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『群青色の、とおり道』、いま話題の映画ですよ。
見てない方、やばいですよ!
すぐに行って下さい。
まずは群馬県のみで先行公開!
太田・高崎のイオンシネマ、MOVIX伊勢崎、ユナイテッドシネマ前橋の4館。
合併10周年で太田市の清水市長がtwitterで映画したいってつぶやいて、
それに太田市尾島出身の橋本さんがリアクションして、
その橋本さんが『半落ち』の佐々部清監督を口説き落として、
佐々部監督の「太田の観光映画は撮りません。太田に根ざした人間ドラマを撮って、感動を贈ります。」でスタートした『群青色の、とおり道』!
いろんな人のいろんな愛がたくさん詰まってます。
普通の映画より、愛の種類と、愛の量が、多いように思います。
僕個人の見解では、
言っても太田のまち映画だっていう反・商業的な部分と
佐々部監督のメガホンで、本物のスタッフ・役者さんが応えて下さったプロの部分。
これが絶妙にいいバランスで転がったんだと思います。
でもそれは単なる偶然ではなく、転がって然るべき、それこそ『想い』とか『愛』とかの部分が引っ張ってきた必然なんだろうと思います。
子役オーディションのMCから、土下座で役をゲット!
工員BとC。
工員Aは一般の方。
でも豪華キャスト陣に混じって、名前を載せて頂いて。
エンドロールにアンカンミンカン。 だからってわけじゃないんです。
ほんとにいい映画です。
オススメです。
家族の絆、夢を追って東京に出るんだけどなかなかうまくはいかなかった現実、故郷、病と死。
そういったどこにでもあるリアルが、
テーマソングのbacknumberの『電車の窓から』に乗って、いちいち刺さります。
ぜひ劇場で見て下さい。
限られた予算の中で、最高の作品が。
予算が回りきらなかった宣伝は、作品をご覧になった皆さんの口コミで。
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