションは自分の目では見ていませんが、昨年のイルミネーションは見たことがあります。小規模ながらも大変キレイなものでした。今年はディズニー映画とタイアップして、趣向を凝らしたものになっているようです。
イメージ 2イメージ 3
【参考】
Caretta Illumination 2018 〜ディズニーMovieNEX プリンセスイルミネーション〜
開催期間:
2018年11月15日〜12月31日  17:00〜23:00
2019年1月3日〜2月14日  18:00〜23:00

〇国宝級の資料が無料で!
くまもと文学・歴史館(熊本市中央区出水2-5-1)では、12月17日(月)まで、秋季特別展示会「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」を実施しています。日本史の教科書で見たことがある「蒙古襲来絵詞」の実物が熊本にやってきています(普段は宮内庁三の丸尚蔵館に所蔵されています)。特筆すべきは、このような国宝級の資料を、無料で観覧することができます。まだ実施していますので、お近くの方は是非!


〇くまもと文学・歴史館
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くまもと文学・歴史館は、水前寺公園と上江津湖の間にあります。県立図書館と同じ建物です。水前寺公園から上江津湖に向かう流れに沿って遊歩道が整備されており、紅葉の季節を迎えていました。
イメージ 2イメージ 3くまもと文学・歴史館の敷地内の葉も真っ盛りでした。紅葉の赤色の具合が素晴らしいです。
イメージ 4イメージ 5こちらで「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」展が実施されています。


〇竹崎季長の活躍
簡単にまとめると以下のとおりです。
〇肥後国竹崎郷(現熊本県宇城市松橋町)の出身とされる。
〇文永11年(1274年)の文永の役当時、所領争いに敗れて没落していたため、手勢わずか5騎で出陣。
〇文永の役では、手勢5騎で先駆けを行い危機的な状況に陥るも、加勢が駆けつけて元軍を撃退。
〇文永の役では竹崎季長の武功は負傷したのみと評価され、なんら恩賞を与えられなかった。
〇翌年、鎌倉に赴き、先駆の功を認めてほしい旨を幕府に直訴。肥後肥後国海東郷(現熊本県宇城市海東地区)の地頭に任じられた。
〇弘安4年(1281年)の弘安の役では、志賀島の戦いや御厨海上合戦で敵の軍船に斬り込み、元兵の首を取る等の活躍をして軍功を挙げ、多大な恩賞を与えられた。
〇永仁元年(1293年)、元寇における自らの武功や鎌倉へ赴く事情などを中心に「蒙古襲来絵詞」を描かせ、甲佐大明神へ奉納。


〇展示会の様子
蒙古襲来絵詞は、元軍との戦争に参加した本人が自身の体験を絵画資料として残した稀有なものです。展示会の会場では、詳しく、しかも分かりやすく解説を施したの上等なパンフレットが用意されています(無料)。これをよく読みながら展示物を見学すれば、より理解は深まることでしょう。
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会場での撮影は認められていませんので、パンフレットの掲載されている画像から少々掲載することとします。


(左)わずか5騎で出陣する竹崎季長。所領争いに負けて没落していたのです。
イメージ 7イメージ 8(右)文永の役の際のシーン。馬の腹や竹崎季長の足に矢が当たり鮮血が噴出しています。頭上に矢や長槍が飛び、元軍が投げた爆発物「てつはう」が炸裂しています。馬が爆音に驚き操縦不能になっており、馬から振り落とされる寸前です。


(左)弘安の役に出陣する竹崎季長は、矢を24本携えています。この後、船に乗り込む際には矢を捨てて3本となります。船に乗せてもらえなかったりして、苦労したようです。馬のお尻の下には馬糞まで描かれているというリアルさ!
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(右)弘安の役に際しての活躍ぶりが描かれています。竹崎季長は、蒙古兵を組み伏せ、短刀で蒙古兵の首を切っています。竹崎季長の右腕に矢が命中して血が噴き出し、後方には首から血を流して死んでいる蒙古兵が横たわっています。


