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6月中旬の日曜日、第17回ETS英語能力リサーチに参加しました。
【参考】第16回ETS英語能力リサーチにも参加した https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15700381.html
試験は、オフィス街や商業地区が混在している都心地区の会議スペースにて行われました。午後からの実施でしたので、午前中は各種雑務をこなしてから出かけました。会場には、さまざまな年齢層の受験者が集まっていました。皆、同じ目的で来場しているので、受験者たちは特段の細かい指示もなく解答用紙に各種記載事項をさっさと記入するし、携帯電話の電源を切る指示は簡素でスマートに実施されました。
試験の内容は他言しないように誓約書を書かされましたので、リサーチの内容については一切触れません。しかし、リサーチが実施されたこと自体は部外に言わないように指定されていませんので、ブログのネタとして活躍することになります。
試験は前半と後半とに分かれていて、読み、聴きといった英語の基本的能力が試される問題で構成されていました。リサーチですから試験の結果は本人に通知されません。しかし、試験だと言われると、大人げないと分かっていながら、つい本気になって解いてしまうものです。TOEIC側は本気で解いてほしいと思っているわけですから、それが一番なのだと思います。
中には中学生レベルのかなり簡単な問題もあり、本番のTOEICでもこのような簡単な問題が出たら楽しいのにと思いました。読む能力を試される試験も、難儀せずに問題を読むことができ、最後には10分程度時間が余るという快挙を達成しました。本番の試験でもこうでありたいものです。
いずれにしても、大変素晴らしい体験をすることができました。その上い謝礼もいただけるなんて、一石二鳥であり、有意義な休日を過ごすことができました。
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5月20日(日)、TOEICをまた受験しました。今回の会場は、早稲田大学でした。
【参考】3月にも受験したが悪いコンディションもあって得点が大きく下がった https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15664452.html
地下鉄東西線の早稲田駅からブラブラと歩いて、早稲田大学のキャンパスを横切る形で会場に向かいました。早稲田大学の敷地に足を踏み入れるのは受験の時以来ですから、20年以上もこの界隈には来ていなかったことになります。 大隈重信像です。受験生の時は、とにかく合格したい一心で、この像を見ながら「お世話になりたいなあ」と思ったものです。しかし、結局、早稲田大学にお世話になることはなく、結構な額の受験料を納めるだけになったのでした。
【参考】昨年12月には劣悪な環境で受験した 今回は、段ボール箱の上に置いた安っぽいラジカセのような機材ではなく、このような立派なスピーカーが導入されていました。受験生から安くはない受験料を取っているのですから、このような機材を導入して然るべきだと思います。やっと、まともな音響の下で試験が受けられました。 さて、休みの日にわざわざ嫌いな英語の試験を受 「麺珍亭」の油そばより美味しい油そばをアシモモ〜は知りません。有名な武蔵境の「珍珍亭」にも出かけましたが、ピンときませんでした。他にも浮気はしてみましたが、どうしても最後は江戸川橋の「麺珍亭」に戻ってしまうのです。
この日も美味しい油そばでした。かなり久しぶりの訪問だったのですが、驚いたことにチャーシューがジューシーになっていました。かつてはチャーシューがパサパサで、それだけけが唯一の難点であると思い、敢えて辛口に98点をつけていたのですが、その唯一の欠点も克服されてしまったからには、100点をつけるしかありません。もはや減点する要素がないのです。
さて、6月上旬に結果が返ってきました。音響面の環境改善が奏功したのか、得点はV字回復しました。しかし、自己ベストに迫った前々回のレベルにまでは到達せず、一安心ではありつつも、可もなく不可もない結果に落胆しました。まあ、これが真の実力というものなのでしょう。
マニュフェスト2018(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15513564.html)で、英語の学習に取り組みTOEIC点数の自己ベスト更新を目指すなどという目標を掲げてしまったので、引き続き努力したいと思います。懲りずに次は7月に受験するので、自己ベスト更新を狙います。何度も受験しているので、リピート割引が受けられるようになってしまいました。 |
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アシモモ〜が勤めているブラック会社は、業界内では弱い立場にあり、有力会社から「やれ」と言われたら、たとえそれが理不尽な要求であっても、嫌でもなんでも、法律に違反しない限りにおいて、とくかく「やる」方向で話をまとめないといけないことがあります。
しかも、その際には、「有力会社から言われたからやる」という言い方は許されず、「やりたいです!」と言い、結果責任もすべて負わなければならないのです。
アシモモ〜は、そのような筋の悪い話の処理を自ら手掛けることもありますし、筋が悪くて誰もが嫌がるような話を担当部署に伝えなければならないという「汚れ仕事」に手を染めることもあります。
言われた部署は、「ハイかイエスか喜んで」などという積極的な姿勢であることは100%ないので、考え付く限りのあらゆる言い訳を持ち出して拒絶するのが通例です。その過程を詳細に描き出してみると、
…という流れを経ることが多いと思います。「幕を閉じる」と書きましたが、仕事に着手したらしたで、いろいろな問題が出現し、トラブルが起きるわけですから、むしろ苦しみの始まりということかもしれません。
そんな不毛な調整の中で思ったことは、「やるにしても人手が足りないからできない」という主張は本当なのかという点です。専属のヘルプ要員を付けるという形で解決を図ったケースがあります。その後の様子をよく観察してみると、専属ヘルプ要員だけに仕事を押し付けたり、担当部署の幹部が当事者意識をもって指導しなかったり、といった状況が出現し、十分なパフォーマンスが発揮されないケースもあるようです。
