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ロッテ「爽」のスイカ味
![]() スイカ果汁5%です。あとの95%は何なのでしょうか。ふたを開けると、魅力的なピンク色が広がっています。たまにはこういう体に悪そうなものもいいものです。
掘り進めていくと、スイカの種が現れました。チョコレートチップかと思ったら、なんとラムネでした。シュワシュワーを連想させるような酸味が、スイカの果肉相当部分の甘味とよくマッチしています。掘ると続々とラムネが出てきました。なかなかよくできている新製品でした。
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甘味処
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詳細
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毎年4月1日はちょっとした記念日でありまして、モモヅマ〜が池袋に所用があって出かけたついでに、記念日お祝い用スイーツを調達してきました。何やらド派手な箱です。
マダムシンコのバウムブリュレ
大阪方面が拠点のようですが、東京でフェアをやっていたようです。
箱の側面がヒョウ柄で、ショッキングピンクの上部をはじめ、至る所に「MADAME SHINKO」と印字されています。派手な女性社長で有名らしいです。箱の中は、バウムクーヘンにタレがたくさんかかった感じです。
このタレの部分、福砂屋のカステラの底部がジャリジャリしているのと似ています。シロップをかけて焼いて、ジャリジャリにしたような感じです。甘〜いですが、美味しいです。ジャリ感がクセになります。上から3分の1程度シロップが浸みこんでいます。
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毎日を注意深く過ごしていればネタの一つや二つは見つけ出せるのだとは思いますが、どうも最近少し漫然と生きてしまっているのでしょう、ブログのネタが無い!!と途方に暮れていました。
そんな様子を見かねたモモヅマ〜からの粋な計らいが冷蔵庫にそっと置かれていました。
ただのプリンじゃありません。黄金のプッチンプリンだそうです。「黄金」ですよ。
さっそく食べてみました。いつもは容器のままスプーンですくって食べてしまいますが、もったいないのでお皿に展開してみました。容器から出ると、自重のために平たくなるのですね。カラメル部分が黄金であります。 味は普通のプッチンプリント同じで、大変美味しゅうございました。
【おまけ】 本当にこんな製品があったら嫌だな。ポロニウムとか盛られてそう・・・とか。
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渋谷の東急本店の脇の道をひたすらまっすぐ進んで富ヶ谷あたりまでいくと、エッグタルトの有名店があると聞きつけて、さっそく行ってみました。
ポルトガル菓子店 ナタ・デ・クリスチアノ
渋谷区富ヶ谷1−14−16−103
うっかりしていると見逃してしまいそうな小さな店でした。扉を開けると注文カウンターのような窓口があって、そこで注文を告げます。 ニワトリの絵が目印です。
右は、ポルトガル旅行の時に撮影した写真。夜の雰囲気がとてもよく出せたかと自負している1枚であります。後ろに続いているのが新型車両で、エッグタルトはこの車両が就役している路線で行ったのでした。
こちらはパポシュ・デ・アンジョ(220円)という卵黄のスポンジケーキです。ポルトガル語で「天使ののどぼとけ」という意味らしいのですが、柔らかくて口溶けのよいスポンジケーキです。シロップが付くので、それを浸して食べるのも美味しいです。
こちらはパステル・デ・ナタ(200円)。お目立てのエッグタルトです。 高温のオーブンで焼き上げるためにパイ生地がパリパリで、中のカスタードクリームがトロリとしています。卵の風味が鼻をつき抜け、上品な甘さと、塩味のパイ生地が融合して、ポルトガル菓子のオリジナリティを引き出しながら日本人の舌にも合うように工夫したのだと感じました。
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最近、永田町の「Echika fit」をよく利用しています。
駅の中にしては店が揃っていて、食事もできるし、酒も飲めるし、何より、それほど混んでないのが気に入っています。席によっては電源も確保できますので、PCを持ちこんで仕事することもできそうです。
その中に、夜に行くといつもクリームパンが売り切れている店があります。
八天堂というお店で、広島県三原市が発祥らしいです。http://hattendo.jp/
試しに、カスタードクリームと抹茶クリームを買ってみました。各210円です。
非常に良心的なクリームの比率。クリームパンというよりも、シュークリームか。
アシモモ〜はパサパサ系が苦手なので、このようなクリームたっぷりなのは非常に心躍ります。
しっとりしたパンはキメの細かい生地で、申し分ない比率のクリームとマッチしています。
クリームはしつこくない程度の控えめの甘さでした。これだから、すぐに売り切れてしまうのですね。
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