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5月中旬の熊本日日新聞に、健軍商店街の和菓子店に関する記事が掲載されました。
熊本日日新聞の記事が掲載されてからというもの、パンダ焼きの人気がにわかに高まり、なかなか手に入らないという噂を聞いていたので、10:00の開店直後に行ったところ、すでに20人くらいの行列ができていました。
一人の客がパンダ焼きを受け取って列から離れるのに10分以上を要します。まだ開店してないのかと思う程でしたが、偵察したところ、一つ一つ丁寧に焼いているために回転が極めて悪いということが分かりました。
しかし、丁寧な仕事の裏返しですから、ここでイライラしたりするとせっかくのパンダ焼きが台無しです。おおらかな心で待つのがよろしかろうと思います。
しかし、地元事情通で知られる「じーおっぺ」氏によると、材料不足に陥ったときには、餡が黒一色となり、腹黒パンダが登場することもあるとか。
神楽坂の不二家で売っているペコちゃん焼きもそうですが、こうやって型に入れて焼いたものは、焼きあがると見た目が怖いことが多いですね。パンダだと言われるとパンダのような気がしますが、タヌキだと言われたらタヌキのようにも見えます。
これでまた、健軍商店街から名物が一つ消えていきます。最後に食べることができて本当に光栄に思います。生地は香ばしさとともに若干のカリッとした食感があり、餡とよく合っていて美味しいです。そこそこの大きさですが、たい焼きよりも軽やかに食べられるのが良いと思いました。例えば、濃いめに入れたお茶や、苦いコーヒーなどが傍らにあれば、2つ3つはすぐに食べられるのではないかと思います。
5月31日で閉店ですから、あと2営業日を残すのみとなりました。最後はより一層多くの客が押し寄せると思いますが、パンダ焼きをお求めの方は忍耐をもって列に並び、ぜひ健軍名物を手になさってください。
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甘味処
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コメント(2)
〇森永チョコフレークが生産終了になるそうですアシモモ〜が生まれる以前の1967年に誕生したロングセラー商品の生産を終了させるという暴挙と言えましょう。
なお、日清シスコから出ている「チョコフレーク」という商品は1968年発売の類似品に過ぎません。こちらは引き続き販売されるそうです。
〇原因分析について異議あり!生産終了が発表されたとき、マスコミ各社は「スマホとの相性が原因」である旨報じました。手に溶けたチョコレートが付くため、スマートフォンを操作しながら食べることができず、売上が落ち込んでいたというのです。
この説明は明らかに間違っていると思います。ウソと言っても過言ではない!
スマホを操作するときに手が汚れるというなら、ポテトチップスだって同じです。では、ポテトチップスが生産終了となっているか?そんな話は聞いたことはありません。 もし、手が汚れてスマートフォンが操作できないというのなら、こうすれば良いのです。
売れなくなったというのは本当なら、原因は別のところにあると言えましょう。 健康意識の高まりとともに、チョコレート菓子自体が売れなくなってきているという話はあります。一方で、カカオの健康効果に関心が高まって、カカオが高濃度で入っている高級チョコレートは売れているといいます。そうであれば、森永チョコフレークは高級路線に舵を切ってもいいのではないでしょうか。濃厚カカオのほろ苦い大人の味のチョコレートをコーティングさせたチョコフレークを作れば爆発的に売れるのではないでしょうか。
いずれにしても、子供のころから親しんできたお菓子が消えてしまう。こんな悲しいことはありません。
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バレンタインデーの関連記事かと誤解されると困るので、バレンタインデーよりも前に掲載することとします。
年末年始の休暇中に、ある筋から「GATEAU FESTA HARADA(ガトーフェスタハラダ)のチョコレートをいただきました。
ラスクで有名なお店ですが、洋菓子全般を守備範囲としています。もともとは明治34年(1901年)に和菓子のお店として開業しましたが、昭和17年(1942年)に洋菓子に着手したそうです。ラスクだけでなく、チョコレートの分野にも進出しておられるのです。 こちらは、Bonbon au chocolat(ボンボン・オ・ショコラ)。お酒が入っているので、運転等には注意が必要です。飲酒運転は一瞬ですべてを失う危険をはらんでいます。こんなリスクばかりが大きい行為を、いまだに止められない人がいるのは何故なのでしょうか。アシモモ〜は、お酒を飲んだときには自転車すら乗りません。
さて、(上)「CAMUS XO ELEGANCE(カミュXOエレガンス)」。150年の歴史を誇るコニャックが優雅な香りを醸し出します。カカオの香りとの調和が素晴らしいです。口に含めば幸せな気持ちになります。
(下)「DEUTZ BRUT CLASSIC(ドゥーツ ブリュット・クラシック)」。上品なカカオの香りに続いてフルーティーな「シャンパーニュ ドゥーツ ブリュット・クラシック」のキレのあるフィニッシュをお楽むというのが、ウリです。 一粒が200円くらいする計算になりますから、一粒一粒を大切に味わいながらいただきました。
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スーパーでお菓子コーナーに歩を進めると、珍しいお菓子、見たことがないお菓子に出会うことが多いように思われます。関東に帰るときには、きっとこれらが良いお土産になると思います。
♪それにつけてもおやつはカァ〜ル
でおなじみの明治の「カール」。今や関東地方では製造中止となり、西日本でしか流通していない幻のお菓子となってしまいました。平素は何とも思わないのに、もう無くなるのだと聞くと、たまらなく惜しく感じるものです。
「風味豊かな和風だし うすあじ」というのは初めて手にする味。チーズ味とカレー味しか知りませんでした。確かに魚介系のだし風味です。美味しい! なお、カールは昭和43年に誕生し、一貫してノンフライ製法で作られています。細かく砕いたトウモロコシに強い圧力をかけて空気中に吹き出すと急に膨らむのだそうです。 ポテチの「九州しょうゆ味」も各種発売されています。 種子島を訪問した際にはサトウキビが栽培されているのを目撃しましたが、黒糖が手に入りやすい土地柄なのでしょう、黒糖を用いた菓子も各種揃っています。黒糖棒のような菓子は食べ出したら止まりません。
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最近であった「甘いもの」の記録です。
銀座みゆき館のモンブラン銀ブラの途中で、銀座で一番おいしいと言われているモンブランというキャッチに惹かれました。第二の故郷でもある熊本の和栗を使っているのもポイントが高いです。「Cafe de Ginza みゆき館」のモンブランです。http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/mont-blanc.html
銀座のどのエリアを歩いていても、銀座みゆき館のモンブランを味わうことはできると思われます(今回は銀座5丁目店)。 栗が贅沢に練り込まれたクリームが印象的です。包み紙を丁寧に脱がしていくと…、土台にはサクサクのメレンゲが用いられていました。アシモモ〜は土台がスポンジのモンブランしか食べたことがありませんでしたので、メレンゲとは驚かされました。モンブランというケーキを案出したフランスの本家のカフェでは土台がメレンゲだったそうですから、これが正統な姿なのだと思われます。 サクサクのメレンゲを楽しんでもらうために一日2回モンブランを製造するとウェブサイトには書かれていました。そういった努力あっての美味しさでありましょう。
成城石井の杏仁チーズケーキ成城石井にて、甘いものでもないかと物色しているときに出会いました。プレミアムチーズケーキの杏仁バージョン。お値段も他のチーズケーキと比較すると割とお値打ちな感じでしたので、1週間頑張った褒美として購入しました。こういった楽しみでもないとやってられないということで。
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