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川崎大師に厄除け祈願に行った記事の中で「今年は風邪ひとつひかないで過ごしていますが、油断すると足元をすくわれがち」などと書いた矢先に、風邪をひきました。
【参考】3月末に川崎大師に行った https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15641429.html
寒暖差が激しかったので身体がついていけなかったのも一因であろうかと思います。アシモモ〜の風のひき方の典型例である喉の痛みから始まりました。
欧米のビジネスパーソンはちょっとの風邪ならジョギングをしてオレンジジュースを飲んで治してしまうという話を聞いたことがあります。医療保険制度がないために医療費負担が重く、よほどのことではないと医療機関を頼らないという例として、そのような話がなされることが多いと思います。
運動をして体温を高くして風邪のウイルスを殲滅するというアイディアは一理あると思ったので試したのですが、まったく効果なく、のどの痛みが耳に波及するとともに咳が出始め鼻水が止まらないという、いつもの風邪の悪化コースをたどりました。
仕方ないので医療機関を受診して薬をもらってきました。鼻水が止まらないので花粉症を疑ったのですが、医師からは花粉症でのどが痛くなったりしませんと言われました。やはり風邪だったようです。
(しかし、ひどい花粉症の方によれば、喉まで荒れて風邪と同様の症状になっているとのことでしたから、花粉症だったのではないかとの疑惑は今なお晴れずにいます) 5日分いただいた薬をキチンといただいた結果、割と早めに回復しました。おかげさまで(不幸なことに?)発熱は無かったために出勤は可能であり、薬の副作用の眠気に悩まされながらも、仕事面で周囲に迷惑をかけることはありませんでした(マスクを装着したので周囲に感染もさせていません)。
今回お世話になった薬です。以下、左から順に紹介します。
〇麦門冬湯(バクモンドウトウ)長引く空咳に効果のある漢方薬で、風邪の後の咳を止める効果があることが最近の臨床で判明したそうです。副作用はほとんどないと言われています。湯で溶かすとトロみがつきます。「湯」のつく漢方はお湯で溶かして飲むのが良いそうです。「湯」のつく漢方では、葛根湯が有名です。葛根湯は風邪の初期に使用する漢方で、麦門冬湯は風邪の後期の咳に効果のある漢方です。咳が出始めると葛根湯は効かないのです。
以下の6種の生薬を含んでいます。
・麦門冬(バクモンドウ):喉を潤し、咳を止め、たんを出しやすくする ・半夏(ハンゲ):こみ上げる咳を止め、吐き気をしずめる ・人参(ニンジン)、粳米(コウベイ)、大棗(タイソウ)、甘草(カンゾウ):乾いた体に潤いを持たせる 〇クラリスロマイシン抗生物質の中でも「マクロライド系抗生物質」というタイプに分類され、その中でも代表的な薬で、病原細菌のタンパク合成を阻害することによって抗菌作用を現します。副作用の少ない薬だといいます。
〇トランサミン抗アレルギー・抗炎症の作用があり、喉の痛みに効きます。副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、そう痒感、発疹などが報告されているとのことですが、アシモモ〜は特に副作用は出ませんでした。
〇メジコン延髄にある咳中枢に直接作用し、咳反射を抑制することで咳を鎮める薬です。副作用は、吐き気、めまいと言われています。一部の情報では眠気を催すとの記述があったのですが、実際に眠くなったので、その情報は正しいのではないかと思いました。 |
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所管の税務署から「国税還付金振込通知書」が届きました。2月に提出した確定申告書に基づいて還付金が振り込まれることになった旨の通知です。申告書どおりの金額が記されていますので、申告書に遺漏はなかったものと思われます。
【参考】2月18日に確定申告書を提出した https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15585271.html 手続開始年月日の欄に記載されている日付から数日の後に振り込まれていましたので、国税当局の仕事の迅速さに舌を巻きました。 昨年は住宅ローン控除の還付金をいただいたので、その額は〇〇万円という金額でした。今回は医療費控除によるものですので、還付金の金額は〇万円の規模感です。モモヅマ〜と「すしざんまい」に2回いける程度の金額、でしょうか。(支払金額欄の黒塗りは見栄を張りました)
【参考】昨年は住宅ローン控除の還付金を受けた https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14924878.html サラリーマンであっても、臨時収入や臨時支出はあるわけですから、税金の計算についても関心を持たないといけないと思います。そして、それは自分の家計に関心を持つことにもつながっていくのだと思います。周囲の同僚を観察していると、自身の家計や税務にアンテナを高くしている人は少数派であり、結婚している方は奥様に「任せる」という名の「丸投げ」、独身の方は好きなように消費するという傾向が強いように思われます。
