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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
赤いお花は何という名前かわかりませんが、名も知らぬ花ということで、ただ美しさに見とれました。小さな線香花火みたいです。
こちらはガザニアです。上向きの花びらが印象的です。
こちらのピンクのお花はクリーピングタイム、青色のお花はワスレナグサです。唄の歌詞などによく出てきますが、実物はこのような青色のお花だったのですね!
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ポンドツーリスト東京本店(駄)
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ポ
ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
今回は舞鶴を訪問しました。あまり出歩く時間が無かったのですが、市内散策をしました。
舞鶴東港で記念撮影をしました。アタシ、日本海側に来るのは初めての経験です。
港の傍らには赤レンガ倉庫群があります。明治34年に旧海軍舞鶴鎮守府が設置されたのに伴って建築された赤レンガ建造物が残っているのです。こちらは、赤レンガ博物館。世界各地の様々な時代のレンガ建造物のレンガが展示されています。万里の長城の黒っぽいレンガなど、興味深い展示内容でした。
博物館の隣には赤レンガ倉庫群となっており、そのうつ8棟が国重要文化財に指定されています。隣の岸壁は海上自衛隊の岸壁となっており、護衛艦が停泊していました。アタシの真後ろに停泊しているでっかい艦艇は護衛艦「ひゅうが」ですね。
赤レンガ倉庫では映画やドラマのロケも頻繁に行われるといいますので、アタシも赤レンガ倉庫をバックに記念撮影することとしました。
冬の日本海側の天候は厳しく、天気が急変して雪が降ってきました。舞鶴は雪は降っても湿っぽい雪のために積もることは少ないそうですが、今回は何年ぶりかの大雪となってしまいました。
港も道路も真っ白になってしまいました。
交通機関も大いに乱れ、特急電車が運休するなどの影響が出ました。 |

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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
今回は、アシモモ〜が舞鶴に出かけたのに便乗してお出かけしました。
会社の出張所か何かがあるらしいです。
久しぶりの遠征に、気合入りまくり!
東京から京都に新幹線「のぞみ」で向かいます。途中は品川、新横浜、名古屋しか停車しないので早いです。2時間ちょとで京都についてしまいます。お席はもちろん進行方向右側の窓側。つまり、富士山が見える側ということです。新幹線に乗ったならば、富士山を眺めずにはいられません!富士山は日本人の心! アタシは英国生まれですけどね→http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4254420.html
富士山の次は、お食事タイム。
「まいづる号」は、「きのさき号」や「はしだて号」という特急と連結して途中駅までは一緒に走るようです。
綾部までは山陰本線を北上していきます。一番の見どころは保津峡でしょう。堪能したいならばトロッコ列車に乗るという方法もあるようです。山陰本線はトンネルが多く、保津峡はトンネルとトンネルの隙間からチラッと見える程度です。ですから、(左)保津峡の写真を撮るのは至難の業だったわけです。 綾部駅において「まいづる号」は舞鶴線に入るために切り離されます。物好きゆえ、寒風吹きつけるホームに出て、切り離し作業を見学しました。287系は切り離しが簡単にできるように工夫されているようです。作業員が線路上に降りて作業をすることなく、通路から簡単な操作をしてササッと作業は終わりました。貫通扉も自動化されていて、切り離し作業が終わると、自動で閉ざされました。
東舞鶴駅に到着しました。近代的な建物の駅で、駅のキオスクはセブンイレブンが運営していました。もはや典型的なキオスクの趣は無く、ちょっと小さなコンビニとして機能しており、ATMまでもが完備していました。
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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
気合入れていきます!ポンツリ!
今回のツアー参加者は「ティティコ」こと「オ猿サン」、いえいえ、本名「チッチ」です。ツアーの前にチッチにツアー参加上の注意点などをレクチャーしました。汚いところに乗ったりしない、カバンから乗り出したりしない等が重要なポイントです。
新橋駅と言えば、まずはSL広場ですね。平日の夜は酔っ払ったサラリーマンでいっぱいになると聞きますが、ぬいぐるみ稼業のアタシらは無縁の世界です。SLは、12:00、15:00、18:00に汽笛が鳴ります。新橋駅(当時は汐留駅)から一番列車が出発した鉄道発足から100周年を記念して、昭和47年(1972年)から展示されているC11−292号(昭和20年製造)とともに記念撮影をしました。
次は、たい焼き。たい焼きの老舗、神田達磨の新橋店です。お店には行列ができていますね。できるだけ作り置きをせずに提供するために注文があってから焼き始めるスタイルなのだそうです。
こちらは「羽根つきたい焼き」で有名です。餡子と皮をバランスよく楽しむという観点から、羽根を残しているそうです。
たい焼きを買ってもらって、さっそく味見をすることになりました。たい焼きだけでは寂しいので、モモヅマ〜さんに懇願して、イチオシのかりんとう饅頭も買ってもらいました。たい焼きは、買ってから数分の時間が経過したためか、羽根部分がフニャっとなっていましたが、餡子は熱々で美味しかったです。かりんとう饅頭は、まわりがサクサクで美味しい。どちらかといえば、かりんとう饅頭の方が好きです。 お腹が良くなった後は、烏森神社に参拝しました。新橋駅の烏森口の名前にも出てくる烏森神社です。左右に飲み屋が立ち並ぶ路地裏に神社があります。鳥居をくぐった後にも、左右には飲み屋が立ち並んでいるのです。鳥居は立派な構えです。参拝客が絶えません。 ご朱印をいただきました。朱印はどこでも通常は300円ですが、ここでは500円でした。その代わり、烏森神社のお守りと幸飴が付いてきます。神社のご朱印は無味乾燥なのが多いような気がしていましたが、烏森神社はカラフルでステキ!
本殿からの眺め。周囲にはビルが立ち並び、飲み屋が取り囲んでいます。境内も路地の一部として利用されているようで、雑然とした街にうまく溶け込んで存在しているのが分かります。
(左)本殿の写真です。(右)鳥居と本殿の形が同じなのです。なかなか粋な建築です。
元慶3年に平将門が反乱を起こしたとき、藤原秀郷が征夷将軍として戦勝祈願をしたと伝えられているそうです。また、享徳4年に足利成氏が戦勝祈願した際の祈願状は、現在も宝物として伝わっているそうです。
新橋は新旧様々な文化が交錯する街のようです。今度は夜の部を企画してツアーを組むのも悪くありませんね。社長としての手腕が問われます!
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