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街で見つけたガチャガチャ その10 あいつ、亀やめるってよ
あいつが亀をやめるそうです。
あいつって?
亀です。
亀が甲羅を脱いで亀をやめます。
何になりますか?
甲羅がなくても、そいつはかろうじて亀な気がします。
甲羅を脱いででも、亀で無くなる危険があっても、見たい景色があるんだそうです。
重いもんね、甲羅。
重さに見合ったメリットもそこまでなさそうだし。
いってらっしゃい、竜宮城。
それにしても、甲羅を脱ぐ時、めっちゃ痛そう。
ちなみに、桐島は部活をやめました。
ガチャりたい度 ★★★★☆
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ガチャガチャ
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街で見つけたガチャガチャ その9 立体異形図譜
諸星大二郎シリーズ。
エヴァンゲリオンの庵野さんも、その庵野さんを起用していた宮崎駿も、影響を受けたとされる諸星大二郎。
「うる星やつら」の主人公の諸星あたるの名字は、この諸星大二郎から。
知る人ぞ知る、諸星大二郎。
でも僕は知らない。
だからこのガチャを見かけて、ゾッとした。
それぞれ違う漫画のキャラクターなのに、この世界観の一致。
怖い。
部屋に飾ってあったら一目置かれること間違いなし。
ガチャりたい度 ★☆☆☆☆
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街で見つけたガチャガチャ その8 ししゃもねこ
まさか、食物連鎖のピラミッドにおいて縦の関係になる「ねこ」と「ししゃも」を合体させる荒業。
世界中に脱力系癒しを提供する「ししゃもねこ」。
公式プロフィールで、
好きな食べ物は、あんこ。たまに、酒。
憧れのさかなは、およげたいやきくん、スイミー。
夢は世界平和。
国境に「ししゃもねこ」を並べたら国境がなくなると信じてますにゃ、とコメントあり。
その身を捧げ 平和を願う ししゃもねこ
本人の意識は、あくまで猫ではなく魚。
反対語は、ウナギイヌ。
ガチャりたい度 ★★★☆☆
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街で見つけたガチャガチャ その7 にこにこぷん
「にこにこぷん」のじゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの三人がガチャガチャに!
「にこにこぷん」がどんな話だったか、こいつらがどんな奴だったのか、一切覚えていないけど。
♪じゃじゃまる ぴっころ ぽ〜ろり〜
のメロディだけは忘れない。
若い人は知らないかもしれないが、
「にこにこぷん」は、1982年から1992年のおよそ10年に6ヶ月にわたって、「おかあさんといっしょ」内で放送されていた着ぐるみによる人形劇。(ウィキ調べ。以降も基本的にウィキ調べ。)
「あかあさんといっしょ」の歴代人形劇の中で放送期間が一番長い。全2229話。
調べてみるといろいろわかったので、以下、それを記していく。
じゃじゃまるは、名字が袋小路。出べそ。性格は、いばりん坊で意地汚くて、怠け者でちゃらんぽらん。字を書くことも読むこともできず、数字は4までしか数えられない。でも3人のリーダー的存在。
ふぉるてしも・ぴっころが本名のぴっころ。肥満気味。気が強くて、3歳だが、女性を軽視したような発言には色をなして反論する。特技は、料理、編み物、ボクシング、レスリング、相撲。後半やばい。じゃんけんはパーしか出せない。
ぽろり・カジリアッチ3世。有名な海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫だが、弱虫ですぐ泣く。「ヨヨヨヨ」とすぐ泣く。ピーマンが苦手で、名前を聞いただけで気を失う。有名な海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫。
欠点・弱点があった方がキャラクターとして愛されやすい、という意図があるらしい。
あり過ぎだと思う。
全然知らなかった。
大人になった今、こんなどうしょもない3人組を英雄視していたと思うと、子ども時代が不憫でならない。
「おかあさんといっしょ」内の人形劇だが、母親と一緒にテレビを見られない子どもへの配慮で、主人公3人とも母親不在の設定。「おかあさんといっしょ」という番組名。
あの頃は、いろいろ凄かったんだなぁ。
懐かしむ意味でもこのガチャガチャをぜひ回すべし!
ガチャりたい度 ★★★☆☆
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街で見つけたガチャガチャ その6 くいとめるニャー
可愛い猫ちゃんの吸盤付き携帯スタンド。
「ここは俺がくいとめる!!お前は先に行くニャー!!!」が第1弾。
「ここは俺がくいとめた…お前は幸せになるニャー…」が第2弾。
そして第3弾が、「ここは俺がくいとめる!!お前は先に行くニャー!!!長毛編」。
それぞれに援軍版の計6シリーズ。
富所のガチャガチャ熱の火付け役はコイツら。
とにかくかわいい。
詳細はコチラ:http://kitan.jp/
人気シリーズであるがために、
写真コンテストまで開催され、
限定版の長毛編の「金」まで誕生した。
実際のところ、「無理すんな。もう俺がなんとかするからお前は行け!」って声かけたい。
ガチャりたい度 ★★★★☆
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