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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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有楽町・銀座方面に行った際には、何か甘いものも欲しくなるのが人情というものです。


所用をこなしつつ、有楽町のコージーコーナーで小休憩することになりました。モモヅマ〜が注文した苺パフェは、イチゴを贅沢に5.5個も使っています。「.5」って何だろう、どうせなら「6」にしてしまえばいいのにと思いますが、とにかくふんだんにイチゴが使われています。上層部はイチゴとストロベリーアイスと生クリームのハーモニー、下層部は透明のジュレ(画像では空間のように見えますが)やジャム等、水分が多い系統で勝負しているように見受けられます。


イメージ 1イメージ 2コージープリンセスは、生クリームといちご好きにはたまらない一品です。アシモモ〜は基本的にパサパサした洋菓子が嫌いなので、このようにクリームがふんだんに使われているケーキが好きなのです(だから太るのですが)。





銀座方面に歩を進めていくと、モモヅマ〜が銀座三越の裏の「俺のBakery & Cafe」に突進していきました。目当ては生食パンでした。しかし、整理券を持ってないと買えず、次の焼き上がりまで時間がかかるとのことだったので、「小倉と有塩バターのサンドイッチ」を購入して帰りました。
イメージ 3イメージ 4贅沢にあんこが盛られていて、バターとの相性が素晴らしい。バターが少々足りないのでは?と思わせますが、あんことバターの量がちょうどよい具合になっていると思われました。この組み合わせは鉄板ではありますが、木村屋の「あんバター」と要するに同じ組み合わせであります。それぞれパンの生地に個性があって色々あってみんな良い、という相田みつを氏のような心境に至りました。





イメージ 5大トリは、Topsのチョコレートケーキ。たまに無性に食べたくなる味です。


Topsのチョコレートケーキにはクルミがゴロゴロ入っているのがまた素晴らしいのです。これは、大きいのを買ってきて、独り占めして食べるのが楽しかろうと思います。

最近の魅惑の甘いもの

モモヅマ〜が銀座方面に用事があった際に、グラニースミス銀座店でアップルパイをお土産に買ってきました。銀座店限定商品で攻めてきました。
小倉チーズは、北海道産小豆100%の粒あんを用いており、クリームチーズを添えて焼き上げています。洋風のアップルパイと和の要素との出会いは成功したようです。
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また、4月7日(水)までの限定商品のストロベリーカスタードは、イチゴの香りがフワッと広がり、季節感豊かな一品でした。




熊本のお父様が川辺製菓本舗(熊本県球磨郡多良木町久米2915 http://www.taragi.jp/焼酎ケーキを送ってくださいました!
【参考】モスクワ住まいのときも食べていた:https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/5177904.html
イメージ 3イメージ 4
「球磨の泉」という焼酎で作ったシロップがたっぷりとかかっていて、スポンジが焼酎を含んでいます。画像からも察しが付くように、染み込み具合のムラがあるのも一興なのです。アシモモ〜はたくさん染み込んだところが好きです。

熊本のお父様が4箱も送ってくださったので、ちびちびと長い期間楽しみたいと思います。このケーキの素晴らしいところの一つには、賞味期限が45日間と極めて長いことでもあります。冷蔵庫で冷やして、じっくり堪能することとします。

用務先の駅ビルにPAULが入っていましたので、お土産としてケーキを買いました。



タルトレット・フレーズ
旬のイチゴがふんだんに使われていて、控えめな甘さのカスタードクリームとの相性が絶妙です。ただ、土台のカップ部分にカスタードクリームが控えめに入っているのが難点かと思われました。やはりカップを満たすまでにカスタードクリームが入っていると嬉しいのです。
イメージ 1イメージ 2
タルトレット・シトロン
柑橘系の甘酸っぱさがこのケーキの虜にさせる所以かと思われます。例えば、苦めのコーヒーなどと合わせれば、コーヒーがケーキを、ケーキがコーヒーを、それぞれ引き立てあうことでしょう。日曜日のひと時などは、こういったケーキとコーヒーとで心やすらかに過ごしたいものです。実際は、土日であっても平日に処理しきれなかった仕事をこなすために出勤したり、家の雑事に追われたりして、優雅に過ごすなんぞは夢のまた夢であるのですが。


タルトレット・シトロンは、以前に当ブログでも取り上げたことがあります(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/8877152.html)。もう5年も前のことです。5年前のタルトレットと比較すると、ケーキの上部に乗っている「PAUL」と書かれたものが、5年前は紙でしたが、今はチョコレートに変化しているのが分かります。食べられるようになったというわけです。





ところで、モモヅマ〜が、「チップスター・ショコラ」という商品を買ってきました。昨秋に発売になりましたが品薄で、セブンイレブンでしか売っていないのではないか等、騒ぎになった商品らしいです。
イメージ 3イメージ 4
チップスターにチョコレートがコーティングしてあり、6枚×3の18枚入りです。梱包も厳重で、画像のように6枚ごとに仕切りの付いたケースに収納されています。逆さまにした状態で袋を開けないようにとの警告が書かれていました。

味は・・・、チップスターはチップスターだけで、チョコレートはチョコレートだけでいただくのが良いのではないかと思いました。最近、このような塩味系のものとチョコレートを融合させた商品をよく見かけますが、そんなに塩味と甘みを一緒に味わいたいなら、塩でも振ってからチョコレートを食べればいいのではないかと思います。

絶品チョコレート

ショコラトリー LE CHOCOLAT DE H (ル ショコラ ドゥ アッシュ)は、銀座に本店を構えるチョコレートのお店です(http://www.lcdh.jp/index.html)。土曜日の日経新聞に挟まっている日経プラス1のランキングで、バレンタインデーの直前に取り上げられていたので、さぞかし美味しいチョコレートなのだろうと思っていました。

モモヅマ〜がその辺を察したのでしょうか、バレンタインデーにはその高級チョコレートをプレゼントしていただきました。


ものすごく高級な感じの缶の箱に入っています。光の加減によっていろいろな色に変化します。太陽の光を浴びているときは黒っぽいですが、家のランプに照らされるとオレンジ系の色を帯びます。断捨離の精神に反しますが、何かの物入れにしようかしらと思います。
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ふたを開ければ、仰々しくチョコレートが梱包されています。ふたの裏面にはチョコレートへの熱い思いが語られています。


イメージ 3封を開ければ美味なるチョコレートが登場します。こちらは「ARRIBA NATIONAL MILK 50%」という商品で、苦味は控えめになっています。普通のチョコレートのように見えますが侮るなかれ。後に引く風味とコクが絶品の証であります。







このような高級チョコレートはお酒との相性も抜群でしょう。例えば、極辛口の日本酒、辛口で重い赤ワイン、フルーティーでキレのあるウイスキーなどはどうでしょうか。甘いものを肴にして酒なんて外道だと言われるかもしれませんが、アシモモ〜は肴が甘いものでもいける口です。
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