『ところどころ 富所、ときどき 富所。』

よしもと芸人 群馬県出身 群馬住みます芸人 アンカンミンカン 富所哲平のブログ

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つづき。

勉強するのに本はいい。マンガでも。

でもなんで?

よくよく考えれば、このインターネットで何でもすぐに調べられてしまう時代。
わかんないことはインターネットで調べればいいじゃない。興味ある事はググればいいじゃない。

たとえば、インターネットで言葉を調べたらピンポイントでその言葉の意味が出てくる。早い。
辞書だと?
探すのに時間がかかる。遅い。無駄な時間?
その無駄の中に答えが。
通過した言葉や隣近所の言葉とのはじめましての出会いがありました。目的としていない部分から新たな興味が、知が、目的が生まれてくる。
ってことをふまえて本とインターネットを使いこなせば、世界はまたさらに広がって楽しくなると思うのです。
本とか漫画とか、ふわっと読んでて、たまに光る瞬間は快感ですよね。

勉強について

久しぶりに書きます。

偏った私見。独り言。

子どもの勉強に対してのモチベーションに、親が頭を抱える。
朝のラジオなんかを聞いてると、よくあることみたいで。
テレビゲームだったり、携帯だったり、いろいろと魅力的な誘惑が多い中で、なんで勉強するのか。
結局のところ、親自身があんまわかってないから勉強しなさいってとりあえず言う。勉強することが仕事とか、勉強しないと遊ばせないよって言う。
順位が出たり、褒められたり、結果を得ることで、ひょんなきっかけからのモチベーションをゲットできることはあるんだろうけど。

自分も親になりました。
なんで勉強ってやるんだろう。

やらされたら負けだ。 (あひるの空より)

正直、自分は勉強やった側。
やったら褒められる、目立つ。どっかでこれはわかってた。
その他にもいろいろと褒美が前に吊るされてて、それに向かって走ってた。そして何より勉強は楽しかった。
褒められる、目立つ、褒美を得るのは嬉しかったし、知らないことを知るのは楽しかった。
でも、なんでこれを覚えるんだろうってのは常に考えてた。
ただ走ってはなかった。
数学だけは、先に進むたびにそれがちょっともやがかかっていって意欲がそがれていったけど、それでもモノゴトの考え方や合理化の手段や方法に柔軟な考えを、紐解く快感を与えてくれるはずのものだったんだなってのは今なら思う。間違ってるかもだけど。
とにかくこの社会では勉強をやっておけば、将来の選択肢が増えるってことは理解してて、それをより多く、有利に得るがために、勉強があった。
どうしてもつけなければならない人間の優劣に、便宜上、勉強が使われているんだな、と。
やった方が得じゃん。そんでもって楽しいんだし。
だから勉強が大事って結論ではなくて、逆で、すべてではないってこと。やりたいことがあれば、古文はいらないかもしれないし、数学は必要ないってこともあるかもしれない。なにをやるにせよ、平安時代の人の考え方に救われることもあるかもしれないし、連立方程式の考え方が役に立つこともあるかもしれない。
xとyがわからないときに式が二つ作れれば解がでるっていう。
りんご2個を5人でわけたら、とりあえず小さく切って、それぞれが2,3切れづつ食べるとか、現実はそんなとこだろうけど、5分の2ずつに食べるとみんなが公平に食べることができる方法があるってこと。
高卒で働きだした子に、「いいね、まだお気楽大学生で遊んでいれて」って皮肉を言われたこともあったけど。そのセリフで、その子はそれを選択したんじゃなくて、それしか選択肢がなかった。その時に実感した。けどこっちはそこもふまえて、そうならないように、逆にみんながお気楽な頃に、なんで勉強するかには向き合ってた。
何をするにも考えるべき。せっかく脳みそがあるんだから。
考えた末の答えが合ってるにせよ、間違ってるにせよ、その過程は無駄じゃない。

結論。勉強をしない子には、なんで勉強するのかを教えれたら、もしくは考えさせれたらいいんではないでしょうか。できれば自分で。勉強することの楽しさまで付いてきたら最高で、やらさなくてもやれる子になれるはず。

