|
FP2級の過去問を10回分手に入れたので、早速解いてみました。分からなくても、まずは解いてみることで分かることもあります。例えば、問題の分量とか、おおよその難易度とか。そういう土地勘を早期に養ったほうが、合格への近道であると信じます。大学受験のときに、この手法が分かっていれば、無駄な回り道をせずに済んだのかもしれません。
FP3級の知識を総動員して、なんとか正解にたどり着ける問題もありました。他方で、上記のように、2つくらいまでは絞り込めるのですが、最終的な決め手に欠いてしまう問題が多かったです。これがいまの自分の実力。ここから如何にして確実に正解を取れるように持っていくかが問題です。
|
FP試験ネタ
-
詳細
コメント(0)
|
FP3級に合格したので(たぶん)、次は2級を目指して活動を開始しました。
思い立ったが吉日と申しますので、3級の試験の帰りに書店に寄って、FP2級のテキストを買いました。鉄は熱いうちに打たないとダメになりますから!
2級はユーキャンのテキストを使いましたが、今度は成美堂出版のテキストにしてみました。パラパラ見てみたところ、よくまとまっていて使いやすそうだったからです。でも、表紙の兄さんの目が怖い。
テキストに続いて、過去問の入手に着手しました。過去の10回分を入手しました。過去問を解きつつ勉強する所存であります。 FP3級の受験を通じて、今は解くことができなくても、まず過去問を解いてみて、わからないところを徹底的に調べるというアプローチが一番身につくことが分かりました。テキストを読んでインプットしてから問題を解いてみるというアプローチは非効率であるかもしれません。「問いを解く」という必要性が、調べる動機にもなるし、記憶の定着に良い作用を及ぼすものと思われます。
長いので、至る所に引っ掛けが埋め込まれているのです。毎日少しずつ解いていこうと思います。 |
|
ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士3級の試験を受けてきました。
わがブログの常連さんの「じーおっぺ」さんは2年前に合格なさっています(http://sekarashika.blog.jp/archives/2013-01-29.html)。アシモモ〜も遅ればせながら参戦です。
金融系はまったく疎い一方で、資産運用だとか、保険の見直しだとか、世の中で言われていることに関心はありました。そこで、自分のライフプランを考える一助になればいいなあと思い、受験を思い立ったのです。
例えば、保険の見直しをしようと思って、現在加入している生命保険会社の生保レディに見直ししたい旨を伝えたとしましょう。何の知識もなければ、いいように丸め込まれて、我々にとって最適ではない保険商品を勧められてしまうかもしれない、という恐怖心にも似た思いも持っていました。特に、アシモモ〜家を担当しているレディは海千山千の商売上手なので、こちらも理論武装しないと太刀打ちできません。
午前と午後で、それぞれ学科と実技の試験を受けました。
17:30頃には模範解答が発表になりましたので、さっそく採点をしてみましたところ、おそらく合格
最終的な目標は2級の合格であります。1級は実務経験が必要なので、現状では難しいと言わざるを得ません。まずは2級を目標とし、その後のことは、合格してから考えることにしたいと思います。
そうだとすると、今回の試験ではまだまだ勉強不足を感じました。例えば、
○外貨預金の為替差益が一時所得になるのか雑所得になるのか分からなかった
(→雑所得ですが・・・)。
○住宅ローン特別控除最大控除の最大控除額をキチンと覚えていなかった
(→平成26年4月1日以降は400万円のところ、200万円と間違えて覚えていた・・・)
○工業地域と工業専用地域を混同して、工業地域には住宅は建てられないと誤解
(→工業地域に住宅は建てられる・・・)
○固定資産税評価額は原則として3年ごとに評価替えが行われることを知らなかった
等々。これじゃあ海千山千レディには勝てません。
このようにここに記すことで、しっかり覚えたことにして、次に進みたいと思います。5月の試験を目指して頑張る所存であります。
|





