ここから本文です
アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

書庫九州地方

記事検索
検索
5月下旬、1泊2日の日程で熊本県に出張しました。熊本では福岡支店から来ている人達と合流して、一緒に仕事をしてきました。熊本県内の仕事場の関係で、九州の出入りは鹿児島空港からとなりました。
 
一緒に出張した部下のNMT君はモデルみたいな体型をしていますが、痩せの大食いというのでしょうか、出されたものはしっかり食べるタイプのようです。帰りに鹿児島空港に着いたときに「白熊」を食べたことがあるかと問うたところ、スーパーで売っているような偽物の白熊しか食べたことがないというので、鹿児島空港の山形屋レストランで白熊をご馳走しました。これとて本物かと言われると言葉に詰まりますが、プラスチック容器に入っているものと比べれば、本物により近いのではないかと思います。やはり天文館まで出向かないと本物には出会えそうにありません。
イメージ 1
やっぱりスイカが刺さってないと・・・ね。
 
アシモモ〜が写真を撮ったり、白熊について講釈を垂れたりしている間にNMT君はペロッと食べてしまいました。白熊ってやっぱり美味しいです。毎日でも食べたい。
 
 

 
鹿児島空港の売店では、熊本の産品は見当たらず(当たり前か・・・)、鹿児島の産品をお土産に買いました。
 
モモヅマ〜の好物のかるかんは言うまでもなく、加えてさつま揚げをお土産にしました。
左が豆腐が練り込んであってふんわりしていて甘口のもの、右が普通のさつま揚げ。両方とも試食させてもらって美味しかったので買いました。
イメージ 2
イメージ 3
 
 
熊本県の復興を祈念しています。
微力ながら今できることを通じて復興に少しでも貢献できたらと思っています。
 
当ブログの常連さん「じーおっぺ」さんが、天草特産の活クルマエビを送ってくださいました!
ありがとうございます!
 
12月20日(日)の午前に到着するように送ってくださるということでしたので、当日は朝7時に起き、クルマエビの調理法などを研究しました。活クルマエビはおがくずに包まれており、エビが暴れておがくずが散乱するらしいので、台所を片づけて広いスペースを確保しました。さらに、エビが暴れて手に負えない場合は氷水で締めて静かにさせるという手段もあるようなので、氷の在庫確認も実施しました。
 
 
さて、クルマエビが我が家にやってきました。ウワサどおり、おがくずに包まれています。こうすることで、クルマエビは数日間は生き続けることができるそうです。冷蔵庫に入れたりすると呼吸ができずに死んでしまうそうです。こうやって眺めている限りにおいては、エビさん達は静かにしています。
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
暴れると恐いので軍手を装着し、おそれながらおがくずから取り出してみました。暴れるエビさんも、気絶なさっているらしいエビさんもいるようでした。暴れるエビはボウルから飛び出して台所の床を跳ね回りましたので、モモヅマ〜が腰を抜かしていました。
気絶なさっているエビをしばし観察してみました。エビって正面から見ると、変な顔です。こういう形の新幹線ってありましたよね。
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
ひとしきり観察した後、いよいよ調理に取りかかります。心の中で詫びながら、頭と胴体を切り離し、足や殻を外して背ワタを取ります。背ワタを引っ張ると尾がピクピクと動くのには心が痛みました。躊躇せずに一気にやってやるのがよろしいようです。
イメージ 6イメージ 5最高の鮮度のクルマエビですから、基本は刺身で食べるということでしょう。モモヅマ〜とともに、まだピクピクしているクルマエビを九州産の甘いお醤油とともにいただきました。やはり本場のものは違うのが良く分かりました。身がプリップリで、ネットリした甘さが続きます。
 
 
 
全部刺身にしてしまうのはもったいないので、背ワタを取って竹串を通してグリルで塩焼きにしました。やはり背ワタを取るときに尻尾がピクと動きました。あまり焼き過ぎると固くなるので注意が必要です。焼き上がるとエビが赤くなって食べ頃となります。刺身も良し、焼いても良し。刺身とはまた異なる甘みがあり、少々締まったプリプリ感があります。
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
残った頭の部分も捨てたりしません。エビの殻でダシをとって味噌汁を作りました。エビから出るアクを丁寧に取ってから味噌を入れてでき上がり。エビの臭みなんてまったくなく、実に良いダシが出ていました。(右)の盛り付け例は少々やり過ぎでしょうか。エビがこちらを見つめているようにしてみました。
イメージ 9イメージ 10
 
 
モモヅマ〜とともに一心不乱にクルマエビを食べ尽くしました。
自然な豊富な天草地方の海の幸を送っていただき、最高の年末になったねと語り合いました。
「じーおっぺ」さん、いつもお世話になり感謝申し上げます。
出水駅からスタートした今年の外周旅行の記録は、これで最終回です(やっと?)。奄美の里で遭遇した中国人観光客の振る舞いに憤りながら一路鹿児島市街に向かいます。
 
