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パソコンの調子が悪くなってきました。現在使用中のパソコンは、ロシアに行く前に買ったもので、かれこれ8年くらいのお付き合いになります。Windowsは「vista」が入っています。もうサポートが終わってしまったからなのか、iTunesを用いたiPhoneの管理も上手くいかなくなってしまいましたし、ついに、Yahoo!が立ち上がらなくなってしまいました。もう、寿命がやってきたに違いありません。
そこで、ビックカメラにてパソコンを新調しました。やたらと詳しいお兄さんが手取り足取り教えてくださいました。やはり、お好み焼きと同じで、専門家に任せるのがよろしいようです。
こちらが、我が家のあたしいパソコンです。スタイリッシュなボディが気に入っています。
この厚さの違いにご注目いただきたいと思います。下段は8年前の富士通のパソコン。上段が新しいパソコンです。今回は、薄くて軽い機種を特に選択したのですが、それでもこの厚みの違いは圧巻です。重さの面でも、びっくりするほど軽いのです。
ひっくり返して、タブレット型として使うこともできます。そとで持ち歩きすることはあまり想定していませんが、それでも、この軽さと利便性は活用の幅が多くありそうです。
これでブログ書きもはかどることは間違いありません。 |
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仕事柄、毎日膨大な量の書類を目にするわけですが、先日は極めて大部の資料が回ってきました。よくある話ですが、「ショートノーティスで恐縮です」という呪文とともに回ってきたのでした。回している側が恐縮しているなどということは絶対いないと思うのですが。そう思うなら、もっと早く回せ!ということですから。
そんなにも大量の資料を短時間でどうやって目を通せというの?という怒りの前に、その資料を束ねてあったダブルクリップに目を奪われました。
こんなに大きなダブルクリップってあるのか!!
ということで、通常使っているダブルクリップ(左2つ)と比べてしまいました。定規も置いてみたので、どれ程大きいかがよく分かると思います。これを文房具屋で買うと、300〜500円程度するようです。
なお、ダブルクリップの大きさに驚嘆した後は、しっかりと資料に目を通して、期限までにきちんと返しました。 |
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アシモモ〜が勤めているブラック企業の所属部署には、それなりの地位にありながら、残念な中堅幹部がいます。
仮に「中堅幹部X」としましょうか。
〇木を見て森を見ず 例えば、中堅幹部Xに対して「AがBになってCで落ち着きました」という流れを説明しようとするとします。このようなとき、中堅幹部Xは、途中で説明を遮り、Aの細部構造やAがAである理由など、ある意味「どうでもいいこと」についての質問を浴びせかけ、それが明確でないことをなじり、いつまでたっても話がBにすら進まないということがあります。
普通なら1分で説明が終わるような話も、中堅幹部Xは平気で1時間以上かけて、しかも何人もの職員を並ばせて説明させるのが日常茶飯事です。このような「木を見て森を見ず」を地に行くような性質のおかげで、業務が停滞します。
〇圧倒的な鈍感力 説明を受けるだけでなく、中堅幹部Xが自ら上級幹部に説明をすることもあります。たいていの場合、上級幹部には物事の流れだけ認識してもらえばよく、「AがBになってCになっています」という流れを話せば足りることになります。しかし、中堅幹部Xの手にかかると、Aの細部についてごちゃごちゃと説明し始める始末で、いつまでたっても話がBやCに進みません。相手の上級幹部は多忙なので、そのうちイライラし始めます。話の全体像が見えないことによるストレスもあると思います。
上級幹部が明らかに関心を失って上の空で話を聞いているのが一目瞭然なのですが、中堅幹部Xはそんなことはお構いなしです。今では、上級幹部の部屋に中堅幹部Xが入ってくると露骨に嫌な顔をするようにまでなっていますが、中堅幹部Xは気づいてないようです。圧倒的な「鈍感力」をお持ちだということなのでしょうか。
〇自己評価は高め おめでたいことに、中堅幹部Xの自身に対する評価が極めて高いのが問題です。前述のように、上級幹部がイライラしているのに、説明終了後には「上級幹部氏は大変満足された様子だった、大成功だ!」と上機嫌でドヤ顔をするのです。
〇残念な「大物感」 さらに、中堅幹部Xは、あくまでも中堅幹部ですから、ブラック企業全体から見ればものすごく偉いわけではないのですが、「自分はそれなりの肩書のある幹部なのである」というオーラ全開です。ですから、中堅幹部Xが会議に出席するときには、あらかじめ参加者間で案件について調整がなされており、反対意見を言う者が出ないことが確約されていなければなりません。
