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BOAT RACE 桐生で、
毎年お世話になっている内にわかってきた、ハマってきた、 競艇改めボートレース。
その知識を今後さらに深めていこうという目標をもって。 年が明けて2015年。 約1600人のボートレーサーが鎬を削る熱い水上の格闘技が今年も始まった。 ボートレーサーは、その競技成績から上からA1 A2 B1 B2とランク分けされている。 A1レーサーは全体の20%のエリートレーサー。
原則、このA1レーサーしか出場が叶わない、優勝賞金450万円〜1000万円のレースをG1レースという。
その下にはG2、G3、一般戦とあり、G1レースの上にはSG(スペシャルグレード)レースと呼ばれる高額賞金レースがある。
SGの中でも、グランプリと呼ばれるレースは優勝賞金がなんと1億円。
これは公営競技最高額の賞金となっている。
ひとまず今年は年間通して、G1レース、SGレースを余すことなくレポートしていきたいと思う。
G1 全日本王者決定戦 1/13〜1/18
2015年最初のG1レースとなった全日本王者決定戦。
BOAT RACE からつ開設61周年記念のレースで、年間獲得賞金上位18名で争う年末のグランプリに向けての熾烈な争いは、ここから始まると言っても過言ではない。
注目選手は群馬からは山崎智也選手。
群馬県邑楽郡邑楽町出身、登録番号は3622、71期、館林高校中退。(ウィキ調べ、以降もほぼウィキ調べw)
ルックスの良さから「艇界の貴公子」と呼ばれていて、
2014年にイオンモール太田で、生の智也さんを偶然に見たことあるけど、すっごい顔が小さくて、いい匂いがした。
ちなみに2012年にはグランプリと名を変える前の賞金王決定戦を制していて、実力も凄い。
すでに結婚されていて、奥さんも元・ボートレーサー。
旦那に勝るとも劣らないトップレーサーだった奥さんの横西奏恵選手は、2012年の12月19日付けで引退を決めた。
その五日後の12/24のクリスマスイブが前記の賞金王決定戦。
智也さんにとって賞金王決定戦は、2001年の優勝戦での痛恨のフライング、そして2006年以降は遠のいていた因縁のレース。
ちなみにこの年も、年間獲得賞金上位12名しか挑戦できないところのギリギリ12位での参戦。
だがしかし、逆境をはねのけ見事優勝。
実況アナウンサーの、引退した妻へ最高のクリスマスプレゼントです、が有名。
補足情報で、SGレースでは過去に一度しか例がない夫婦対決もあり、その際は奥さんの横西選手が1着、智也さんが3着という、何とも上州男児らしい記録も残っている。
そんな奥さんは現役時代はパチスロが好きで、
合言葉は「設定は6がいい・着順は1がいい」でおなじみのパチスロ部を結成していたらしい。
ライジングスター、山崎智也。
その他、ダンディヒゲおじさん松井繁や、
ボート界で一番うまい(す〜なかさん談)、正義のヒーロー瓜生正義、 登録番号4444、埼玉のホープなのに桐生順平、
イケメンランキングNo.1の篠崎元志など、
G1レースは注目レーサーばかり。
そんな中で、4日間の予選、5日目の準優勝戦を経て、最終日の12R優勝戦に残ったのは、
1号艇ヒーロー瓜生、2号艇ももクロ大好きなニシタクこと西村拓也、3号艇2014年のグランプリシリーズを制した平本真之、4号艇ブルーインパルス池田浩二、5号艇は師匠の井口佳典の2009年賞金王決定戦優勝祝賀会で結婚を発表した新田雄史、6号艇が弟もボートレーサーで平本と新田が同期の篠崎元志。
智也さんは優勝戦出場ならず。
結果、イン逃げが決まり正義は勝つ、瓜生正義が2015年最初のG1レースを制した。
以上、佐賀はからつの61周年記念G1全日本王者決定戦でした。
忘れなければ、次は、広島は宮島の開設60周年記念チャンピオンカップに大阪は住之江の太閤賞。
BOAT RACE からつ http://app.boatrace.jp/place/stadium/info_23.php
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