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今年一番の上出来なナスです。既に一度ナスは収穫していましたが、若干スカスカな感じがしましたので、今度こそ美味しいナスでなければなりません。
どうです?このツヤとハリといったら!
今度こそ、文句なしで美味しかったです。今年はまだナスを収穫できるでしょうか。いちおう花は咲いてますので、まだ期待は捨てていません。
赤くなってしまった小ぶりなピーマンも収穫しました。
資格取得を目指して勉強を進めている「野菜講座」では、野菜の栽培に関する質問も受け付けているので、①赤いピーマンを食べることの可否、②赤くなる理由について、恥を忍んで質問してみました。 ありがたいことに、すぐさま回答をいただきました。回答によれば、
○食べても問題ない(普段食べているのは未熟の青いピーマンであって、熟してくると赤くなる) ○育ちが悪いと小さいうちに熟してしまう ○窒素過多なのではないか とのことでした。 ピーマン特有の苦みがまったく無く、パプリカのような甘みが感じられました。やっぱりこれはパプリカだったのだな!と納得しました。
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ガーデニング
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胡蝶蘭の栽培や、家庭菜園の様子を綴ります。
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今夏、全く振るわなかった家庭菜園ですが、唯一生き残ったナスとピーマンにすべての期待を託しています。
ナス
ピーマンは・・・、まだ十分な大きさではないのに赤く色づいてきてしまいました。そうか、お前はパプリカだったんだな!と
こんななので、もう凹みまくりなのですが、学習中の「野菜講座」の第1巻の巻末の言葉、
「一度や二度の失敗でめげずに何度もチャレンジしてみてください」
に勇気づけられて、秋冬野菜の仕込みに入りました。なお、課題は第3回まで提出済み。やや遅れ気味です。
懲りもせずホームセンターに行って、油粕や苦土石灰といった土壌改良のための資材を買い求め、トマトやキュウリが壊滅的被害を受けた土の改良を行いました。小松菜なんかを植える前には苦土石灰を散布するといいのですよ・・・というのは学習の成果です。
そして、虫が付かないように寒冷紗も購入。アブラムシ等を徹底的に物理的に防除するのです。
隣町の100円均一ショップまで行って買ってきました。
秋冬野菜の仕込み完了!!
土の改良や水やりが余程良かったのか
菜の花
(左)小松菜・・・大きくなって収穫したらスムージーに入れるのです。
(右)葉大根・・・根は大きくならずに葉を食べるタイプ。浅漬けや油炒めにしようかしら。
小カブ・・・ビックリするほど美味しいと種の袋に書いてありました。ぬか漬けにします。
健やかな育成のためには間引きが必要です。間引きした芽は・・・、捨てるなんてもったいない!しっかりいただきました。家庭菜園からのおすそ分けです。細い芽ですが、1本1本に味わいがありました。
味は、少しピリッとして、まさいカイワレ大根でした。
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アボカドの種を発芽させて観葉植物となす計画の現状であります。
スタバの売上に貢献しつつ器材を導入し(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9673155.html)、
不慮の事故(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9659412.html)にもめげずに成長を続けてきました。
まず、こちらは鉢植えにしたアボカドです。
上記の不慮の事故とは別の不慮の事故により(つまり第2号不慮の事故ということです)、実が真っ二つに割れてしまいましたので、ダメ元で割れたところを密着させて鉢植えにしたのでした。
土質があまり良くなくてカチカチに固まってしまったので、半分あきらめていたのですが、驚いたことにしっかりした芽が出てきました。
こちらはスタバのフラペチーノのカップで水耕栽培中のアボカド。
1週間も外に出しておくとカップの中にコケが生えてきますので、カップを洗浄する必要があります。
洗浄中の一コマです。パッコリ割れた種から根っこと芽が出てきています。
根はカップの底につくほど長く伸びました。
芽が3本出てきています。
大いに成長しそうな予感がします。水にハイポネックスを少々混ぜて、より健やかかつ力強い成長を目指しています。
茎が湾曲して伸びたりしたら盆栽のようになるかしら?
アボカドの盆栽ってのも斬新かもしれません。
いっそ針金でも用いて無理やり茎を誘引してしまおうかとも思われます。 |
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青じその育成状況です。
購入時http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9652857.html
前回は双葉だけだったのが、本葉が2枚出てきました。シソらしい格好の本葉です。
肥料やりが奏功したのでしょうか。引き続きの成長を祈るばかり。
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