 
中央港新町
(左)中央港新町では、白色の大型豪華客船が停泊していましたので、接近してみました。すると、中国語の船名が書かれているではありませんか!先ほどの奄美の里を荒していた中国人らの船でしょうか。
(右)埠頭に渡る橋からは桜島がバッチリ見えました。じつはこの数日後、大規模噴火の可能性が高まったとして警戒度が引き上げられたのですが、このときにはそのような様子も無く、噴煙も上がっていませんでした。
イメージ 1イメージ 2
 
 
鹿児島市街(天文館)
新幹線で京都に戻るMUR氏とのお別れが近づいてきました。天文館で打上げをすることとしました。
 
 
まずは、鹿児島に行ったらならば是非行きなさいと、鹿児島出身のアシモモ〜の上司から勧められたラーメン屋を攻めます。このような話題作りも職場では大事なのです。それに美味しいと言われたら、自分の舌で確認しなければ、本当のところは分かりませんし。というわけで、「こむらさき」へ。中途半端な時間に行ったので、空いていました。
イメージ 3イメージ 4
チャーシューごはん(左)とラーメン(右)。チャーシューはショウガ焼きのような風情で衝撃的でした。滋味深い肉で味がしっかりしていました。ラーメンは九州にしてはあっさりで、キャベツが多いのが意外でした。この後も控えているので(後述)、あっさり系でむしろ助かったかもしれません。美味しゅうございました。
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
さてさて、鹿児島に来たからには、これを食べなければ、「一体に何をしに鹿児島に行ったのか」と厳しく問い詰められてしまうというものです。白熊しろくま
当ブログでも頻出です→http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4713184.html
 
天文館の「むじゃき」と言えば、白熊の聖地であります。今回はこの地の訪問が組まれていたので、外周旅行の参加を決めたと言っても過言ではありません。このような仕掛けを埋め込んでおくのも、MUR氏の段取り力の一部であり、それに踊らされているのは百も承知ですが、白熊を出されたら仕方がありません。果たして「むじゃき」の前には白熊が鎮座していました。(左)は本物の白熊の剥製であります。
イメージ 7イメージ 8
 
白熊です。上から見た様子が白熊に似ていることから命名されたといいますので、上から撮影してみましたが、白熊に似ていますでしょうか。干しブドウが白熊の目だと言われていますが、3つあるし・・・。
それはさておき、食べないと溶けますので、さっさと撮影して食べました。練乳が効いていて、いつ食べても最高です。願わくは、ゆっくり時間をかけて食べたかったです。MUR氏の新幹線の時間が迫っていたので急がねばならなかったのです。いつもの段取り力はどこに行ったのかと問い詰めるべきところですが、MUR氏は新幹線に乗るために颯爽と去っていってしまいましたので、尋問は来年の機会にとっておくこととします。
イメージ 9イメージ 10
8月11日(火)は、旅行の最終日であります。朝イチから砂蒸し温泉に入り、薩摩伝承館で目を保養をした後は、過酷な道中が待っていました。
知林ヶ島
「ちりんがしま」とも、「ちりんがじま」とも呼ばれます。島が所属する指宿市としては、どちらも正しいとしています。
 
島は鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ無人島です。3月〜10月の間、大潮又は中潮の干潮時に砂洲が出現し、島まで歩いて渡ることができます。離島ハンターのOKD氏が、今回の旅行で極めて楽しみにしていた島であります。陸と繋がることにこじつけて、縁結びの島だなどとも言われているようです。台風が来たりすると砂洲がしばらく出現しないともいいますので、人間界の縁とも似ているのかもしれません。 
イメージ 1イメージ 4訪れたときには当たり前のように砂洲が出現していましたが、実は、MUR氏が大潮と中潮のときの限られた時間帯を狙って、訪問日と訪問時刻が緻密に組み上げていたのです。MUR氏の段取り力には舌を巻きます。段取りだけでプロジェクトの成否は8割は決まると言いますから、MUR氏はその能力を遺憾なく発揮して、今後の外周旅行の発展に尽くしていただきたいものです。 話が逸れますが、段取り力のある人が職場にいると助かりますよね。
イメージ 3イメージ 2
さて、炎天下の中を黙々と島に向かって歩きます。近そうに見えますが800m程あります。足元の悪い中を歩くのでかなりの重労働です。途中でヒトデを発見し、突っついて遊んでみるなどしないと、やってられないくらいの炎天下でした。残念ながら、6月の大雨による土砂崩れで島全体の散策はできませんでした。(←ですから、来年リベンジ訪問したりしないのですかね)
 
