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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
 
 


ご主人のアシモモ〜は、休日と言えども、何のためらいもなくかかってくる仕事の電話に怯えて暮らしています。場合によっては直ちに出勤しろと命ぜられるような超ブラック企業で働いている関係で、週末でも遠くに繰り出すことができず、都内でくすぶっています。


遠出はできないながら、都内で季節の移ろいを感じようということになり、ポンドツーリストを企画し、晴海トリトンの庭園を散策するという、ポンツリ(プチ)を挙行しました。今回のゲストは、エディアールちゃんです。

 
 

 
こちらは、ユーフォルビア・カラキヤス。ラッパみたいな葉の形がユニークなので見入ってしまいました。
イメージ 1イメージ 2葉と書きましたが、花の苞です。苞というのは、花の付け根に出る葉であって、芽やつぼみを覆って花を保護する役目を負っています。
 
 

 
 
赤いお花は何という名前かわかりませんが、名も知らぬ花ということで、ただ美しさに見とれました。小さな線香花火みたいです。
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こちらはガザニアです。上向きの花びらが印象的です。
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こちらのピンクのお花はクリーピングタイム、青色のお花はワスレナグサです。唄の歌詞などによく出てきますが、実物はこのような青色のお花だったのですね!
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春の季節、桜もいいですが、色とりどりの小さなお花もいいものです。都内にはいろいろな庭園もありますので、本格的な庭園散策も企画していきたいと思います。今回は、そのための試行的な位置づけとなればいいなぁと、ポンドツーリストの社長として思った次第です。
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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
今回は舞鶴訪問からも帰路の様子を記します。
舞鶴シリーズの最終回!
 
 

 
東舞鶴からは普通電車で京都を目指しました。本当は特急に乗りたかったのですが、大雪の影響で運休してしまったので、仕方なしに普通電車で向かうことになったのです。東舞鶴駅のホームでは、アタシが乗るのとは反対方向に向かう敦賀行きの列車が控えていました。前面の着雪が大雪のすごさを物語っていました。綾部へ向かう道中では、雪景色を堪能しました。
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西舞鶴駅では京都丹後鉄道を走る列車を垣間見ることができました。駅の傍らには、かつて「タンゴエクスプローラー号」として活躍していた車両が廃車となって置かれています。大雪をかぶってもそのままにされているのが、悲哀を感じさせます。2011年に廃止されてしまいました。
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京都に近づくにつれて、電車の着雪が減ってくるのが分かります。
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山陰本線には、胡麻(ごま)という駅がありました。うちの猫と同じ名前・・・なので一枚撮影。
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多大な時間がかかりましたが、無事に京都に到着!京都は雪はまったくなく、晴天でした。
乗り換えの時間を活用して、京都駅の大階段を散策しました。
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京都タワーもばっちり見えました。なんとなく昭和の風情を感じさせる形状ですね。
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あまり時間もありませんでしたので、京都散策はできませんでした。
駅周辺を眺めておしまいです。改めて京都観光のポンツリも企画したいものです。
 

 
お土産は京都と舞鶴の名産品を取り揃えました。舞鶴のお土産は、オイルサーディンと海軍カレーです。京都土産は、八ツ橋、千枚漬、すはまだんごといったモモヅマ〜の好物を揃えました。
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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
今回は舞鶴を訪問しました。あまり出歩く時間が無かったのですが、市内散策をしました。
 

 
舞鶴東港で記念撮影をしました。アタシ、日本海側に来るのは初めての経験です。
イメージ 1イメージ 2舞鶴は、戦後、シベリアから引き揚げてくる人々を妻や母が待ちわびた港でした。そのことを記す表示がありました。岸壁の母ですね、二葉百合子先生ですね。引揚記念館にも足をのばしたかったのですが、時間の関係で断念しました。
 
 

 
港の傍らには赤レンガ倉庫群があります。明治34年に旧海軍舞鶴鎮守府が設置されたのに伴って建築された赤レンガ建造物が残っているのです。こちらは、赤レンガ博物館。世界各地の様々な時代のレンガ建造物のレンガが展示されています。万里の長城の黒っぽいレンガなど、興味深い展示内容でした。
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博物館の隣には赤レンガ倉庫群となっており、そのうつ8棟が国重要文化財に指定されています。隣の岸壁は海上自衛隊の岸壁となっており、護衛艦が停泊していました。アタシの真後ろに停泊しているでっかい艦艇は護衛艦「ひゅうが」ですね。
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赤レンガ倉庫では映画やドラマのロケも頻繁に行われるといいますので、アタシも赤レンガ倉庫をバックに記念撮影することとしました。
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冬の日本海側の天候は厳しく、天気が急変して雪が降ってきました。舞鶴は雪は降っても湿っぽい雪のために積もることは少ないそうですが、今回は何年ぶりかの大雪となってしまいました。
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港も道路も真っ白になってしまいました。

交通機関も大いに乱れ、特急電車が運休するなどの影響が出ました。

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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
今回は、アシモモ〜が舞鶴に出かけたのに便乗してお出かけしました。
会社の出張所か何かがあるらしいです。
久しぶりの遠征に、気合入りまくり!
 