展示会では、水中考古学の発展についても紹介されています。今でも沈んだ元軍の船が発見されており、水中から貴重なものが引き上げられています。こちらは「てつはう」。直径約15㎝で、内部には鋳鉄片や陶磁片が詰められ、爆発と同時に飛散して殺傷能力を発揮したそうです。
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当時の日本にはこのような武器は存在しなかったので、武士たちは大いに驚いたことでしょう。日本側は、糞尿を煮たものを元軍の船に投げ込んで対抗したりもしたようです。
小池都知事が築地市場の豊洲への移転を延期させたために開通が遅れていた環状2号線が、11月4日(日)、暫定的ながらも開通しました! 周辺に住まう住民として、アシモモ〜はこの日を待ちわびていました。この開通の日に東京にいられなかったのは痛恨の極みでありますが、モモヅマ〜が渾身の取材を敢行しました。
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【参考】環状2号線豊洲−築地間が暫定開通 五輪の輸送ルートに 
(朝日新聞デジタル 2018年11月4日19時20分配信)

 東京の臨海部と都心部をつなぐ都道環状2号線(環2)の豊洲―築地間(約2・8キロ)が4日午後、暫定開通した。江東区有明からJR秋葉原駅周辺(千代田区)までの全約14キロが通行できるようになったが、築地市場跡地周辺は本来の計画と異なる迂回(うかい)路で、片側1車線だ。2020年東京五輪・パラリンピックで、選手村と各競技会場を結ぶ主要な輸送ルートになる。 
 
 環2の築地市場跡地―虎ノ門の区間は地下トンネルで、20年東京大会までに開通する予定だった。しかし、小池百合子都知事が市場移転を延期した影響で、築地市場跡地で工事ができなくなり、本来の開通が22年度まで延期された。

 今回開通した迂回路は片側1車線で、計画していた片側2車線より狭い。20年東京大会の期間中、臨海部の選手村などへの行き来で交通量が増える見通しだが、都は、渋滞が予想され、1日に通過する車は計画の3分の1にとどまるとみている。 この日の暫定開通により、都心から臨海部の高層ビル群、豊洲市場へのアクセスが向上する。
築地大橋
環状2号線は暫定的に新大橋通りに接続しています。小池都知事が築地市場の移転を延期したために、築地市場の跡地から地下に入って接続する工事がオリンピックまでに間に合いませんでした。
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築地と勝どきを結ぶ橋は「築地大橋」といいます。勝鬨橋の1つ下流側の橋です。
イメージ 3イメージ 4車両は勝どき陸橋から直接築地大橋に流れ込む形になりますが、歩行者は一度下に降りて、超高級タワーマンションである「勝どきザ・タワー」や「ザ・トーキョー・タワーズ(TTTと称しています)」のお膝元を行くことになります。


歩道が広くて散歩しやすそうです。右手の後方の高層マンションが「勝どきザ・タワー」です。
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築地大橋を渡って築地の領域に入ると暫定道路に入ります。暫定道路なので1車線で、新大橋通りに向かいます。
イメージ 6イメージ 7開通初日だからでしょうか、さっそく渋滞しています。2車線道路が1車線になりますし、新大橋通りも交通量が多いですから、普段も渋滞することでしょう。


歩道からは、移転して廃墟となった築地市場の様子を垣間見ることができます。
イメージ 8イメージ 9活気のない様子を見るのは心が痛みますが、豊洲で新たな歴史を作っていってほしいものです。豊洲市場の不具合を面白おかしく報じる風潮がありますが、築地時代の悪弊によるものは正し、施設の不具合によるものは改善してほしいと思います。


(左)新大橋通りに接続することを示している表示板も確認できました。
イメージ 10イメージ 11(右)新大橋通りに合流する交差点です。政治パフォーマンスに翻弄されてしまった結果がこれです。一日も早い完全なる開通を望みます。


(左)暫定の接続道の歩道はこのような様子です。床面が板張りになっていて、暫定であることがよく示されています。
イメージ 12イメージ 13(右)隣には浜離宮を望むことができます。都心にあって緑豊かな庭園となっています。