思うんですが、勉強は楽しいんですよ。学問には、どの分野にも専門家の学者さんがいるけど、専門家がいるってことは何かしらそこには魅力的な何かがあって、そこに憑りつかれたから極めようと思ったわけで。だから、たとえ一人だとしても、その人を虜にした楽しさの一端にでも触れることができれば、人生のほんの数年間数十時間、その教科書と向き合って何かを覚えることぐらい、苦行であるはずもなく。少なくともクソゲーよりは絶対に楽しい。

昔、学校の先生と話したことだけど、中学生ぐらいまでの普通の勉強は、向き合いさえすればリタイヤしなければならないような問題はないって。リタイヤした人のことは想像するしかないからアレだけど。

子どもが自発的にそこと向き合ってくれた親はラッキーだな。

まとまったか、まとまってないかはさておき、長くなりました。
こーゆーのはいっぱい書きたい事あるんだけどついつい遠慮しちゃう。大した人数も見てないだろうからいっちゃおうwww。
生意気すいません。見てくれた方ありがとうございます。
更新どーーーん

染め所。

知らないだけで良いとこいっぱいある、群馬県。
この4年は、ほんとそれの繰り返し。
もちろん外に出たら、そりゃいいとこたくさんあるだろうけど。
出なくても、この群馬県の中にまだいいとこあるよってこと。
実際、どこもそうだと思うのですが。

素晴らしい洋画はたくさんあるだろうけど、文化もわかんない、言葉もわかんないもんに、わざわざ無理して価値を見い出さなくても、
邦画の中で素晴らしいものはまだまだありますよ。
それを全部見てからでもいいんじゃない?

いまのとこの僕の郷土愛の根っこのひとつ。

色創館。
織物の町、桐生。
染めのテーマパーク。
イメージ 1

元の土田産業から出た、手染めの一点ものにこだわったオリジナルブランドが色創館。
絶対、楽しい。

イメージ 2
ユニクロのシャツを染め!
一点ものに生まれ変わった。

実は、
これも色創館。
イメージ 3
このストール。

靴とかバックとかもいけるんですよ。
これは素敵だと思いました。

「カラギリ」のロケでした。オンエアまだ先ですけど良かったら見てね☆
子育てに苦悩・奮闘するママさん達が主役のドラマの中で、

あまり家庭を省みず仕事ばかりに奔走する父親から、
日々頑張っているのに、
完璧になんてできっこないばかりに、
子どものしつけについて母親失格だと責められるいたたまれないママ友を見かねて、
主人公のママが登場して、
「こどもが5歳ならば、お母さんだって、お母さん5歳なんですよ!!!」
って。
完璧なお母さんに少しでも近づこうとうんぬんかんぬん。

なかなかグッとくるセリフが登場。

実際に嫁もハッとなったらしい。

これは視点・考え方を変えるだけで救われる、頑張れる、前向きになれるやつ。
お母さんは確かに5歳でも、やっぱり人間としては、25歳で産んでたら30歳なことには変わらないわけで。
実質、何も解決していない。
ペテン師とかとんちとかそういった類に近い。
だけど大事なのはその効果。
危機的状態から立ち直れる現状のとらえ方、視点はグッド。
しかもさすがドラマのクライマックスなだけあって、おしゃれ。
そっか、そうだよね。頑張ろう!!!って思えれば、それで結果は万々歳。
物事は、見方を変えるだけで、向き合い方を変えるだけで、全然違ったものに見える出会える。

占いなんかも、それが予言者じみたものでない限りにおいては、その占いをどう受けて、どう感じて、どう進むか。
あとは、それに対して1万円払ってるからねの有難みなのか、500円だから当たらなくて当然となるのか。
価値はひとそれぞれ、相対的。

なんにせよ。ちょっと自分をだましてあげるだけで、同じことで良い方に、幸せに、笑ってられるなら、僕はそっちを選びます。

世のなかに溢れてる自己啓発本とかは、基本的にこういうことですよね。
あんまり読んだことないんであれですけど。
全部が変わるきっかけで、あとはそのきっかけとの相性と、出会ったタイミング。

と考えます。

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時限式。

申し合わせたかのようなタイミングで、同時に買った僕と嫁の携帯の充電器のコードが壊れました。

イメージ 1


たぶんできてるんだね、そういう風に。

思ってる以上に、
世の中には明るみに出てないだけの真実はあって。

使用期間2年を前に急にSIMカードが認識されなくなった僕のスマートフォンも、壊れるようにできてるんだよ。
本当はもっと丈夫にできるのに、ちょっとやわくして、
新しい端末を購入してもらおうという。


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