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帰宅時間に直撃する様相だったため、社員に早退を呼びかけた優良会社もあったといいます。
アシモモ〜の勤める会社はブラック企業ゆえにそのような社員への配慮などは皆無でした。自発的に時間休を取得して早めに帰ろうかと検討していた矢先に、18時30分に説明に来いと幹部から沙汰があり、ブラック企業であることを改めて思い知らされたのです。
おかげで帰宅するころには街はこのような状況になっていました。
降雪は夜半には止み、翌23日の朝は快晴でした。しかし、冷え込みは厳しく、積もった雪に足元を取られながらの通勤となりました。アシモモ〜はビジネスシューズ風長靴を使用して危なげなく出勤しましたが、雪用の靴など持っていない同僚は通勤に苦慮したようです。幸い、転んでケガをした等の被害は身の回りでは発生しなかったのが幸いでした。
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無知であることを世間様に晒すものでありますが、恥ずかしながら、アシモモ〜は、「贔屓(ひいき)の引き倒し」という言葉を最近になって知りました。
「ひいきが度を越えて、かえってその人を不利にすること」という意味です。
アシモモ〜の勤めるブラック企業のが取り扱う商品は数多くあるのですが、商品全般が嫌いだとおっしゃるお客様も一定数いらっしゃる中で、大半は気に入ってくださるお客様であります。そのお客様の中には、もっと頑張って良い商品にせよと叱咤激励してくださるお客様がいらっしゃいます。 それは大変ありがたいことなのですが、時としてそれが度を過ぎることがあり、叱咤激励に留まらず、
〇どうして改良しないのだ、
〇どんどんやれ
〇早くやれ
〇金のことなら心配するな(←裏付けなし)
などと強く意見を寄せられます。しかも悪いことに、その方が業界において一定の発言力を有している場合など、上記の主張を至る所でなさいます。 それを受けて、「どうなってんの?」「どうして改良しないの?」と疑問に思われる方、「そんなことより優先すべきことがあるのではないの?」と懸念される方、「そのとおりだ、何やってんだ!」と同調してしまう方など、いろいろな方面に作用を及ぼします。
そうなると、賛否両論が吹き荒れ、過度な賛成論や過度な反対論への対応に追われることになります。一言でいうと「余計な仕事が増える」ということ。(大抵の場合は、改良しないのではなくて、いろいろ事情があって今すぐにはできないということが多いのです。)
その結果、本来やるべきことができなくなったり、本筋ではない議論が発生したり、といった悪影響だけが残ります。まさに、「贔屓の引き倒し」。
本来なら、企業の幹部が発言力がある方々と円滑な関係を普段から構築して、正しい理解を深めていただくのが、企業の上層部の仕事というものです。そのために高い給料をもらっているのだろうと思いますが、いつも後手後手の対応で成り行きに任せ、場当たり的な対応に終始しています。こういったところも「ブラック企業」といわれる所以なのでしょう。
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12月10日(日)にTOEICを受験しました。
英語ができなくて、仕事では肩身の狭い思いをしています。英語での会議などがあると冷や汗をかくので、極力そのような場面に出くわさないように、細心の注意を払って生きていかねばなりません。そんな生き方が嫌で、そういった状況から抜け出したいと思い立ち、手始めとしてTOEICを受けて、現状把握に努めようと思ったのです。
試験は都内の某大学のキャンパスにて行われました。地下鉄を乗り継いて会場まで行きました。しかし、まったく納得のいかない環境での試験でした。試験の結果云々の前に、試験を受けた環境の話です。概要を記すと、以下のとおりです。
〇座席は窓際で、リスニング試験中に外から、車が走る音、車がエンジンをふかす音、バイクが大音響を立てて走り去る音、子供の金切り声、大学生の談笑する声が聞こえてきて、まったく集中できず そんなの英語ができない者の言い訳だろう、と言われればそれまでですが、本当にひどい環境でした。これまで何度かTOEICを受けてきましたが、こんなにひどい環境で受験したのは初めてです。
あまりにも劣悪な環境であり、納得がいかなかったので、IIBC試験運営センターに問い合わせましたところ、翌日に丁寧な回答をいただきました。概略を示すと以下のとおりです。
事前に外部音も含めて確認しているなどと述べている点は本当にそうなのか極めて強い疑念を抱きます。また、試験の途中で挙手して知らせたとして、ロスした問題を再び実施する時間が本当に与えられるのかについては極めて疑わしく思います。しかし、これ以上言ってもキリがないですし、迅速な回答をいただいたことを多として、今回は泣き寝入りすることとしました。
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11月下旬に入り、そろそろ忘年会の計画を立てる話もちらほらと聞こえてきています。忘年会に限らず、会社での飲み会では日頃の不満や鬱屈したものを放出するのか、仲の良い仲間と盛り上がるのか、つい飲みすぎてしまいがちです。
お酒が入ると自制心が効かなくなり、いろいろな事件を起こしてしまうサラリーマンもいるようです。何年か前に、某放送局の顔の割れた方も電車内で破廉恥なことをして逮捕されたのが思い出されます。
山手線の社内にも、ある意味自制心が効かなくなってしまった方が転がっておられました。どういった経緯でこのような姿勢になってしまったのかは想像もつきませんが、このまま山手線を何周もしてしまうのでしょう。こうならないように気を付けたいものです。
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ブラック企業をブラック化させる要因は「人」という要素が大きいのではないかと考察したところですが(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15412530.html)、観察していると、いろいろな人がいることが分かってきました。例えば、
〇目立つことばかり考えていて、派手な仕事だけを選り好みする人
〇大過なく過ごすことばかり考えていて新しいことにチャレンジするのを拒む人
(定年間近で退職金をちゃんともらいたい、といった思いもあるようで)
〇楽することばかり考えている人
〇評論家然としていて、正論しか吐かない人
〇関係者の合意形成の努力をしないで上層部から「落とす」ことばかりする人
〇一見正論に思われることを振りかざして仕事を忌避する人
〇自分の仕事の範囲を勝手に狭く解釈して仕事を忌避する人
〇言うことを聞かないと説得するよりも別のことで嫌がらせする人
〇忙しいふりをする人
〇勢いだけの人
〇他人に仕事を押し付けることばかり考えている人
〇中身が伴わないのに声が大きいだけで優秀と思われている人
〇中身が伴わないのに批判精神だけは一人前ゆえに優秀と思われている人
「さながら動物園のようでもあり」と書いたら、お叱りを受けるでしょうか。アシモモ〜は、動物園の飼育係でしょうか、動物園の動物に食われてしまう餌食でしょうか、それとも、同じ動物の一種でしょうか。
いずれにしても、このような環境に身を置いているわけですから、極力「人を見る目」を養い、信頼に足る人を見つけ出し、無駄な労力は割かないように努めることが重要かと思っています。
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