(左)開通初日だからでしょう、橋のたもとでマスコミが取材活動をしていました。政治パフォーマンスを煽り立ててた罪は重いと思います。また、考慮もなく煽られてしまった罪など、いろんな罪が招いた状況だと思います。
イメージ 14イメージ 15(右)橋からは浜離宮、東京タワーを観ることができます。墨田川では水上バイクの群れが環状2号線の暫定開通を祝っているようでした。


黎明大橋
黎明大橋は、晴海地区と勝どき地区を結ぶ橋です。
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(左)晴海地区の高層マンションを眺めながら、勝どきから豊洲方面に向かって左岸を歩いていきます。
イメージ 17イメージ 18(右)車両は黎明大橋を渡ると、そのまま勝どき陸橋に吸い込まれていきます。渋滞がこんなところまで伸びていました。奥に見えているマンションは、ザ・トーキョー・タワーズです。


(左)橋からは、勝どき東地区再開発事業の現場がよく見えます。月島倉庫があった土地はすっかり更地になってしまいました。一番手前の土地には地上58階建ての高層マンションが建設されます。
【参考】勝どき東地区再開発事業のため、破壊活動が行われていた  https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15709575.html
イメージ 19イメージ 20(右)勝どきと晴海の間を流れる朝潮運河です。向こうに見える黎明橋の手前には朝潮小型船乗場があり、屋形船が発着するという風情にあふれる場所です。


(左)晴海3丁目地区を縦断する「れいめい橋公園通り」です。左右には高層マンションが立ち並び、オリンピック後に出現するマンション群と相まって、新しい晴海の街並みを作り出すのでしょう。正面奥に見えるのは、アシモモ〜らの遊び場である晴海トリトンスクエアです。
イメージ 21イメージ 22(右)月島警察署前交差点方面の光景。オリンピックの選手村となるマンションの建設が進んでいます。


豊洲大橋
豊洲大橋は、晴海と豊洲を結ぶ橋です。晴海三丁目から豊洲方面に向かう「晴海大橋」の一つ下流側に位置しており、晴海5丁目と市場前を結んでいます。
イメージ 23
(左)晴海5丁目(月島警察署前交差点)の様子。環状2号線からやってきた車も写っています。
イメージ 24イメージ 25(右)「豊洲大橋」の表示が誇らしげです。


(左)橋の途中から月島警察署前方面を望む。建設中の選手村と、今を時めく「TTT」の対比が時代を感じさせます。
イメージ 26イメージ 27(右)橋から晴海方面を望む。一番手前はホテルマリナーズコート東京です。結婚式場も併設されており、これまでは眺めが良かったようですが、今後は選手村となるマンションに視界を遮られてしまいそうです。


(左)橋からは、選手村地区の全体が望めます。クレーンのアームが無数に伸びており、工事の全盛期であることが分かります。
イメージ 28イメージ 29(右)豊洲方面を望めは豊洲市場が視界に入ってきます。右手後方に見えるのは有明地区で大規模開発中の「シティタワーズ東京ベイ」です。


豊洲大橋からは、晴海地区の高層マンションを眺めることができます。右手の橋は晴海大橋。一番右手はパークタワー晴海です。クレーンの姿が見えないので、もう完成したようです。売れ行きが気になるところです。
イメージ 30(左)豊洲大橋にはこのような休憩スペースもあります。例えば、気候の穏やかな日にワインでも携えてここで読書などをするというのはどうでしょう。いつかそんな生活をしてみたいものです。
イメージ 31イメージ 32
(右)市場前方面に至れば豊洲市場が見えてきます。


モモヅマ〜の渾身の取材により、タイムリーなブログ記事が書けました。環状2号線の開通は周辺の交通の利便性を著しく向上させるものですし、オリンピック時の輸送ルートとしても活躍が期待されます。暫定的とはいえ、開通に漕ぎつけることができて、本当にめでたいと思います。一方で、政治パフォーマンスに翻弄されてしまった面もありますから、これを反面教師にして、このような事例がもう二度と生じないことを祈ってやみません。
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