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しゃぶしゃぶを食べた(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9216949.html)後は、銀座の歩行者天国を散歩して、京橋界隈にやってきました。
京橋駅に直結しており、4月18日にオープンしたばかりのオフィスビル「東京スクエアガーデン」(http://tokyo-sg.com/)で午後のひと時を過ごすことになりました。
4月18日に開業したなんて、全然知らなかった・・・。たまたま通りかかったので入ってみたのでした。
ニュースなどでは取り上げられなかったのかしら??
30ほどの飲食店が入っており、どこも魅力的です。片っぱしから攻めてみたい気持ちは山々なれど、胃袋の限界というものもあります故、今回は1件のカフェ&ワインバーに入りました。
ティラミス コルシカ産のチーズを用いたというチーズケーキ
カフェマッキャートを注文したところ、何とも不思議な模様で提供されました(左)ので、つい手を加えたくなりました。
ドラえもん・・・。
スプーンですくってしまいました!
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甘味処
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コメント(2)
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四ツ谷方面に所用がありましたので、飽きもせずにアレを買いに行きました。
四谷見附名代 たいやき わかば 新宿区若葉1−10 http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/ 東京のたい焼き御三家のうちの一つです 以前にも食べております。(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/7948759.html) 改めて登場! 正面から見ると、目や口の位置がズレていて、ちょっと怖いです。 記述をここで終わらせると二番煎じもいいところなのですが、今回はたい焼きだけでは済ませません。
こちらは300gのパックで、420円です。
あんこだけ買ってどうするのか?
ここで思い出すべきはこの記事(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4443537.html)。
「十勝産の粒あんと北海道産のホイップバターをソフトなフランスパンで包みました」です。これを念頭に置いた上で、あんこの購入に踏み切ったのです。 パンに乗せて食べてみたい!
ということで、モモヅマ〜にせがんでホームベーカリーでフランスパンを焼いてもらい、焼き立てのパンとともに食べたのです。 (左)まず、パンの上にあんこを乗せる。これだけでも十分美味い。
(右)しかし、これにバターを乗せないといけません。これで木村屋の「あんバター」と同じ味になりました!
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職場帰りに、ついつい成城石井
チーズケーキに引き続き(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9122641.html)、
特製焼きプリンとコーヒーゼリーを試してみることにしました。
焼きプリンは、容器からして手作り感が漂っています。
蓋を開ければ、食べてくださいと言わんばかりの装いですので、躊躇せずにいただきました。
固めのプリンで、卵の風味がこれでもかと言うくらい強く漂います。
表層から剥ぐように掘り進めましたが、途中からざっくりとスプーンをいれますと、
底面からほろ苦いカラメルが出現し、なお一層プリンの味を引き立てるのです。
コーヒーゼリーといえば、ふつうは黒色ですが、こちらは白色が大部分を占めております。
それだけで試してみる価値あり!と判断して購入に踏み切りました。
ふたを開けてみると、あら不思議!コーヒーミルクゼリーにコーヒーゼリーが埋もれているような構成で。
ちょっと固めのコーヒーゼリーを発掘しながら食べる楽しさがありました。
コーヒーの苦さと、甘さ控えめのコーヒーミルクゼリーの組み合わせが秀逸でした。
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ひょんなことから職場の最寄駅の駅ビルに成城石井
22時までやっているので、仕事が早く終わったときは立ち寄ることができます。
そうです、アシモモ〜の会社は拘束時間がやたらと長いので、成城石井に立ち寄れるということは、仕事が早く終わって幸せを噛みしめるということでもあるのです。
そんなわけで、成城石井に立ち寄れた日は、ちょっと奮発してスイーツを購入してみるのです。
その中からいくつか紹介することとします。
まずは基本編からで、プレミアムチーズケーキです。
こういう焼き色を付けるのってズルいですよ。見せられたら食べたくなるってものです。
焦がしチーズの風味が漂い、ホロホロの生地は乾燥しすぎず、適度にしっとりしており、絶妙です。
また、練り込まれたレーズンやアーモンドスライスが心地いい食感を体現しておりますし、ややジャリジャリ感が残った生地は、福砂屋のカステラを連想させます。
次は応用編で、有機苺とブルーベリーのプレミアムケーキです。
こんなにイチゴの佃煮みたいのが乗っていると食べてみたくなるのが人情ってものです。
プレミアムチーズケーキにイチゴとブルーベリーのジャムが乗った感じ。
イチゴが丸ごと姿煮状態になったジャムは食べ応えがあり、チーズの風味とフルーツの甘酸っぱさが程良い調和を出しています。アシモモ〜は気に入りましたが、他のブログを検索すると必ずしも評判がいいわけではないみたいです。いずれにしても、美味しくいただきました。
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二子玉川の高島屋に行った際、地下の食品売場でケーキを買いました。
世田谷にあるドイツ菓子店です。 柔らかくて、口どけの良いケーキを作るのをモットーにしているようです。
上質な材料を使用しているので、甘さが口に残らないそうで、信楽焼の陶器や釜を使用する和洋折衷の考え方が発想の根幹にあるようです。 ゾウさんの包装紙がカワイイです。
今回購入したのは、季節限定商品の「ドレスデン」。ドイツの地名が付いているのがドイツ菓子のお店ならではですね。玉川高島屋店では20個限定でして、最後の1個を買うことができました。
ふわふわのスポンジの中に、カスタードクリームと季節の果物(苺と洋ナシ)が入っています。見た目からフワフワ感が感じられます。
断面図。カスタードクリームがふんだんに使われており、パサパサ感はありません。お店が謳っているとおり、甘さが口に残らない、上品な甘さです。底の方にはラズベリーのジャムがひそやかに入っており、自己主張しない程度に個性を放っています。
気になるお値段は945円。高島屋の地下では高価なケーキが並んでおりますが、こちらはリーズナブルなお値段の範疇に入ります。大変満足な一品でした。
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