また、医療費控除の申告をするということは、昨年は10万円以上の医療費の支出があったことを意味し、それだけの医療費がかかっていること自体にも注意を向ける必要があります。昨年の医療費についてはモモヅマ〜の歯科治療が多かったという面があり、直ちに生命にかかわる重大な疾病によるものではありませんので一安心ではあるのですが、これから年齢を重ねるにつれ、健康でいることが最大の節約であるとの認識を常に持っておく必要があろうと思います。
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先日、アシモモ〜のブラック会社が属している業界の関連会社との会合に参加したところ、大手A社と大手B社の中堅幹部が口喧嘩を始めてしまいました。
A社の当該中堅幹部は、物理的にも、比喩的にも、「声が大きい」人です。声が大きいだけで、中身は希薄であると思われますが、なぜか業界大物幹部ともつながっているために、非常に大きな発言力があります。
迷惑を被ったがために実像を知るに至った人にとっては、業界の「お荷物」的存在であることが理解できていますが、実像を知らない人にとっては、立派な人に映ってしまう故に、大きな発言力を保ったままに生き残っているものと思われます。実像を知っているアシモモ〜としては、こんな薄っぺらい人物が大物気取りで跋扈しているのは業界全体にとって大変な損失であると思っています。
さて、この話をより一般化すると、典型的な詐欺師体質の人というのは、A社中堅幹部氏のような人物のことではないかと思われてきます。詐欺師体質の人の手にかからないよう、職場においても、日常生活においても、常に自衛することが重要だと思われるので、メモに残しておきたいと思います。また、詐欺師体質の人からの自衛については、継続して思索を深めていきたいと思います。
【特徴1】スペシャル感の印象付けを行う(特徴)
A社中堅幹部氏は、「実は…」「私は知っているのだけど…」「その筋から聞いてますけど…」等のマジックワードを用いて、自分だけは真実を知っているのだ、自分だけは真実にアクセスしているのだという印象付けを巧みにします。しかし、本当にそうなのかと思って調べてみると、実際は情報源がないのに決めつけていたり、笑えるほど低俗な夕刊紙やカストリ雑誌に書かれている半ば噂話の範疇を超えないものであることが大半です。 (対策) 噂話程度のものでも、自信満々に語られると信じてしまいがちです(噂話を膨らませるのも一つのさ「才能」でしょうけれど)。やけに自信満々な人を前にしたとき、その発言内容をいくらか割り引いて考えてみることも必要でしょう。他人の話をうのみにしない、本当にそうなのか自分で考えてみるという習慣が重要だと思います。 (そう考えてみると、「本に書いてあるから」「新聞に書いてあるから」「テレビで言っていたから」というのも、疑ってかかる必要があるかもしれません) 【特徴2】都合の良い事実だけを取捨選択する(特徴)
A社中堅幹部氏は、自分の主張に整合的な事実だけを都合よく取捨選択して、自信満々に断定調で語ります。断定調で主張することで、相手方の反論を封じる狙いがあるものと思われます。 (対策) 特徴1の対策と同様、自信満々に決めつける人には一定の警戒心を持ち、うのみにしないことが重要で、何よりも自分で考え、自分で裏どりをする習慣を持つことが極めて重要だと思われます。 【特徴3】相手方の反論を封じる(特徴)
A社中堅幹部氏は、相手方から反論・異論を展開される前に、全く関連性のない別の話を被せて巧みに論点を逸らします。例えば、美味いラーメンは豚骨味か味噌味かの議論をしているときに、麺の硬さも重要だ等と言い出して話を拡散させて論点封じをするといった具合です。 (対策) このような者と直接対峙する場合には、異論を差し挟める環境づくり、例えば「ちょっと話を最後まで聞いていただけます?」「麺の硬さについては後で話ましょう」といった発言を挟み込んで、相手のペースに乗らないことです。 また、別の話を被せてくる場合は論理の展開が分かりにくくなる傾向があるので、議論が全然かみ合わず、双方が脈絡のない内容の話を好き勝手にしゃべっているだけのように聞こえてきます。このような傾向を感じ取ったら、「どのような趣旨ですか」「どのような関係があるのですか」と趣旨の明確化を求めて相手の話のペースの腰を折るのも重要でしょう。詐欺師体質の人のペースに乗らないこと、間違っても「頭の回転が早い」などと誤解して、話の展開に付いていけないことで気後れしないようにすることが極めて重要だと思います。 【特徴4】責任感のない適当な発言が多い(特徴)
A社中堅幹部氏は、その時の気分や雰囲気で発言内容が微妙にズレが生じます。これも詐欺師体質の人の特徴でしょう。雰囲気に合わせて自分の存在感を最大化するためだと思われます。 (対策) 重要なことは念押しし、可能であれば文書に残す努力をするのが自衛策として有効だと思われます。 |
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1月28日(日)TOEICを受験しました。今回の会場は、都内の大ターミナル駅から徒歩10分くらいのところの学校でした。
アシモモ〜は英語が苦手ですが、特にリスニングが苦手です。昨年12月に受けたときは外部の騒音が気になって全く集中できず、散々な成績でした。
いえ、言い訳ということではなくて。本当にひどい環境だったのです。
