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いまだに行方不明のスーツケースは見つかりません。13日(月)は半日を費やして、パリとモスクワの空港のLost & Foundに電話したり、アエロフロートのパリ支店に電話しました。せっかくマルセイユに来たのにホテルで電話ばっかりしてます。
手掛かりはまったくありません。アシモモ〜が乗った便よりも前の便でパリに行ったことになっていると言われるばかりです。ホントにスーツケースが見つからなかったらアエロフロートのことを絶対許さんぞ!とやり場のない怒りにワナワナ震えております。
Lost Luggage問題はこれ以上の進展がありませんので、マルセイユまでの行程を記録にします。
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モスクワのベラルーシ駅からシェレメチェヴォ空港まではいつものようにアエロエクスプレスを利用しました。空港までの時間が読めるので大変重宝します。シェレメチェヴォに向かうアエロエクスプレスの顔は個性的です。また、側面にはいつの間にか飛行機の絵らしい塗装が施されておりました。
おかげでビジネスクラスにしてもらえましたが、予約していたTGVに乗れなくて、返金・変更不可の切符だったので、チケットを買い直しになりました。ビジネスクラスに変更されたって、トータルではマイナスです。
この時に積み込んでいる荷物の中にはポリエスター達が入ったスーツケースが無かったのであります。
ビジネスクラスでは、着席早々にシャンパンが出て、食事も豪華でした。スモーク海老のサラダが秀逸でした。賛否両論ありますが、アエロフロートの機内食のレベルは相当高いと思います。
パリ到着直前には、パリの街並みが良く見えました。エッフェル塔や凱旋門も確認できました
パリCDG空港19:28発でしたが、日没までには少し時間があり、フランス内陸部の田園風景を堪能することができました。
マルセイユ・サン・シャルル駅には23:16着。オーバーブッキング、フライトキャンセル、lost luggage、切符の買い直し等、トラブル続出で心身ともに疲れ果てた移動日でした。
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フランス旅行
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昨日のLost Luggage(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/6745557.html)をまだ引きずっております。
12日の朝にパリのシャルル・ドゴール空港の担当部署に電話してみましたが、情報は届いていないとのことでした。ポリエスター達はどこに行ってしまったのでしょうか。頭にきたので、アエロフロートの専用メールアドレスにもメールを送りつけました。事の経緯とともに、すごく困っていることと、貴社が無責任な企業でないことを期待すると嫌味の一つも書いてやりました。スーツケースなんてどうでもいいからポリ達だけでも戻ってほしいと、モモヅマ〜が寝込んでしまいそうな勢いで心配しております。
明日も引き続き荷物の照会はしますが、実際問題として下着を含めてアシモモ〜の服がまったく無いので、マルセイユの街歩きをしつつ、当面の服を買いました。ショッピングセンターにでも行けば服は買えるだろうと思っていたのですが、悪いことに、本日は日曜日で大半の店は休みでした。どうしてこうも不幸が重なるのでしょうか。
仕方がないので、街歩きをしている最中に見かけた衣料品の小売店を何軒も尋ね歩き、当面の衣料を確保しました。斬新なのを探したましたが、発見に至らず、可も不可もない範囲に収まりました。でも、ちょっとカワイイでしょう?
ベッタリ感は日本ほどではありませんが、モスクワとは異なる空気の重さを感じます。
明日は帽子を被ってお出かけすることにします。
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今日から夏休み。夏休みはフランス
1 ケチの付き始め
予約していたアエロフロートのフライトは11:20発でしたが、チェックインの際に満席だと言われました。オーバーブッキングってやつです!仕方なく12:40発の次の便に変更することに同意したのですが、後になってからその便が欠航となり、当初の予定よりも2つ遅い15:05発の便に変更させられました。まるで詐欺に遭ったような心持です。
2 トラブルの連鎖
というのは、パリのシャルル・ドゴール空港からは、TGVに乗ってマルセイユに行く予定で、あらかじめ列車の切符を手配していたのですが、飛行機の便を二度にわたり変更させられたので、新たに切符を買いなおすという憂き目に遭ったからです。かなり時間の余裕をとって列車の予約をしたのですが、さすがに二度のフライト変更を吸収することはできませんでした。これで300ユーロほどの損失も発生しました。
3 最大の不幸
パリの空港では、預け荷物にした2つのスーツケースのうちの1つが到着しませんでした。同じ便に乗っていた多くのロシア人が荷物の不着のために書類を記入していたので、コンテナ1個分が飛行機に乗ってなかったようです。一方で、ターンテーブルにはモスクワから北京に行くはずだったであろう荷物が、引き取り手のないままグルグル回っていました(笑)。コンテナの取り違え事案でも起きたのでしょうか。
最大の不幸は、この不着のスーツケースの中にポリ達が入っていたことです(「そもそも、そんなものを旅行に持っていくな」という批判はさておき)。
現在手元に居るのは、コンパクトサイズだから手荷物に入れてやったポンドちゃんだけで、その他はすべて不着のスーツケースに入っていて行方不明です。スーツケースはどこに行ってしまったのでしょうか。取り違え事案が本当なら、ポリ達は北京に行ってしまったのかもしれない・・・。
4 さらなる不幸が襲う
不着のスーツケースにはアシモモ〜の服が入っていました(モモヅマ〜の服はもう1個の方のスーツケースに入っていたので無事でした)。服も下着もサンダルも、何もかも無くなってしまいました。明日からどうすればいいのでしょうか
なお、アシモモ〜らはと言えば、予定よりも3時間遅れの23時半時ごろにマルセイユに到着しました。できない英語で冷や汗かきながらアアデモナイコウデモナイと空港職員らと話すのにヘトヘトになった一日でした。ポリ達の行方も知れないし心配は解消しないのですが、とりあえず無事にホテルに着いたので、ワインを飲んだくれて、ほぼ全裸(寝間着も失ったので)で寝ることにします。マジで疲れた旅行初日でした。
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