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週刊 アンカンミンカン
※アンカンミンカン群馬県35市町村制覇お笑い単独ライブ
第13弾「よしおかみんかん」 4/12(日)14時開演 吉岡町文化センターホール
※映画「群青色の、とおり道」 来春公開予定
※群馬のうまいラーメン 掲載頂いてます!
水曜 FM GUNMA 11時30分〜 群馬のビジネス情報バラエティーBusi-Neta!(ビジネタ!) 水曜 富岡まちなか配信 20時START 富岡市宮本町お富ちゃん家 入場無料
木曜 群馬テレビ 22時15分〜 アンカンミンカンのカラギリ
日曜 BOAT RACE 桐生 けん玉教室&けん玉パフォーマンス ZOOMADANKE(ず〜まだんけ)
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栃木テレビ 日曜21:15〜 アンカンミンカンの「カラギリ」
☆ラジオ☆
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☆ラジオ☆
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M-wave 毎月第2木曜日21:00〜 「まえラジ」
☆インターネット☆
毎日インターネット生放送
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2015年01月19日
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あおいが生まれて2ヶ月。
毎日、悪戦苦闘してるところ、俺、とみどこ〜ろ♪
あおいというのは、
つむじが3つ、
座り抱っこは許さない、
酸っぱい匂いのホコリの塊をいつも手の中に握りしめている、
そんなすこぶる可愛い僕の愛娘のこと。
その笑顔で、その存在で、すべてが報われる。
あおいは2014年11月12日の22時22分に産まれた。
産まれたというと、いかにも授かったという印象が強いけど、この場合の産まれたはこの世に生を受けたという意味でしかない。
産んだ。正確に言うなら産んだ。もちろん嫁どころが。
本当に難産だったと思う。
思い返すと、そもそもの出産予定日は10月28日の群馬県民の日。
嘘。
ほんとは10月30日。
群馬住みます芸人の子どもが群馬県民の日に産まれたらニュースだよねっていう大人の打算。
そして迎えた群馬県民の日は、願い虚しくただの休日になった。
お産もなかったわけだけど、残念ながら仕事も無かった。
本当の予定日の10月30日にも何の変化もなく、初産あるあるでやっぱり遅れる。
あおい、早く出ておいで〜。
その間にも、日増しに大きくなっていく嫁どころのお腹。
胎児の推定体重は4000グラム。
胎児の頭の大きさから弾き出される推定体重。
僕も嫁どころも産まれたときは時は頭でっかちのビッグベビー。
お産は遺伝。もうしょうがない。あとはできるだけ早く産むだけ。
早く出てきて〜。
大人の打算で予想した次なる出産候補日は11月1日。
パパとママの出会いはそもそもパチンコ屋でのアルバイト。
出るか確率変動、1のゾロ目。
がしかし、あえなく過ぎる。
僕たちの「出ておいでー」の声に、腹を突き破らんばかりの大きな胎動で応えるあおい。
出したい気持ちと、それを嘲笑うかのように踊るあおい。
予定日を過ぎれば過ぎるほど、期待を追い越して、どんどん不安が駆け抜けていく。
さらに遅れる予定日に、止まらない母胎内でのあおいの成長。 先生いわく、この時のあおいは迷子になっちゃってたそう。
出口が一つの一方通行路で迷子になっちゃうあおいはよっぽどのおてんばなのかな。
「早く出ておいで〜、早く会いたいよ〜」って声は、毎日、かけ続けてたんだけどな。
そして気づけば11月10日。
陣痛がやってきた、で入院。
不安は消えて、嫁どころには母の覚悟が生まれる。
「わたし、頑張って産むから!」
出産は流行りのソフロロジー。痛みと向き合い、痛みを受け入れ、痛くないお産を。
必要とされるのは本人のリラックスと僕のサポート。そのために学んだ腰のマッサージ。
陣痛と破水が順番通りに訪れる。教本通り!
マッサージ。マッサージ。痛みを逃がすマッサージ。
「大丈夫だからね!」の声かけ!
しかし、お産、進まず。
痛みは逃げないのに、陣痛は逃げる。
なんと思わぬアクシデント発生。
胎内では、大きな頭で破水した穴を塞いでいるというあおいのおてんば。
それによって、出ていく羊水よりも補給される羊水が多くなり、依然として胎内環境がよろしいそう。
なので本人も出てくる気が起きない。
そうしてあおいが胎内プールでプカプカしてる間に二晩経過でほとんど眠れずの入院生活が終了。
スタート4センチだった子宮口。ゴールは10センチなのに1ミリも進まずの4センチのまま。
あれだけ痛くて1ミリも進まず。
教本通りだったのは最初だけ。
ここから僕らの大変なお産が始まる。
11月10日に入院したことで、11月11日も意識した。
1が4つ並んでのポッキーベビー。
さらにこの11月11日は、アダルト女優のあおいそらの誕生日。
あおいの一致はまだしも、実は男の子が産まれたら「空(そら)」にしようって。
なので運命めいたものを感じててっきり11月11日に出てくるもんだと。
でも出てこなかった。 あれよあれよで2泊3日の水泳合宿を終え、妊娠リミットの予定日越え2週間が迫る。
そこを越える前に出さなきゃならない。
それなので帝王切開を視野に入れて、なんと病院移動。
不妊治療、おめでた、そこからの「とつきとおか」、ずっと嫁どころの背中を押してきてくれた産婦人科をあとにした。
この時点の疲労がとにかく凄かった。
寝れない。退院、移動してまた入院。今日明日中には帝王切開!?
全然、順調に事が進んでなかった。
安産のために、妊娠してる間の食事とか散歩とか頑張って、結果、体重を1キロも増やすことなく迎えた嫁どころのお産がこんな感じ。
あんまりだなって思った。
11月12日。
僕は前橋でラジオ生放送。そのあとは半年に一度あるかないかの東京仕事。
病院移動したばかりだし、今まで全然出てこなかったし、なんとなく今日は大丈夫だろうって思っていた。
今回、僕に立ち会わせてくれようと、実家の東京には帰らず、困難を承知で選んでくれたの群馬出産だったわけだが。
ウマレル。スグカエレ。
連絡をもらったのは東京ドームの前だった。
なんとまあ間の悪い。
果たして間に合うのか。
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