これは、「人手が足りないからできない」のではなく、「そもそもやる気がないからできない/やらない」のであることの証左でありましょう。人手が足りないのは、普段から仕事に対して後ろ向きで積極的にやらないから、それだけの人手しか付いていないのだと判断すべきであり、「やるにしても人手が足りないからできない」というのは、たいていの場合は虚偽又は幻想であると心得るべきです。まずやってみる姿勢が示されれば、状況に応じて他所からの増援が得られるというものです。
ここから教訓を得るとすれば、「人手が足りないからできない」、「人手があればできるのに」といった主張をするよりも、まずは今いるだけの人員で着手してみて、問題にぶつかったら周囲の助力を得ながら巻き込んでいくというやり方の方が、短期的には辛くても長期的には部署が潤うことに繋がるのではないか、ということです。なかなか賛同を得られないかもしれませんが、このような姿勢で仕事に向き合ってみたらどうなるか、実証実験を兼ねてやってみようかと思った次第です。
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4月下旬の土曜日、第16回ETS英語能力リサーチに参加しました。
このリサーチに参加すると、少なからぬ謝礼がいただけるので、英語の勉強のモチベーションを維持するためにも有益だろうと考え、申し込みました。参加者は抽選で選ばれます。運よく抽選に当たることができました。試験は、都心ターミナル駅の近傍の予備校校舎にて行われました。
アシモモ〜は午前中に実施されるリサーチに参加しましたので、09:30までに集合するように指示されました。普段ブラック会社に出勤するよりも1時間程度遅い時刻に家を出発しました。会場には、同じ志をもった、さまざまな年齢層の受験者が集まっていました。普段の試験会場では欠席者も目立ち、TOEIC運営会社に喜捨をする人がこうも多いのかと驚かされましたが、今回ばかりはなかなかの集合率ではないかと思われました。
試験の内容は他言しないように誓約書を書かされましたので、リサーチの内容については一切触れるつもりはありません。しかし、リサーチが実施されたこと自体は部外に言わないように指定されていませんので、ブログのネタとして活躍することになったのです。
試験は前半と後半とに分かれていて、読み、書き、聴き、話すといった英語の基本的能力を試される問題で構成されていました。リサーチですから試験の結果は本人に通知されません。しかし、試験だと言われると、大人げないと分かっていながら、つい本気になって解いてしまうものです。TOEIC側は本気で解いてほしいと思っているわけですから、それが一番なのだと思います。
中には簡単な問題もあり、本番のTOEICでもこのような簡単な問題が出たら楽しいのにと思った局面もありました。他方で、普段の試験とは異なる機材を用いての試験もあり、操作方法に慣れていないと歯が立たない問題もありました。
いずれにしても、大変素晴らしい体験をすることができました。その上い謝礼ももらえるなんて、一石二鳥であり、有意義な土曜日の午前を過ごしました。やはり、土曜日の午前中に予定を入れることが、有意義な週末を過ごすための一助になることは間違いないでしょう。
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3月11日(日)TOEICを受験しました。今回の会場は、都心から少し離れたベイエリアの会議専用施設でした。
【参考】1月にも受験して自己ベストに近い点数を叩き出した https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15596550.html アシモモ〜は英語全般が苦手ですが、特にリスニングが極めて苦手です。毎回、受験会場の音響面の環境がどうかという点に神経質になってしまいます。 【参考】昨年12月には劣悪な環境で受験した → https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15464597.html 今回は試験会場は会議に特化した施設なので音響の面に期待して出かけたのですが、前回と同様に、座席は大きな会議室の後ろの方の席でした。音声は前方に置かれたラジカセから流されます。ラジカセが箱の上に置かれているのが確認できると思いますが、こんな原始的な方法でしか試験ができないものでしょうか。放送設備が整っているのですから、それを使わないのが全く理解できません。高い受験料を皆が払っているのですから、それくらいのことはできると思います。 今回も相当数の受験者が音の聞こえが悪いと訴えて、前の方の席に移動していたことからも、音響の面で問題があるのは自明であると思います。
音声の悪さとともに、今回も受験生の鼻をすする音が気になりました。花粉症の季節ですから仕方ないのかもしれませんが、音声と音声の間の数秒の間で「ズルズル」とやられると、次の音声の冒頭を聞き逃して、結果として総崩れになるという悪循環に陥りました。 また、席の近くに座っていた試験監督官がマニュアルをめくる音も気になりました。リスニング中に書類をめくる音をたてるなど論外だと思います。 前回は、そのような環境下でもスイッチが入ってリスニングに集中できたのですが、今回はそうもいかず、鳴かず飛ばずの結果となりました。リーディングの方も、なんだか難しく思われ、執着しないで捨てるべき問は捨てればいいのに固執したりして、時間配分を誤りました。
4上旬に結果が返ってきました。予想していた以上に悪い点数であり、自己ベストに迫った前回の結果から75点も下がるという、不本意な結果に終わりました。おそらく、これが今の実力だと思った方が良かろうと思われます。前回はたまたまで、今回の結果が真の実力。
マニュフェスト2018(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15513564.html)で、英語の学習に取り組みTOEIC点数の自己ベスト更新を目指すなどという目標を掲げてしまったので、引き続き努力したいと思います。次は5月に受験するので、自己ベスト更新を狙います。 |