 

 
東京から京都に新幹線「のぞみ」で向かいます。途中は品川、新横浜、名古屋しか停車しないので早いです。2時間ちょとで京都についてしまいます。お席はもちろん進行方向右側の窓側。つまり、富士山が見える側ということです。新幹線に乗ったならば、富士山を眺めずにはいられません!富士山は日本人の心! アタシは英国生まれですけどね→http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4254420.html
イメージ 1イメージ 2(左)東京の街並みに別れを告げて、新横浜を出ると、(右)間もなく富士山が見えてきました。山頂部に雲が少しかかっていましたが、くっきりとその姿を眺めることができたので大満足です。
 
 

 
富士山の次は、お食事タイム。
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イメージ 4(左)海老カツサンドはプリプリのエビが食欲をそそります。(右)横浜名物のコレ好きなんです、「シウマイ弁当」。崎陽軒のでなければなりません。安心感、満足感が安定しているので、他のお弁当に目移りする中で、やはりコレを手にしてしまいます。シウマイ以外にも、マグロの照り焼き、タケノコの煮物などが好きです。
 

 
イメージ 5京都からは特急電車に乗ります。「まいづる号」という立派な特急が走っているのです。気動車がゴロゴロいいながら走るのかと思っていたら、電車特急でした。電化されているのですね。
 
「まいづる号」は、「きのさき号」や「はしだて号」という特急と連結して途中駅までは一緒に走るようです。
 
 
 
 
 

 
綾部までは山陰本線を北上していきます。一番の見どころは保津峡でしょう。堪能したいならばトロッコ列車に乗るという方法もあるようです。山陰本線はトンネルが多く、保津峡はトンネルとトンネルの隙間からチラッと見える程度です。ですから、(左)保津峡の写真を撮るのは至難の業だったわけです。
イメージ 6イメージ 7保津峡を抜け亀岡駅を過ぎると、(右)だんだんと風景が風情を増していきます。うっすら雪化粧の田畑はうす寒い風景ですが、やがてやってくる春を想起させるものでもあり、見ていて飽きません。
 
 

 
綾部駅において「まいづる号」は舞鶴線に入るために切り離されます。物好きゆえ、寒風吹きつけるホームに出て、切り離し作業を見学しました。287系は切り離しが簡単にできるように工夫されているようです。作業員が線路上に降りて作業をすることなく、通路から簡単な操作をしてササッと作業は終わりました。貫通扉も自動化されていて、切り離し作業が終わると、自動で閉ざされました。
イメージ 8イメージ 9「まいづる号」は綾部から進行方向を逆にして舞鶴線に入ります。そうです、スイッチバックです。進行方向が逆になるので、座席を回転させて進行方向に合わせるのが粋ですね!
 
 

 
東舞鶴駅に到着しました。近代的な建物の駅で、駅のキオスクはセブンイレブンが運営していました。もはや典型的なキオスクの趣は無く、ちょっと小さなコンビニとして機能しており、ATMまでもが完備していました。
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ポンドツーリスト社長としての活動の記録です。
気合入れていきます!ポンツリ!
 
 
今回のツアー参加者は「ティティコ」こと「オ猿サン」、いえいえ、本名「チッチ」です。ツアーの前にチッチにツアー参加上の注意点などをレクチャーしました。汚いところに乗ったりしない、カバンから乗り出したりしない等が重要なポイントです。
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新橋駅と言えば、まずはSL広場ですね。平日の夜は酔っ払ったサラリーマンでいっぱいになると聞きますが、ぬいぐるみ稼業のアタシらは無縁の世界です。SLは、12:00、15:00、18:00に汽笛が鳴ります。新橋駅(当時は汐留駅)から一番列車が出発した鉄道発足から100周年を記念して、昭和47年(1972年)から展示されているC11−292号(昭和20年製造)とともに記念撮影をしました。
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次は、たい焼き。たい焼きの老舗、神田達磨の新橋店です。お店には行列ができていますね。できるだけ作り置きをせずに提供するために注文があってから焼き始めるスタイルなのだそうです。
こちらは「羽根つきたい焼き」で有名です。餡子と皮をバランスよく楽しむという観点から、羽根を残しているそうです。

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たい焼きを買ってもらって、さっそく味見をすることになりました。たい焼きだけでは寂しいので、モモヅマ〜さんに懇願して、イチオシのかりんとう饅頭も買ってもらいました。たい焼きは、買ってから数分の時間が経過したためか、羽根部分がフニャっとなっていましたが、餡子は熱々で美味しかったです。かりんとう饅頭は、まわりがサクサクで美味しい。どちらかといえば、かりんとう饅頭の方が好きです。

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お腹が良くなった後は、烏森神社に参拝しました。新橋駅の烏森口の名前にも出てくる烏森神社です。左右に飲み屋が立ち並ぶ路地裏に神社があります。鳥居をくぐった後にも、左右には飲み屋が立ち並んでいるのです。鳥居は立派な構えです。参拝客が絶えません。
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ご朱印をいただきました。朱印はどこでも通常は300円ですが、ここでは500円でした。その代わり、烏森神社のお守りと幸飴が付いてきます。神社のご朱印は無味乾燥なのが多いような気がしていましたが、烏森神社はカラフルでステキ!
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本殿からの眺め。周囲にはビルが立ち並び、飲み屋が取り囲んでいます。境内も路地の一部として利用されているようで、雑然とした街にうまく溶け込んで存在しているのが分かります。
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(左)本殿の写真です。(右)鳥居と本殿の形が同じなのです。なかなか粋な建築です。
元慶3年に平将門が反乱を起こしたとき、藤原秀郷が征夷将軍として戦勝祈願をしたと伝えられているそうです。また、享徳4年に足利成氏が戦勝祈願した際の祈願状は、現在も宝物として伝わっているそうです。
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新橋は新旧様々な文化が交錯する街のようです。今度は夜の部を企画してツアーを組むのも悪くありませんね。社長としての手腕が問われます!
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