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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

書庫ガーデニング

胡蝶蘭の栽培や、家庭菜園の様子を綴ります。
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洗浄作業中にパッコリ割れてしまったアボカド(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9659412.html)の近況です。割れた種を密着させて鉢に植えてみたのでした。
 
枯れてしまうかなと危惧していたのとは裏腹に、意外にも持ちこたえています。
割れ目を上から覗きますと、のようなものも確認できます。
これがそのうち伸びてくるのでしょうか。そうであれば、ステキなことです。
イメージ 1
 
ベランダに出してあるので、土から露出している部分が日焼け?しているのが微笑ましいです。
これで本当に芽が出てくれば、観葉植物としても見た目がよろしいかと思います。
期待が高まります!
イメージ 2
イメージ 1冷蔵庫に入っていたキュウリの袋にこのような印刷を発見しました。「有機農産物」だそうです。
 
以前なら見過ごしてしまっていたと思いますが、今回目に付いたのは、野菜栽培士の資格を目指して「野菜講座」の勉強をしている(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9419614.html)からです。勉強したばかりでした。
 
このマークは、有機JAS法に基づいて表示されている有機JASマークです。マークの下には登録認定機関の名前が書かれています。
 
 有機農産物 ・・・化学肥料や農薬等の化学合成物は一切使用せず、2年以上経過した農地から収穫された農産物。
→1992年制定の「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」の中で定義されています。
 
有機JAS法では、田畑、栽培管理、使用できる種子、有害動植物の防除、輸送等について規定しており、第三者の登録認定機関の検査を受けて初めて「有機農産物」の表示が可能となっているのです。農薬を使わない農業っていいですよね。
 
 
 
 
さて、「野菜講座」の勉強ですが、標準スケジュールよりも少し遅れ気味ですが、1回目の課題も提出しました。
 
野菜講座の第1巻「基礎編」では、土づくり、肥料作り、種まき、ハウス栽培、有機農法、病害虫対策といった、農業の基本について総論的に勉強しました。正直なところ、あまりおもしろくない分野なのですが、農作業の基本ですし、害虫対策などは参考になる内容もありました。
 
勉強の一方で、ベランダの菜園は惨憺たる成績であります。
トマトは立ち枯れてしまうし、
キュウリは根元から段々と枯死するし、
ナスの実は全然大きくならないし、
ピーマンは花は咲けども実が成らないし・・・。写真を載せるのも躊躇します。
 
才能がないのだろうか・・・、都心ではできないのではないだろうか・・・、
いろんな気持ちを抱えながら「基礎編」を読み進めたのでした。
 
最大級に凹んだ気持ちで読んだ「基礎編」最終ページのコラムに、いいことが書いてありました!
 
プランターで作る場合は土で失敗して病気になってしまうケースがよくあるので注意(→まさにコレ)
○堆肥を混ぜてもよいが、未熟な堆肥を使うと病気が出る(→なるほど)
何度か培養土で野菜作りに慣れてから有機の土で作ることに挑戦しろ(→なるほど)
○肥料は発酵油粕がよい、土に混ぜずに土の上に置け(→なるほど)
○ラディッシュ、ルッコラ、カブ、小松菜、水菜などが作りやすい野菜(→作ったろうじゃないか!)
トマトは作るのが難しい野菜、上級者向け(→それなら実が成っただけで上出来ってこと?)
よく失敗するのは水のやり過ぎ。水が多すぎると根腐れを起こす(→やり過ぎたかも)
○朝、土が乾いていても、野菜がしおれていなければ水をあげなくても構わない(→ほう!)
○米のとぎ汁や雨水を使ってみるのもよい(→とぎ汁やったらカビたけど・・・)
一度使った土は交換することをお勧め、特に果菜類を作る際は必ず土を換えろ(→そうします!)
 
知ってたこともあるけれど、基本からしっかりやらなきゃなあと反省しきりです。
 
そして、一番心に染みた一言。
 
一度や二度の失敗でめげずに何度もチャレンジしてみてください
 
この言葉で第5章が終わり、第1巻が終わっている。なんと深遠な心配りでしょうか。この言葉に救われつつ第2巻に進みました。
イメージ 1少し前のことですが、コンビニでチョコレートを2つ買うと、おまけでハーブの栽培キットがもらえるというキャンペーンをやっていました。
 
チョコレートを2つ買ってしまう馬鹿なアタシ。
 
それで手に入れたのは、レモンバームの栽培キットでした。
 
 
 
 
缶の中にはレモンバームの種と、水でふやかすタイプの土が入っています。
標準まき時は「春と秋」、発芽温度は20℃前後、栽培適温は15〜25℃ということです。
すっかり夏ですが、まあ御愛嬌ということで、「やりたいときがやり時」だし、思い立ったが吉日とも申しますから、この際気にせずに種まきをしました。
 
缶の8分目までにぬるま湯を入れます。3分待つと土が膨れ上がりました。スゴイ!
イメージ 2イメージ 3
 
 
ネットを少しはがして、小さな小さな種をまきます。固まらないように、1つずつ楊枝をつかって押し込んでやりました。細心の注意を払って非常にチマチマした作業に集中しました。
イメージ 4イメージ 5
 
 
さあ、あとは発芽を待つだけ。苗が大きくなってきたら鉢植えにしてレモンバームを繁殖させ、おうちカフェ(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9328868.htmlでハーブティーを楽しむのが夢です。

青じそに肥料を施す

我が家の青じそが順調に育っています。
 
 
是非ともこのまますくすくと育ってほしいと願いを込めつつ、肥料を施しました。
 
育成キットに同封されていた肥料は、ハイポネックスです(笑)。
水で薄めて使用します。水100mlに対して、専用スプーンすりきり1杯の分量。
500mlペットボトルですので、肥料をスプーン5杯入れてよく振りますと白濁しました。
イメージ 1イメージ 2
 
肥料をたくさん、いや適度に、吸収して成長するといいのですが・・・。
ベランダの家庭菜園があまりうまくいかなかったので、少々不安ではあります。
イメージ 3

青じその発芽

ペットボトルで青じそを育てるキットを購入し(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9652857.html)セットしましたが、ついに発芽しました!
 
種を2粒まいてありますが、そのうちの1つが発芽しました。ヒョロヒョロと頼りなさげな芽です。
キットの指示書にしたがって、近日中にペットボトルの水に肥料を混ぜ込んでやろうと思います。
イメージ 1イメージ 2
 
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