【参考】昨年12月には劣悪な環境で受験した → https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15464597.html
そのためか、相当数の受験者が音の聞こえが悪いと訴えて、前の方の席に移動していました。人数が多すぎて前の方の席がすべて埋まってしまう程でした。
アシモモ〜も移動しようかと思いましたが、移動しても音声が改善するわけではないし、前方の席の空きも無いようなので断念しました。今回も音声の面では恵まれていない環境で受験することになりました。
音声の悪さとともに気になったのが、受験生の鼻をすする音です。季節柄、風邪ひきがいるのでしょうけれど、四六時中鼻をすすり上げられると、気になりだしたらものすごく気になってしまうものです。神経質だと言われればそれまでなのですが、アシモモ〜は一度気付いてしまったら、ずっと気になるタイプです。
こんなときにできることは、せいぜい自分は他人の迷惑にならないように気を付けようということのみです。特にリスニング試験中は物音一つ立てないように気を付けました。
ところが意外なもので、悪い音声環境で我慢しつつ自分が音を立てないように気を付けているうちに、不思議と集中できていて、リスニングに引き続いてのリーディングも、分からないものはさっさと諦めて次の問題に着手することができ、かなりいい線を行ったのではないかとさえ思えるようになりました。
2月19日(月)、結果が返ってきました。残念ながら自己ベスト更新とはなりませんでしたが、得点は昨年12月の最悪の結果から約100点アップで、上々の結果だったと思われます。あと2、3問正解があれば自己ベスト更新だったかもしれません。
とはいえ、世間の相場からすればまだまだですし、マニュフェスト2018(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15513564.html)では、英語の学習に取り組みTOEIC点数の自己ベスト更新を目指すなどという目標を掲げてもいますので、引き続き、精進するのみであります。
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昨年は住宅ローン控除を受けるための確定申告でしたが、今年は医療費控除を受けるために確定申告を行いました。モモヅマ〜が歯医者等にかかった医療費がありましたので、「塵も積もれば山となる」とばかりに、領収書をきっちりと保管し、医療費控除の申請に漕ぎつけたのです。昨年に引き続いての確定申告ですので、申告書の書き方などはもう慣れたものです。
【参考】昨年は住宅ローン控除を受けるために確定申告をした(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14858593.html) 混むだろうからと思って、開庁時間の08:30に合わせて行きましたが、08:30の時点でこのような状況でした。申告書作成コーナーに人が殺到していて、順番待ちの番号札は500番くらいまで到達していました。
平成29年は生命保険の見直しを行い、それまで加入していた生命保険を解約したために、解約返戻金は一時所得としてカウントされます。ただ、莫大な保険料を納付しているので、差し引きでは大幅にマイナスとなるため、納税額には影響しません。
当該一時所得に係る書類は提出が必須な書類として指定されてはいませんでしたが、念のために窓口の方にお尋ねしたところ、あるなら提出してとのことでした。原本か写しかを問うたところ、原本を提出するようにとのことでしたので、指示に従いました。要するに、「必要ではないけれど、あるなら何でも出してちょうだい」ということのようです。
ところで、アシモモ〜の隣のブースで申告書を提出していた初老の男性は、申告書の不備があったらどうするのかとケンカ腰で国税庁を問い質していました。不備があれば後日連絡が行くが不安なら申告書作成コーナーできちんと作成するように勧められていました。しかし、「こっちはさ、そんなことやってるヒマなんかないんだよ」と半ギレ状態でした。納税してやっているという意識が先行しているのかもしれませんが、国税局の職員が悪いわけではないですし、年相応の洗練された振る舞いをすればいいのにと思いました。自分が国税庁の職員なら、このような礼を失した人に対しては徹底的に税務調査をしてやるのにと思ったりもしました。
さて、国税局の片隅には国税局の敷地の発掘調査で出土した品が展示されていました。平成24年に東京国税局の新庁舎を建設するに際して遺跡調査が行われたそうです。この土地の歴史を振り返ると、江戸時代初期はまだ海中にあり、1657年(明暦3年)以降に埋め立てられて、幕府の御用地となり、後に旗本の居住地となったそうです。明治維新後は、新政府の海軍関係の施設として利用されました。遺跡からは、お椀、皿、箸、玩具、煙管、銭、下駄、漆製品等の生活感あふれる品が出土しています。じっくり見学したいところですが、順番待ちの納税者と、ショーケースの上で書類を記入する納税者が入り乱れていたので、早々に退散しました(ですから画像がありません)。
申告書に不備がなければ、「すしざんまい」に2回行けるくらいの還付金が5〜6週間後に振り込まれるはずです。
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