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アボカドの種を発芽させて観葉植物となす計画については、これまで数度にわたってしつこい程に取り上げてきており、種が割れた、根が出た、芽が出た、種が割れてしまった等々、一喜一憂してきました。
昨年の秋に、だんだんと葉が紅葉してきてしまった姿を披露した際には、きっと越冬は難しいだろうと思っていました。実際、頑張ったものの途中で力尽きて落葉してしまった株もありましたが、ただ一つ、厳しい冬を乗り越えて、命を長らえた株があるのです! スタバの容器を利用した栽培キットの中で、根がこんなにも伸びています。胡蝶蘭用の液体肥料を少し混ぜたのが奏功したようです。
ここまで成長したら、さすがにスタバの容器では風情がないので、鉢に植えることにしました。梅雨入り前の暖かな日に移植を行い、無事に完了しました。新しい環境で、更なる成長に期待しています。
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ガーデニング
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胡蝶蘭の栽培や、家庭菜園の様子を綴ります。
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寒いためにベランダで作業するのを躊躇しがちで、我が家のベランダ菜園は放置気味でした。
水やりを2週間忘れたときには危機的状況にもなりましたが、なんとか持ち直し、うれしい収穫の時を迎えました。
菜花は、まだまだ大きくなりそうですが、つぼみが出てきて、このまま放置すると花が咲いてしまいそうだったので、とりあえず収穫してみました。意外な量にビックリしました。菜花をスーパーで買うと極めて高価なのを知っているので、これだけの収穫でも嬉しいものです。200円くらいにはなるのではないかと皮算用しました。
しかし、茹でると量が激減・・・。卵を薄く焼いたもので包んで、お弁当のおかずを飾りました。 小カブは、こんなに大きくなりました。以前収穫したときは、親指の先ほどの大きさでした(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10656251.html)が、ちょっと放置している間に、こんなに太っていました。前回は、収穫するのがちょっと早かったということでしょうか。葉もふさふさに繁っていて、こちらも捨てることなく調理しました。寒冷紗をかぶせたので、虫食いが全くなくて、大満足の収穫でした。
小松菜も大きく成長しました。こちらも寒冷紗の効果で虫食いゼロでした。
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寒い日が続いていますが、家庭菜園も細々と続けています。
1週間に1回程度水やりをするだけですが、すくすくと成長してくれました。 ついに、小カブを収穫するときがやってきました。
思い返すと、こんなに小さかった(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10170837.html)のに、大きく成長しまものです。カブの部分の太り具合は御愛嬌ですが、親指の先ほどにはなりました。
熊本のお父様から送っていただいたさつま揚げとともに、炒め物にして美味しくいただきました。カブの部分は糠漬けにしました。 |