会議でいろいろな異論が出ても上手くさばいてほしいことも時にはありますが、「いったいどういう仕事のやり方しているの?」と叱りつけ、四の五の言って会議に出るのを渋ります。
○「改悪」大好き 部下が中堅幹部Xに資料の裁決を求めると、なんでも手を入れたがります。それが「大物」の証であるかのように。
資料にいろいろ書きこんで直して下さるのですが、そのとおりに修正すると、資料の日本語が歪むことが多々あります。主語と述語が合っていない、助詞の使い方がおかしい、ということは日常茶飯事です。日本語が不自由なのではないかと思います。部下らはこれを「改悪」と呼んでいます。
例を挙げたらキリがないですが、これらがために不必要な仕事が生じ、ただでさえ多い超過勤務がさらに増えていると言っても過言ではないでしょう。反面教師としては最適な教材であるなと思い、日々接しています。
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暑くなってきました。気温の差が著しい今の季節、体調が気温についていけない感じがしています。特に暑いときには体調不良が顕著になります。倦怠感、ほてり、眠気が一度に襲ってきます。
そんな中でも、業務上の関係者やお得意様のところに出かけなければなりません。出先においては、極めて過酷な緊張を強いられる場面もあります。緊張のあまり、口の中がカラカラに乾いてしまうなどということも往々にして生起するのです。
そのようなときに、ちょっと喉を潤すことができたらどんなに良いでしょうか。水筒をカバンに忍ばせている同僚を目撃し、アシモモ〜も水筒を導入したくなった次第です。
○カバンに入る350mlサイズ
○横にしても液漏れしない
○保温効果がすぐれている
○口が広くて氷が入る
○口が広くて洗いやすい
Hydro Flaskという、ハワイ発のアウトドア用の水筒らしいです(http://hydroflask.co.jp/index.html)。
使い勝手が良ければ何でもいいのです。ビジネスだって、職場から一歩踏み出せば戦場であり、アウトドアなのですから。 水筒くらい多少派手にしようということで、マンゴー色にしてみました。
これからの暑い季節、通勤も疲労困憊の原因となりますので、少しでも通勤時の暑さによる苦痛を軽減するために、この水筒は役立つでしょう。
氷をたくさん入れてキンキンに冷やした飲料を持参し、通勤途中で飲んで体内から冷却するのです。これで通勤経路の徒歩部分の苦痛が軽減するかもしれません。
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先日、このような記事を目にしました。
要するに、上司から指示されて終業後に仕事に関する勉強する場合、その勉強時間は労働時間に入るのかということです。答えは、労働時間に入ることもある、ということのようです。つまり、使用者の指揮命令下にあったのか、どの程度の義務付けがあったのか、という点を踏まえつつ、個別具体的な事案に即して判断されるということです。
アシモモ〜が勤めている会社はブラック企業である旨述べてきているところですが、直近の1か月間の残業時間は、もう少しで200に届くレベルに到達しました。退社する時間を記録した結果がそのような状態になっており、それに加えて、休日も電話がかかってきたり、メールでやり取りをしたり、という具合でしっかり仕事をしているので、そのような時間を加えれば、200時間の大台に乗っている可能性があります。
使用者の直接の明示的な指揮命令はないとしても、電話やメールで仕事がやってくるのだから、個人的な趣味でやっていたものとは異なるわけで、これに従事していた時間は労働時間に加えても何ら問題ないと思います。仮に、そのような電話やメールに応答しなかったら、業務上の困難が生じるし、上司から叱られるでしょうし。
このような状態であるにもかかわらず、休暇を取れだとか、早く帰れだとか、と叫んでいるのだから、頭がどうかしているのか、やっているふりをしているだけなのか、どちらかでしょう。
こんなにもブラックな企業なので、職員の間には怒りと諦めが漂っており、くだらない取組みをすればするほど士気が下がるという悪循環に陥っています。
いっそのこと、ブラック企業であることを潔く認めてしまえばいいのではないでしょうか。当社のビジネスモデルは改めようがないことを認めた上で、お金は払うから働いてほしいとお願いすればいいのです。そうすれば、職員の士気も多少は上がるというものです。真正面からブラックであることを認めて金で解決するという形で「ブラック企業のホワイト化」を推進したら良いのではないでしょうか。
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