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ゴマ(左)とリンゴ(右)が我が家にやってきて3週間が過ぎましたが、すっかり慣れたようです。夜になると運動会を始めることや、やってはいけないことを理解しながら家の人がいないときにはこっそりやってしまうことなど、ワンパク盛りといったところでしょうか。
100円ショップで買ったごはん皿もお気に入りの様子。朝晩のごはんタイムは、仲良くモリモリ食べます。ゴマの方がよく食べるようで、それだけ体重も重め。肥満にならないようにしないといけません。同じネコ缶を食べているのに、隣のものが気になるのはネコもヒトも一緒ということでしょうか。
こちはら爪とぎ。爪とぎは、曲面になっているものなどが売られていますが、それらはいずれも高価です。普通の爪とぎ板は200円程度ですが、曲面が付いているものや幅が広いものになると、数千円することもあります。爪とぎは消耗品ですから、そんなに費用をかけることはできません。高価な爪とぎを買った挙句、ネコが気に入らないなどということになったら目も当てられません。
こちらは、ネコ心をくすぐるフォルムの箱です。ゴマは狭いところにばかり入っているので、落ち着く箱を作ってみました。ネコが入りたくなるように穴を開けてみました。 ところで、うちの猫たちは寝技が好きなようです。甘ったれたいときは、足元に来てコテンコテンと横になります。ゴマもリンゴも同じようにやります。ゴマの警戒心はまだ完全には払拭できていませんが、自分から甘ったれに来るようになったので、かなり心を許してきた証左と言えましょう。
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ゴマ&リンゴの部屋
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新居ではペットは2匹まで飼うことができる決まりとなっています。犬は朝晩の散歩が大変なので、猫ちゃんを飼いたいと考えていました。
ペットショップに行けば何十万、時には百万円を超える値段で売られている猫ちゃんがいます。しかし、そのような猫ではなくて、譲渡会などで必ずしも幸せな生い立ちでない多数の猫が里親を探しているという現実があるので、そういった猫を引き取りたいと思っていました。
そんな中、近所のホームセンターで譲渡会が開かれていました。そこで、生後1年くらいという猫に出会いました。隣には生まれて間もない子猫もおり、多くの見学者の関心は子猫に向かいます。
子猫は確かに愛らしく、活発に動き回る子も、その子の下敷きになってしまうようなトロい子もいまして、トロい子と目が合ったりもして、心揺さぶられるものもありました。
しかし、子猫たちはきっと誰かに引き取られていくでしょう。それよりも、トイレのしつけもできているという1歳くらいのネコの方が気になりました。同じお母さんから生まれたオスとメスの猫なのだそうで、いつも一緒だということでした。引き離すのも酷かなあと思い、2匹を引き取ることにしたのです。
我が家にやってくる前日、猫グッズを買いに行きました。トイレ、砂、爪とぎ、おもちゃ、猫缶、カリカリ等々を買いそろえました。猫用ベッドはどんなものが気に入るのか分からないので、いろいろ試してみたらいいと思い、100円ショップでそれらしい入れ物とクッションを買ってきてベッドとしました。こういったものが意外と猫のお気に入りになったりするものです。しめて2万円といったところでしょうか。
こちらは「リンゴちゃん」。背中にリンゴ模様があります。前の飼い主さんがリンゴちゃんと名付けて大変可愛がっていたので、敬意を表して敢えて改名しないことにしました。最初は物陰に隠れて警戒心を露わにしていましたが、本当は人懐っこい女の子です。
こちらは「ゴマちゃん」。前足にゴマのように黒い毛が混じっているのです。目がぱっちりな男の子です。大変に警戒心が強くて部屋の隅っこでジッとしていましたが、しばらくしたら缶詰をガツガツ平らげてくれました。頭を触られるのが嫌いなようです。窓から外を眺めるのが大好きです。
よろしくね♪
(左)ゴマちゃん、(右)リンゴちゃん
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