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どんどん勉強して、ボートレースを楽しもう♪
全国で毎日のどこかしらで開催されているボートレース。
レースにはグレードがあって、上からSG、G1、G2、G3、一般戦となっている。
強い選手になると、よりグレードの高いレースへの斡旋がなされるようになり、
SGレースになると、1600人の中でも一握りのトップレーサーしか出場することができず、
そこで優勝すれば1600万円〜1億円までの賞金を得ることができる。
ということで、ここまでG1レースを3つ追いかけてきたが、ここで6つの地区選手権。
この地区選手権で優勝すると、3月に尼崎で開催されるボートレースクラシック(総理杯)への出場権を滑り込みゲットできるわけで、
2015年最初のSGレースに向けて、6つの地区選手権をレポート。
まず戸田で行われた関東地区選手権。出場選手は埼玉、東京、群馬支部の選手。
5日間の予選の結果、優勝戦は、1号艇、関東のエースに躍進の毒島まこっちゃん、そしてまこっちゃんと共に若手を引っ張りグランプリにも出場の桐生順平、地元の中堅・須藤博倫、父がオートレーサーで奥さんはボートレーサーの甘いマスクの中田竜太、戦国時代の武将っぽい顔した長田頼宗、そして大外が智也さん。
まこっちゃんが、天下無敵のキレキレターンで、予選トップのそのまま優勝戦の1号艇をゲットしたわけだが、正月の群馬ダービーでもそうだったように、2015年は優勝戦でコケる。
スタートをミスって、そこをトップタイミングでスタートを決めた須藤にまくられて勝負あり。
3連単の3−4−5は配当が1万円を超えた。
その他、イチローに似過ぎているが、ボートレースが速くて強い一流選手の太田和美選手が優勝の近畿地区選手権。
ボート王国の岡山を加えて、広島、山口支部を擁する中国選手権は、グランプリで勢いを見せた白井英治。
九州地区選手権は川上剛が初日の2走以外をすべて1着で決めて準・完全VでG1初優勝。
東海地区選手権はグランプリシリーズを獲った平本が競り勝って優勝。
四国選手権も同じく1号艇の市橋が難なく逃げて勝利。
これで3/17から始まるボートレースクラシックのメンバーが決まって、いよいよ2015年のSG戦線がスタートする。
ちなみにボートレースの最高配当は2011年の5月、100円がなんと68万円!6つの数字の組み合わせで、120通りのうちの一つが68万円!夢あるぜ!
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