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街で見つけたガチャガチャ その7 にこにこぷん
「にこにこぷん」のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの三人がガチャガチャに!
「にこにこぷん」がどんな話だったか、こいつらがどんな奴だったのか、一切覚えていないけど。
♪じゃじゃまる ぴっころ ぽ〜ろり〜
のメロディだけは忘れない。
若い人は知らないかもしれないが、
「にこにこぷん」は、1982年から1992年のおよそ10年に6ヶ月にわたって、「おかあさんといっしょ」内で放送されていた着ぐるみによる人形劇。(ウィキ調べ。以降も基本的にウィキ調べ。)
「あかあさんといっしょ」の歴代人形劇の中で放送期間が一番長い。全2229話。
調べてみるといろいろわかったので、以下、それを記していく。
じゃじゃまるは、名字が袋小路。出べそ。性格は、いばりん坊で意地汚くて、怠け者でちゃらんぽらん。字を書くことも読むこともできず、数字は4までしか数えられない。でも3人のリーダー的存在。
ふぉるてしも・ぴっころが本名のぴっころ。肥満気味。気が強くて、3歳だが、女性を軽視したような発言には色をなして反論する。特技は、料理、編み物、ボクシング、レスリング、相撲。後半やばい。じゃんけんはパーしか出せない。
ぽろり・カジリアッチ3世。有名な海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫だが、弱虫ですぐ泣く。「ヨヨヨヨ」とすぐ泣く。ピーマンが苦手で、名前を聞いただけで気を失う。有名な海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫。
欠点・弱点があった方がキャラクターとして愛されやすい、という意図があるらしい。
あり過ぎだと思う。
全然知らなかった。
大人になった今、こんなどうしょもない3人組を英雄視していたと思うと、子ども時代が不憫でならない。
「おかあさんといっしょ」内の人形劇だが、母親と一緒にテレビを見られない子どもへの配慮で、主人公3人とも母親不在の設定。「おかあさんといっしょ」という番組名。
あの頃は、いろいろ凄かったんだなぁ。
懐かしむ意味でもこのガチャガチャをぜひ回すべし!
ガチャりたい度 ★★★☆☆
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