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ある筋から沖縄産の島バナナをいただきました。沖縄で生産される貴重なバナナです。スーパーで売っているようなフィリピン等を産地とするバナナよりも短く、ずんぐりとした形をしています。要するに、太くて短い
皮に(右)のような亀裂が入ってきたら食べごろなのだそうです。
バナナ特有のねっとりした食感は他の産地のそれと変わりませんが、味が濃く、甘さの中に酸味があります。この酸味は島バナナの特徴だそうです。これは美味いバナナだ!
ならば、全国的に流通しても良いのではないかと思いますが、なかなかそうもいかない事情があるようです。まず、台風の被害が多くて、産業化に向かないと言います。沖縄という立地上、台風は避けて通れませんの仕方ないことです。また、害虫や病気に弱く、この点も産業化を阻害するものだと言います。このバナナが市場に出回れば、外国産のバナナに太刀打ちできると思いますが、なかなか大きな壁が阻んでいるようです。
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甘味処
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ある筋の方から、人気沸騰中?らしいキャラクターがデザインされたどら焼きをいただきました。
熊本県菊池市の非公認キャラクター「きくちくん」のシールが貼ってあります。地元の和菓子店「中原松月堂」の製品です。
「きちくくん」ではありません、「きくちくん」です。
この濃いキャラクター「きくちくん」は、菊池市の名物がてんこ盛りになっているのです。
○頭=メロン ○眉毛=菊池温泉 ○鼻=菊池米
○口=桜
○腕=ゴボウ ○尻尾=ホタル 肝心の中身のどら焼きはどうかと言うと、どら焼きにも「きくちくん」が刻印してあります。細部まで上手くできています。どら焼きの味の方は、あんこが小豆の風味が豊かに、甘さ控えめに作らられており、しっとりした生地によくマッチして上品な味わいを演出していました。
ネットで検索すると、「きくちくん」は「くまモン」と共演を果たしたりもしているので、人気が沸騰かどうか不明ですが、一定の根強い人気があるようです。 |
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ある筋から沖縄のお土産をいただきました。A&Wルートビア!
「ビア」などと銘打ってありますが、炭酸飲料であり、アルコール分は入っていません。
原材料には、高果糖液糖を筆頭に身体に悪そうなものが入っています。身体に悪いと言われている保存料、安息香酸Naももちろん入っています。 さて、お口直しは、キンキンに冷えた「氷結」のアイススムージーです。1都7県での限定販売だとのことでしたので、貴重なものをスーパーで見つけたものです。冷凍庫から出して溶かしながら飲みます。ウイダーインゼリーのような容器になっています。
キンキンに凍っているので、持つ手が冷たくて、身体全体のクールダウンにも最適です。溶けて最初の一口はアルコールが強いような感じがするとモモヅマ〜が感想を漏らしていますが、果たしてどうでしょうか。アシモモ〜は美味しくいただきました。人工甘味料の味が気になりますが、シャリシャリしながら飲めるので、ついつい飲み過ぎてしまうのは必然ではないでしょうか。 |
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株主をやっていることもあって、不二家の製品には日頃から関心を有しています。
コンビニでミルキースカッシュという製品を目にしたので、購入してみました。不二家のスカッシュといえば、レモンシュカッシュが有名ですが、あれは実においしいと思います。子供のころ、デパートに行った際には、不二家のネクターかレモンスカッシュを買ってもらうのうが楽しみでした。
バスで移動するときに飲んでみました。それゆえ、背景がバスの車内となっています。一口飲むと練乳の風味が豊かであることに気づきます。練乳を飲んでいるのか!と錯覚さえ起こします。しかし、しつこい感じは全くなく、爽やかな喉ごしを実現しています。これは秀逸な製品だと思いました。
北海道の練乳と純粋を使用しているとのことです。国産の製品を使うのは良いことです。中国産のものはどうも不安感が拭えないので、極力避けるようにしています。
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最近、ある筋の方から、沖縄の産品をいただく機会が多いのですが、今回は石垣島のプリンをいただきました。
石垣島プリン本舗のプリン。沖縄らしく、紫芋を使った本格プリンです。プリン好きとしては、食べてみなくてはならない一品であります。
ちなみに、ふたに描かれているサルの様なキャラは、キジムナーという石垣島に住む精霊で「きじむん」と呼ばれているそうです(http://www.ishigakijima-purin.com/kijimun.php)。
この他にも、ハブの「キャメル」という、「きじむん」のお友達もいるそうです。
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