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川崎大師で無事に参拝を済ませた後は、川崎大師の内外を散策しました。大山門には、立派な四天王像が安置されていました。
つい立派な像の上部に視線が注がれがちですが、足元まで丁寧に作り込まれた像です。足元には、四天王像に踏みつぶされたような者がおり、「雑魚キャラ」の様相です。しかし、本当は眷属(けんぞく)といい、四天王に隷属する神だそうです。
廣目天は西方を守護する神様。足元には、 那伽(ナーガ)、富單那(ふたんな)という眷属を従えています。
多聞天は北方を守護する神様。足元には、夜叉(やしゃ)、羅刹(らせつ)という眷属を従えています。
持國天は東方を守護する神様。足元には、乾闥婆(けんだつば)、毘舎闍(びしゃじゃ)という眷属を従えています。
増長天は南方を守護する神様。足元には、鳩槃荼(くはんだ)、薛茘多(へいれいた)という眷属を従えています。
さて、お参りの後は喫茶タイムとなりました。 川崎大師の一帯は、咳止め飴とくずもち(「久寿餅」と表記)が名物のようで、これらの店が参道を埋め尽くしています。くずもち業界では特に「住吉屋」という店が幅をきかせているようで、ほとんど独占状態です。
その「住吉屋」には「久寿餅」を賞味しました。モチモチとした葛もちにたっぷりのきな粉と黒蜜。これで美味しくないわけがありません。きな粉と黒蜜が十分なのが実にすばらしい。ここをケチると台無しなんですよ。老舗だけあって、さすがツボを心得ているなと思いました。
この日はやや冷え込んだので、モモヅマ〜は温かいお汁粉を注文。小豆がゴロゴロしているお汁粉で、お腹も満足、体温も上昇しました。
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お散歩
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今年、アシモモ〜は数えで42。本厄
元日からインフルエンザに罹患するという、まさに厄年ならではの事象が起きたりもしていますので、厄除け祈願のために川崎大師を参拝しました(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14746783.html)。京急電車に乗って、遠足気分です。川崎で降りるのではなくて、三崎口まで行ってしまいたい衝動に駆られました。
6時からの御護摩修行にはさすがに間に合いませんので、9時に間に合うように早起きして参りました。
去年は前厄の年だったので(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14146909.html)一番お手軽なコースにしましたが、今年は本厄なので一つ上のコースにしてみました。
様々な理由により祈願に訪れる人々でごった返していました。時間になると大勢の僧侶が奥から出現し、荘厳な感じで祈願が御護摩修行が始まりました。本厄の年ですが、飛躍とはいかないまでも、大過なく過ごせればいいなと思います。
上のコースにしたので、木札は去年のよりも大きくなりました。
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3月のある日、銀座方面に行きました。銀ブラってやつです。
不二家に向かったのは、株主優待券があるからです。
29年度末までに使わないと失効してしまうので、掛け込みで使いにいったというのが真相です。
和風ハンバーグと、シーフードドリア。洋食の王道です。やっぱり不二家はいいなあと思いました。かつて食の安全に関わる問題を起こしましたが、それを契機に安心な製品を消費者に届けていただけているものと信じています。ネット上ではいろいろな情報がありますが、それが真実だと思いません。
そして、デザートはもちろんショートケーキです。これを食べないと不二家に行ったことにはなりません。生クリームたっぷりで、パサパサ系のケーキが嫌いなアシモモ〜には、まさにど真ん中のショートケーキなのです。
銀座周辺には各県のアンテナショップが存在します。有楽町方面から銀座を攻めると、沖縄県のアンテナショップのとなりに高知県アンテナショップ「まるごと高知」があります。
中央区の区役所方面まで歩きました。平日はオフィス街として賑わっているのでしょう。休日は閑散としていて寂しい街です。そんな中でもサルバトーレクオモ東銀座店は営業中でした。デリバリーの注文も多いのでしょう。
休日は16時からハッピーアワーだということで、ハイボールが90円!ビールも280円。大変お得になっていますので、つい飲み過ぎてしまいました。サルバトーレクオモのピザは宅配で頼んでも美味しいのですが、やはりお店で焼きたてを食べるのに勝るものはありません。生地そのものに味があって、実に美味い。ポテトサラダは、ピクルスのみじん切りが練り込まれていて、先進的な味わいです。ニョッキは4種のチーズとともにグラタン風でした。
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新橋付近に行く機会があり、周辺を散策しました。新橋駅からちょっと歩いたところに、是非一度実物を見てみたいと思っていた建築物があります。中銀カプセルタワー。「中銀」は「なかぎん」と読むようです。これ、一度実際に見てみたかったのです。銀座のどっかにあると思いこんでいたのですが、ほとんど新橋なんですね。
手がけたのは、建築家・黒川紀章氏です。もうお亡くなりになりましたが、かつて都知事選挙に出馬されたりして有名でしたね。140のカプセルが積み木のように重なった構造をしています。「メタボリズム」を体現した建築だということです。
世界的に有名で、これを見物するために日本にやってくる人もいるそうです。昭和47年竣工のビルですから、アシモモ〜よりも年上ということになります。入口付近は重ねた年月を感じさせる「中銀カフセルタワーヒル」という表示がありました。
タワーにカプセルがらせん状に取り付けられている構造だそうです。カプセル内部は伺うことができませんが、ベッド、ユニットバス、トイレ、冷蔵庫棟が完備されており、面積は10㎡程だそうです。秘密基地のような感じなんでしょうか。
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