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「ブラック企業」が社会問題化していますが、企業は生まれたときからブラックだったわけではないでしょう。ブラック化させた原因がきちんとあるはずです。
その原因は、業界の環境や会社が置かれている外的環境という要素もありましょうが、企業を構成する「人」が一番の原因ではないかと思います。
これまで何度も述べてきているとおり、アシモモ〜は、ブラック企業に勤めていると感じています。先日、このブラック企業をよりブラック化していると思わせる人と関わって非常に不愉快なことがありました。
よその部署の偉い人から呼び出され、「ちゃんとやれ」と叱責を受けました。
きちんと仕事をしているつもりでありましたが、至らない点があったのかと思い、「やってるつもりですが、どのようにすべきとお考えなのでしょうか?」と伺ったところ、
「自分で考えろ」、「お前はどうしたいんだ」、「ちゃんとやらないなら妨害してやる」等々と偉い剣幕で怒鳴りだす始末。
いったん退散し、自分なりに考えて行動に移し、その旨を一応伝えに行ったところ、
「相談は受けないから」、「報告であっても聞く義務はない」、「その話するなら帰れ」等々と相変わらず偉い剣幕で怒っていました。
何も具体的な話をしてくれないので、怒られていることは分かったけれど、どうして怒られているのか、どうすべきだったのか、最後まで分からずじまいでした。
こういったことがあると、苛立たしくもあり、不愉快でもあり、一日中そのことばかり考えているようになります。もちろん、改めるべき点があれば改めるのですが、そういった点も分からないから、どうしようもないのです。
理由も示さずにただ怒る・怒鳴るだけ、というのはりっぱなハラスメントであります。パワーハラスメントと呼ぶのか、モラルハラスメントと呼ぶのか、専門的なことは知りませんが、ご自宅でもあのようなことをやられているのかと思うと、ご家族もかわいそうだと思われてきます。
そんなことがあり、もやもやとした思いを抱えての日々を過ごしたわけですが、週末にまでこんな気持ちを持ち込みたくないとも思われました。
平日の勤務時間中に不愉快が割り込んでくるところまでは許す。しかし、休日までは侵入することは許さない、侵入させない!
と気持ちを強く持って、週末にはこの不愉快なことを努めて考えないように過ごしました。
また、怒られた際には、怒ってくださるだけありがたいことだと思い、怒鳴られたら怒鳴られただけ「がんばれ」と言ってくださっていると思うようにしています。おそらく、本当に見放された場合は怒られもしないでしょうから。
ブラック企業、ブラック業界で生きていくためには、図々しいくらいに割り切って気持ちを切り替えることが重要かと思われます。
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コメント(2)
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平成29年10月22日(日)の衆院選は自民党の圧勝の下に終わりました。結果について、いろいろと思うところもありますが、ここで申し述べても詮無いことでもありますので、差し控えたいと思います。
結果について云々はしませんが、他方で、投票日までの動きを見ているだけでも、いろいろと去来する思いというものはあるものです。例えば、
〇 議席を死守するためには何でもアリだなあ 〇 「風」というものは簡単に吹かないけれど、一度吹き出すとすごいなあ 〇 議席のために、右往左往する滑稽な議員もいるなあ 〇 議席のためなら、反対していたものも簡単に賛成してしまえるのだなあ 〇 絶望しか感じさせない党もあるなあ 〇 他に為すべきことを為さないくせに、票だけお願いする人もいるなあ 〇 人気取りだけの施策に騙されてしまう有権者もいるようだなあ 〇 ポピュリズムという言葉が頭をよぎるなあ アシモモ〜家には、何人かの候補者から選挙ハガキが届きました。こういったものも参考にしながら、投票する者を決めました。台風が接近するとのことでしたので、区役所にて期日前投票をしてきました。区役所で淡々と投票をするのですが、投票券の裏面に氏名や期日前投票をする理由を書いたりする手間がありました。
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またブログに穴をあけてしまいました。
先日、勤めているブラック企業で人事異動があり、転職並みに業務内容が変化したことを書きましたが、その後、連日にわたりトラブル続きでした。
よくもまあ、次から次へと、いろいろな部署が、よってたかって、各所で、信じられないような内容の、トラブルを起こすのです。そのたびに、アシモモ〜のところに苦情が寄せられて、トラブル処理に奔走していました。
「え、こんなことまでやらないといけないの?」
と、つぶやくことが一日に何度も起きるのですから、ブログどころではありませんでした。
しかし、当ブログはアシモモ〜が生きていた足跡を残すものでもあると思っていますので、なるべくなら穴をあけないようにしたいと思い、今日から再開することとします。
トラブルが持ち込まれるのは、解決してくれると期待されていることの裏返しであると、自分に言い聞かせながら、誠意をもってトラブル処理に奔走する所存です。
トラブルを処理すれば、それだけ自分の経験値が上がって、スキル向上(←何の?)にもつながるのであると自分に言い聞かせながら、あらゆるトラブルに立ち向かう所存です。
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アシモモ〜が勤めているブラック企業でも、人並みに人事異動があり、アシモモ〜もその対象となりました。異動先では、これまでの職務内容とは全く異なる業種の分野を取り扱うことになります。人事部署は、職員の適性や希望やキャリアパスというものを一顧だにせずに、人手不足の中で、空きポストを埋めて、今回の人事異動を乗り切ることだけを考えたのだろうと思われます。
例えるならば、総務部から営業部にいきなり配置転換されたようなもの。異動したその日から、営業の分野の担当者として扱われ、これまでの経緯を無批判で受け入れさせられた上に、今後の成り行きについて一切の責任を負わされるという仕組みになっています。世の中ではOJTと称されているようですが、そんなものではなくて、ただの「行き当たりばったり」の成れの果てというところでしょう。
さらに、前の部署、新しい部署、ともにアシモモ〜を使い倒そうとする姿勢であり、前の部署においては、異動する前日の深夜まで勤務をさせるという配慮のなさに、あきれて物も言えません(だからブログに書いているのですが)。新しい部署においては、異動したその日から、取引先の幹部のところへ行って、新プロジェクトの説明をしてこいと言われました。いやいや、あいさつ回りが先だろうよと思いました。新プロジェクトと言われても、そもそも内容を知らないのですから、説明のしようもないということです。
そんな日々が続いていたので、1週間もブログに穴をあけることになりました。決して夏休みを取っていたわけではありません。
本日からブログを再開します。ブラック企業に負けないよう、ブログを続けていく所存です。
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植田まさし先生の4コマ漫画は、子供のころから親しんできました。国民的人気4コマ漫画「コボちゃん」は言うに及ばず、かりあげ君、おとぼけ課長、まさし君などなど。きっぷ君なんていうものもありました。
それゆえに、植田まさし先生が描かれる絵には、すぐにピンときます。かりあげ君がJR東日本の広告に登場したときにもすぐに気づきました。
さて、今回は、通勤時にJR山手線の車中で見かけました。乗車してすぐに「まさし」アンテナが反応し、コボちゃん風の絵に引き付けられました。しかし、よく見るとコボちゃんとは異なります。
数ある4コマ漫画の登場人物とは異なりますが、植田まさし先生の絵そのものです。介護用品の広告に使われるとか、時代の趨勢を感じる次第です。
これに目を奪われている刹那、ブラック企業に向かう途中の陰鬱な気持ちが和らぎました。
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