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たまたま新橋を通りかかったときに、ウィング新橋のビアードパパの前を通りました。
先月は濃い抹茶味が月間限定として販売されていました(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14059787.html)が、今月の月間限定は白桃
それなのに、「シャルドネ」という見慣れない文字が並んでいます。吸い寄せられるように列に並び、慣れない単語を噛まないで言えるかどうか心配しながら注文しました。「シャルドネ味2つ!」。ちゃんと言えました。モモヅマ〜の分も含めて2つ購入。1つ250円(税込)でした。
確かに、シャンパンの味がします。シャンパンの味のほか果実の風味、具体的には、リンゴやブドウの香りが鼻腔をくすぐります。控え目な甘さなので、香りが際立つのだと思いました。ビアードパパにしては高めの値段設定なだけあって、なかなか唸らせる味わいのシュークリームでした。
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甘味処
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ビアードパパといえば、シュークリームが定番のお店です。
なんとモスクワにも支店があったので、我が家がモスクワ赴任中にも何度となくお世話になっており、縁の深さを感じずにはいられないお店なのです。
新橋駅をフラフラしているときに、ビアードパパの店舗があるのを発見し、期間限定のシュークリームを土産として買いました。
⿊極 濃い抹茶 JAPAN ESPRESSO 今回のは、それを濃厚にした感じです。宇治抹茶を贅沢に使ったのだそうで、苦み、渋みが強く感じられる大人の味です。期間限定と言わず、年中販売してくれたらいいのにと思いました。
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アシモモ〜は、そのようなものは見たことも聞いたこともなく、興味津津でした。モモヅマ〜は小さい頃によく飲んでいたそうです。
見るからに身体に悪そうな色をしています。合成着色料がたくさん入っているようです。
調べてみると、九州や四国において人気を誇っているようですから、関東地方で育ったアシモモ〜の身の周りには無い一方で、熊本育ちのモモヅマ〜にはなじみの味だということになるのでしょう。
なんと毒々しい色だこと!
飲んでみたところ、味はどうこうというより、シナモンの強烈な刺激と香りでむせてしまいそうでした。ただそれだけ。
ゴクゴク飲み干すなんて無理です。少しずつ舐めるのがよろしいようです。
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先日、神楽坂方面に行く用事がありましたので、ついでに神楽坂の不二家に行きました。お目当ては、ここでしか売られていない銘菓、ペコちゃん焼。
かつては全国で売られていたものの、歴史を経て、神楽坂のみが残っているといいます。大行列でしたが、我慢して並んで購入しました。店頭で一つずつ丁寧に焼いているので、我慢して並んでも、場合によっては品切れだったりする悲喜こもごもがあります。
2006年からはポコちゃん型も登場しているそうですが、出現率は低いようです。
購入したペコちゃん焼を並べてみました。恐いです。同封のしおりには「ペコちゃんコワイイっ!」と書かれおり、恐いということを不二家も暗に認めてしまっていますww
ちなみに、ペコちゃんは1950年生まれだそうですから、65歳ということになります。
生地がかなりパサパサ系なので、しっとりしたあんこが引き立ちます。あんこの少ない今川焼、という感じ。
生地のぱさぱさ感を抑えたら、もっとおいしくなるのではないかと思いました。
クリームに本当にバナナが練り込んであるので、バナナのねっとり感が損なわれていないません。これでこのお値段は、かなり良心的なのではないかと思いました。クリームがバナナ色でした。
クリームに本当白桃の果実が練りこまれているのが嬉しい上に、ネクターの味がします。
顔がコワイイ・・・夢に出てきそうです。ホラーかなと。 洋菓子屋の不二家の本領発揮といったところでしょうか。カスタードが美味い。安定感のある美味さです。
オニオンカレー(150円)は、具だくさんで美味しいです。生地が今川焼のようなので、カレーパンとは異なる味わいがありあます。
ピロシキ(150円)は、具材にコショウがよく効いています。モスクワで食べたピロシキとは大いに異なります。肉まんの具にコショウを効かせたような、日本人の味覚に合わせたのであろうと思われる工夫の跡を感じました。
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ノリチョフ&エリチョヴァのお祝いをした際(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13117198.html)、北海道産のレアモノをいただいたきました。
シレトコファクトリーのシレトコドーナツであります。北海道展で手に入れたレア物です。
本場は中標津のようです。中標津といえば、中学生の時に標津線に乗りに行く計画を立てましたが、日程の都合などで断念したのが思い出されます。
こんな素敵なドーナツを生産していたとは!
ドーナツの穴に熊が隠れていますよ。クマゴロンという名前のようです。いやあ、これは食べるのに躊躇します。どうしよう・・・。
食べてしまうのがやはり躊躇われて、ドーナツ穴から救出してしまいました。
とはいえ、この後、美味しくいただきました!
ごちそうさまでした。
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