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初冬でも頑張るピーマンの収穫の時がやってきました。
前回(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10381402.html)からさほど大きくなった実感がありませんが、これからは寒くなる一方ですし、そろそろ限界のようですから収穫してしまう決心をしたのです。
今回はピーマンの他にニンジンも収穫し、充実したものとなりました。
小さいですが、プランターで作るにはこれが限度かなあと思われます。野菜炒めの具材として使われ、アシモモ〜の胃袋に収まりました。
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ガーデニング
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詳細
胡蝶蘭の栽培や、家庭菜園の様子を綴ります。
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約2か月前に種をまいた葉大根
9か月前は小指の先ほどに小さかったのに(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10170837.html)20cm程にまで成長したのです。
今回は寒冷紗を使ったので虫食い被害がまったく無い、完璧な葉大根を収穫できました。
よく洗って土を落とし、適当な大きさに切って油炒めにしました。ニンニクを1片入れ、少量のバターで香り付けをしました。早目にフライパンから下ろしたのでシャキシャキ感が適度に残っていました。
いつもはフライパンから下ろすタイミングが遅くて炒め過ぎになってしまうので、今回を勇気を出して早目に切り上げるようしたら大成功でした。
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今シーズンのナスとピーマンは、満足できる収穫状況ではありませんでした。
先月、一応まともに収穫はできました(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10253716.html)が、
収穫量の面では全く満足できる結果ではありませんでした。
そんな我が家のベランダ菜園ですが、ナスとピーマンが初冬を迎えた今なお頑張っています。
それに合わせてイモ虫の活動も活発なので、毎朝葉の裏を点検してイモ虫の駆除に努めています。
ナスは実が膨らみつつあります。どうやら綺麗なナスにはなりそうにありませんが楽しみです。
また、新たに花も咲いています。11月に入ってからでは難しいかもしれませんが、行ける所まで頑張ってもらおうと思います。 ピーマンもまだ勢力を保っています。大きな実とは言い難いですが、いくつか実が成ってきています。かなり良い色になってきているので、このまま放置すると赤くなってしまうかもしれません。
ピーマンは高温を好む植物だといいますから、11月の気候はもはや適合しないとは思われますが、
こちらも行ける所まで頑張り、1個でも多く収穫できることを期待しているのです。
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青じそ
収穫した青じそは、各種の料理に使用されました。お弁当のおかずとして登場したこともありました。
写真の葉が小さく見えるのは、収穫してから日が浅いためです。11月に入りましたが、まだまだ行けそうな気がしています。室内で育てましたので、害虫の被害も全くなく、実に健やかに成長しました。
ペットボトルにアルミ箔を巻きつけているのは、アボカドと同様(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10337590.html)に、コケの発生防止のためです。
いつものは窓際の床に置いてあるのですが、ミニテーブルに置いて、本格的に撮影してみました。
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秋が深まってきました。朝晩の冷え込みが本格的になり、近所のイチョウ並木も徐々に色づいてきています。
熱帯の植物ですので、寒さには弱いはずです。大きくなれば越冬も可能なくらいの耐寒性があったはずですが、この頼りない太さの幹では今の朝晩の寒さは辛かったろうと思います・・・。
さっそく家の中に入れて保護しました。冬になれば家の中であっても相当の寒さになりますから、越冬できるか心配です。昨年は胡蝶蘭が越冬に成功した例がありますので、可能性がゼロだとは思いませんが、アシモモ〜は悲観的に考えています。
なお、スタバのフラペチーノ容器にアルミ箔が巻かれているのは、コケ発生防止のためです。日光が当たると緑色のコケが発生するのです。1週間で相当量のコケが発生しますが、こうやってアルミ箔を巻けばほとんど発生しません。
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