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年始にあたり、1年間の目標をマニュフェストという形でまとめ、1年間の行動指針としたいと思います。昨年定めた目標を踏襲しつつ、達成できなかったものについては再度挑戦し、達成できたものについては、より高いレベルでの達成を目指すというのが基本方針です。
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ビジネス
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アシモモ〜が勤めるブラック会社でも人並みに人事異動が行われました。アシモモ〜は今回の人事異動の俎上には乗らないと踏んでいたのですが、予想が外れて対象になり、系列グループの九州・沖縄代理店に飛ばされることになりました。右代理店は熊本に所在していますので、アシモモ〜は熊本に転勤することになったのです!!
8月下旬ごろに熊本に参ります。モモヅマ〜は東京で仕事を持っていますし、猫ズもおりますので、アシモモ〜は単身赴任で参ります。
47もある都道府県の中から、モモヅマ〜の出身地でもある熊本県が選ばれたのには、何かしら深い縁を感じます。熊本の親族筋の皆様、じーおっぺ様、よろしくお願い致します。
先日来、当ブログの更新頻度が低下しているのは、連日の送別会と引っ越しの準備があったためです。とはいえ、引っ越しの準備はモモヅマ〜が大部分を担いました。ここに感謝を申し上げたいと思います。
引っ越しの作業では困難が伴いました。熊本での勤務期間が定まらない中、家電を新規購入とするかレンタルとするか悩ましい状態に置かれました。当初はレンタルする方に傾きましたが、エアコンの設置作業を行う業者さんの手配が付かないためエアコンの設置までに何日も待ってもらうなどと言われ途方に暮れました。最終的には、モモヅマ〜の親族筋の方々の力を借りて、新規に家電を購入し、迅速な設置が実現しました。「親戚力」というコトバが脳裏に浮かびました。
せっかくの機会なので、九州地方のいろいろな地方を巡り、地域の風土に触れてみたいと思います。当ブログでも熊本や九州地方の記事が増えることとなると思います。
もちろん、仕事も頑張ろうとは思っています。ブラック会社では、九州・沖縄地方の開拓に力を入れていく方針であるらしいので、その方向性に沿って仕事をすることになるみたいです。
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「夜の銀座を散歩」などと書くと優雅に聞こえますが、ブラック企業での休みなしの連続10日以上の激務に精魂尽き果てて、ボロ雑巾のようなったので、ふと思い立って、終電近くの電車を途中下車して晴海通りをフラっと散歩したのです。
執務室の机にただ座って物事が進展するのを待機しているだけのような長時間勤務ならまだ耐えられますが、今回の業務は、
といった「〜なければならない」という業務が多く、しかも短時間をそれを完璧にこなすというのが求められているのですから、大変筋が悪い。
この10日間以上、早朝に出勤して夜までずっと全力疾走しているようなものでした。朝から電話じゃんじゃん、会議こなして、あちらこちらと調整していたら、気が付けば夜だったということもあります。しだいに曜日感覚もなくなり、「今日は何月何日で何曜日だっけ?」という状態に陥ります。
最後には、脳みその芯が痺れた感じもしました。記憶力の低下が顕著で、電話で話して決めたことを、電話と切った瞬間に「今、何を決めたんだっけ?」と忘れていたりする局面もありました。家に帰って数時間の睡眠をむさぼっているときには、夢の中で仕事のことを考えていました。夢の中で今後やることを整理してメモに書きつけたりしているのです。
こんな危機的状況です(まだ「でした」と過去形で語れる状況にはない)から、30分くらい銀座を散歩したって罰は当たりません。
数寄屋橋交差点の晴海通りの様子。エルメスジャポンの本社ビルであるメゾンエルメスの灯りが美しいです。建築家のレンゾ・ピアノ氏がデザインを手がけ、2001年に建設されたそうです(そんな昔からありましたっけ?)。地下1階から4階は店舗、10階は予約制のミニシアターがあります。
銀座4丁目交差点です。左手は和光の時計塔です。銀座の時計塔の歴史は明治27年に遡ります。初代の時計塔が時計塔が建設され、服部時計店として営業されています。2009年には近代化産業遺産にも認定されています。右手は銀座三越、中央奥は中央通りを京橋方面にカメラを向けています。 |
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「ガバナンス」とか「世間の常識」などといった議論を持ち出すまでもなく、通常のまともな会社であれば、会社が取り扱う個々の業務はそれぞれを担当するのに相応しい部署が受け持つことになります。例えば、
〇製品の販売促進であれば営業セクションが受け持ち、
〇営業車が事故を起こせば法務セクションが受け持ち、
〇殺人事件であれば捜査1課が受け持ち、
〇新商品の開発であれば研究開発セクションが受け持つ、
