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ベランダ菜園の最新の状況です。
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まず、キュウリの成長が著しいです。
ゴーヤで失敗し、キュウリの苗も枯らしてしまい、
ツル系植物はもうダメかと思いましたが、三度目の正直で軌道に乗ったようです。
食べきれないくらいにたくさんの実がなるのいいのですが。
よく観察するとツルが触手を伸ばして支柱にしがみついています。必死にしがみついているようで可愛らしい!
ベランダの柵に触手を伸ばしていたので、そっと支柱の方に導いてやりました。
好調なキュウリの一方で心配なのがトマト
根元の方から葉が黄色に変色し出しました。調べてみると、カリウム不足ではないかと思われましたので、肥料を少し追加してやりました。イモムシの駆逐には成功したらしく、ここ1週間はイモムシの被害がなくて胸をなで下ろしていたところですが、新たな心配が生じました。
ネギの発芽は順調で、新聞紙の覆いを取ってやりました。
これからは日光をたくさん浴びて大きく成長してもらいたいものです。
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ガーデニング
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胡蝶蘭の栽培や、家庭菜園の様子を綴ります。
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ネギとニンジンの種を植えた(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9467283.html)後日談です。
ニンジンの種は全然出ません
ネギの種が発芽しました。
ほら、ここにも!
ところで、トマトに付いたイモムシはマジで憎ったらしくて、ミニトマトの房がこんな有様になってしまいました。房にはたくさんのトマトの実が成るはずだったのに、気が付けば2つしか残っていません。イモムシが食べてしまったから。
週末には小一時間トマトの苗木を眺めまわしてイモムシチェックをしました。3匹も隠れているのを発見し、その場で「なぶり殺処分」にしました。それでもまだどこかに隠れているような気がして、心配でなりません。
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アボカドの種を発芽させて観葉植物にしようと思います。
かつてアボカドの種の発芽に成功したことがあり、高さ30センチくらいに成長したことがあります。
あいにく冬の寒さでやられてしまいましたが・・・。
今度は上手に育てて、末長く観葉植物として楽しめたらいいなと思って、再トライすることにしました。
水の中で固定できるように、種に楊枝を刺します。発芽にかかわる部分は中心部にあるらしいので、多少刺しても大丈夫らしいです。
(左)数日置いてしまったために周囲が乾燥して薄皮をはがすことができたものです。ゴルゴ13みたいに種じゅうに傷がありますが、理由は分かりません。虐待などはしておりません。
(右)まだフレッシュなので薄皮が剥がせない種子。こちらの方が発芽しやすいといいます。
種の半分くらいが水につかるように置いてやりました。
水をこまめに取り換えないと、水が腐って種もダメになるといいますから、細心の注意を払って水換えをしようと思います。
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買ってきた苗を軒並み枯らしてしまうので
近所の花屋さんにしょっちゅう苗を買いに行くのも恥ずかしいので、種をまいてみることにしました。
先日申し込んだ野菜栽培士(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9419614.html)の教材に特典として種が同封されてきたので、今の時期でも種まきが可能なネギとニンジンに挑戦してみることにしたのです。
土をほじくり返して柔らかにして、水やりをします。フカフカになった土にネギの種をまきました。
フカフカの布団みたいな土にできましたから、きっと発芽するものと期待しています。
乾燥しないようにラップを掛けてやりました。
(と、勉強の成果をさりげなく披露したりして)
なので、発芽するまでは新聞紙で包んで日光が当たらないようにしてやります。
日光が届かないように種を深いところにまけばいいのかもしれませんが、ラップと新聞紙で過保護に育ててみます。
新聞紙がかけられているのはネギ、ラップのみの部分はニンジンの種が蒔かれています。
ニンジンの種は好光性(こうこうせい)種子なので、新聞紙をかけてやる必要はありません。
いずれのプランターも、一日も早く発芽することを祈るばかりです。
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なかなか思うようにならない家庭菜園ですが(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9419614.html)
トマト
毎朝、出勤前に菜園のチェックをしています。
先日、土の上に小さな青いトマトの小さな実が虫食い状態で落下しているのを発見しました。
かなりショックな光景です。直ちに原因を突き止めるべくトマトの苗木のチェックを始めました。
※以下、虫の嫌いな方は心の準備をしてご覧ください。
すると、犯人を見つけました。憎ったらしい緑色のイモムシ
葉っぱを食べるならまだしも(もちろん、それはそれで憎いですが)、
青い果実を食べてしまうとは許し難いやつです。
しかも、実を半分だけかじって、次の実へと移動していやがるとは!
しかも、かなり大きく育っていやがるとは!
もちろん、直ちに殺処分しました
木切れで枝から取ってコンクリートの地面に叩き付けたら、それだけで中身が飛び出てました
とはいえ、農薬は使いたくないので、イモムシやアブラムシとの闘いはこれからも続くのでしょう・・・。
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