 
エネルギー基地
イメージ 5喜入町に入りますと、国道226号線沿いの「道の駅喜入」にて温泉につかりました。知林ヶ島への徒歩でドロドロになっているので、大変ありがたい温泉でした。
 
道の駅の沖合には、JX日鉱日石エネルギー基地が見えました。ウェブサイトによると、735万KLもの石油が備蓄されているとのことです。
 
  
奄美の里
鹿児島市に入りますと、鹿児島県の本土にありがら、奄美の自然や文化、生活に触れられる名所として知られている「本場大島紬の里 奄美の里」を訪問しました。1万6千坪もの敷地に奄美風庭園が広がり、大島紬の製造工程の見学や、美術館も備えています。
 
奄美の生活ぶりが再現されています。気になるのは、女性が一生懸命機織りをしている傍らで、男性といったら楽器を奏でて余裕の態度であります。働かない・・・なんてことはないですよね。
イメージ 6イメージ 7園内各所で見られるソテツは、奄美では一般的な植物です。食べることもできるので、飢饉の時は切り倒して食べたそうです。
 
上述のとおり、奄美風庭園が広がっています。非常に奥行きがある庭が素晴らしいと思いました。実は、この庭園を写真に収めるのは困難を極めたのです。といいますのは、中国人観光客の団体が押し寄せており、庭園の所で中国人の群れに遭遇してしまったのです。マナーなんてあったものではなく、写真を撮っているところに平気で割り込んでくる、大声でわめく等々。そのような困難を克服して撮った渾身の写真であります。
イメージ 8イメージ 9
 
 
(左)イヌマキという巨木です。樹齢350年とのことでした。
(右)大島紬の作成過程も見学できました。こちらは蝋人形ではなく、本当の職人のお姉さまです。このような緻密な作業を経て、すばらしい作品が仕上がるのです。
イメージ 10イメージ 11
山川で地熱の恵みを堪能した後、ついに指宿入りしました。3日目は指宿で宿泊します。 
 
指宿海上ホテル
8月10日(月)の宿は、海の眺望が素晴らしい指宿海上ホテル。オーシャンビューの部屋からは鹿児島湾が一望できます。お楽しみの夕食は海の幸が贅沢に使われていました。
イメージ 1
イメージ 2
 
活きが良い刺身や、カツオのたたきは絶品でした。
イメージ 3イメージ 4夕食後は、YKI氏とOKD氏を交えて、同窓会の様相となりました。MUR氏は「くじらの眠る丘ごっこ」をしながら、適宜参戦するといった形式でした。OKD氏の婚活の状況などを聞き、くじけないで頑張ってほしいと思いました。
 
 
 
砂蒸温泉「砂楽(さらく)」
イメージ 5翌朝、ホテルを後にしてすぐに砂蒸温泉「砂楽」に行きました。日中の活動をして汗をかいてドロドロになってから行きたいものですが、海岸線に沿って進んでいかねばならないので、それは許されません。天保14年(1843年)に編纂された書物にも効能が書かれているといいますから、江戸時代から砂むし温泉は栄えていたわけです。戦後は温泉観光ブームで指宿観光の目玉になりました。
 
 
ここには
与謝野晶子も来ていて、以下の歌を詠んでいます。
   しら波の下に熱沙の隠さるる不思議に逢へり指宿に来て

イメージ 6泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛、リウマチ、腰痛、五十肩、膝関節痛、脳卒中後まひ、骨折、冷え性、更年期障害等に効くそうです。普通の温泉の3〜4倍の効果があり、その分体力が奪われるので、病気の場合は注意が必要です。
 
昨日の砂湯里とは異なり、砂を落とした後の温泉が完備されている点が素晴らしいです。
 
熟練のマダムにお願いすれば砂の量で暑さを調節してくださいます。暑いのがお好みでしたら、たくさん砂をかけてもらうのです。大変気持ち良いので長く埋まっていたいところですが、15分程度で起き上がりました。忍耐力に欠けるOKD氏は10分もしないで早々に逃げ帰ってしまいました
イメージ 7イメージ 8
 
 
 
薩摩伝承館
薩摩伝承館は、幕末から明治にかけての薩摩の歴史と文化を伝える美術館であります。指宿の高級ホテル「白水館」が60年以上をかけて蒐集した3000ものコレクションから展示されています。上品な館内の展示物に、しばし時間を忘れて見入ってしまいました。幕末から明治にかけての薩摩地方の力強さのようなものを感じました。
イメージ 9イメージ 10
アバター
アシモモ〜
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(5)
  • boo**198*1224
  • ensyuu
  • 妻田北
  • し
  • 巨済ガール
友だち一覧
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事