といったように、それぞれの案件に応じて、相応しい組織が決まるというものです。
アシモモ〜が勤務するブラック会社では、現在、喫緊の課題が生じています。便宜的に「課題A」と呼称します。
ブラック会社では、数年前にも課題Aを取り扱ったことがあります。アシモモ〜はその時に所属していたBセクションにおいて、課題Aの処理に従事しました。
今年の7月に入ってから、また課題Aが発生しました。アシモモ〜は、当然の理として、かつて処理に当たったBセクションが処理することになるであろうと考えていました。数年前にBセクションが処理したのですから、今回だってBセクションが処理できるはずです。数年前のときは全くノウハウが無い中で、手探りで解決方法を見出し、なんとか成功裏に処理しました。今は、少なくとも当時のノウハウはファイルにまとめてあり、Bセクションはそれを参考にしながら、解決方法を探ればよいことになります。
ところが。
Bセクションは、「わからない」「知らない」といった、理由にもならない理由を並びたて、逃げ回り、課題Aに取り組もうとしませんでした。そこで下された上層部の判断は、アシモモ〜が所属するCセクションでやれというもの。そのあり得ない理不尽な判断に言葉を失いましたが、課題Aを直ちに処理しないことには、ブラック会社の存在意義にかかわることでもあるので、耐え難きを耐えることとして、課題Aを処理することとしました。
着手すれば次から次へと問題やトラブルが噴出し、一つ一つ丁寧にそれらをつぶしていかねばなりません。状況が刻一刻と変化するため、休日・夜間といえども、至急の対応が強いられました。
今般の3連休の大半は、ブラック会社の執務室で過ごすことになりました。
このような理不尽を突き詰めていくと、経験者は仕事がより集まって忙しくなり、未経験者は一層ヒマになる、という不思議な現象が生じることになります。
おかげで、アシモモ〜は海の日を絡めた今般の3連休はすべて出勤し、貧乏くさい執務室に一日中詰めていました。一方で、課題Aから免れたBセクションは3連休を満喫したことでしょう。
不条理なブラック会社の仕事配分を嘆いて詠める歌
理由なき理由を皆で並ぶれば屁の理屈とて真理に昇華 課題Aはしばらく続きますので、ブログの更新頻度を下げることとします。
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ご指導くださる先生は、美人すぎる書道家としても有名な涼風花(りょうふうか)先生です。各所でご活躍であり、日光で走っているSLのヘッドマークの文字や、NHKドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」の題字をお書きになっています。
【参考】 「題字 涼風花」と書かれているのが確認できます。
そ
【参考】「風」という字が、「風の市兵衛」の「風」と似ています
美文字3ポイントということでご指導を賜りましたが、3つにとどまらない、多くの気づきを得られたと思っています。 「美」の上部の1画目と2画目は2画目の方をやや上から書き始める 〇横線の短い・長いのメリハリを付け、長くしてよいのは1本だけ
「美」は横線が4本あるが、長くしてよいのは一番下の横線 〇長くした横線は下に伏せるように書くと形が決まる
〇横線は等間隔に
「美」の4本の横線は等間隔になるように書く 〇ひらがなは漢字よりも小さく書く
文章の80%は平仮名なので、平仮名50文字をマスターすれば、それだけで見栄えが相当良くなるということです。 〇中心線を意識して書く その上、現在の住所を構成する漢字のポイントを伝授いただきました(例えば「千代田区」なら「千」「代」「田」「区」それぞれの漢字の詳細なポイントを習ったということ)。
言われてみると、ちょっと曲げたり、膨らませたりするだけで文字の雰囲気は変わってきますし、横線1本の位置をちょっと下にするだけでバランスが取れたり、実に不思議なものだと思わされました。 また、空間をあけるのも重要な要素のようです。例えば「が」という平仮名の3画目は、本体に近づけて書いてしまいがちですが、やや離して書くとバランスが取れるのも目からうろこが落ちる思いがしました。
他方で、同じ漢字を何度も試行錯誤しながら書いていると、その漢字が見たことのない単なる図形に見えてきてしまうのに難儀しました。ゲシュタルト崩壊。同じ漢字を長時間注視しているとその漢字の各部分がバラバラに見え、その漢字が何という文字であったかわからなくなる現象です。「公」の字が「ハム」に見えるというのが一例でしょうか。
文字を書くと言えば、職場ではメモを取る等の機会が多いので、どうしても早さを追求するばかりに汚い字を書いてしまいます。それがだんだんと身体に染みついて、きれいな字を書けなくなっていますから、ゆっくりと、一文字、一文字を丁寧に、一画一画に神経を集中させて、全体のバランスを見ながら、文字を書くというのは、腐りきった日常生活で汚れ切った精神をリセットする意味でも効果があるもかもしれないと、感じ入った次第です。「スピリット・デトックス・美文字講座」なんていうのを提唱してみようかしら?? |




