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G1レース京極賞で毒島誠がやりました。
登録番号4238 92期 ポイズンキラー 毒島誠
予選トップの準優1枠からの1着。
そのまま優勝戦も好枠1枠ゲットからの逃げ一閃。
最近の安定感たるや。
ここぞのフライングはご愛嬌。
ニュージェネレーションの旗手となり、艇界の世代交代を先頭で引っ張る毒島誠。
あとに続く桐生順平がクラシックを獲って、茅原がグランプリ、平本がグランプリシリーズと。
負けていらんないとばかりに疾走、激走、奮走!
強い!!!
3つ目のG1制覇☆
おめでとうございます!!!
ではそんな毒島誠の初めてのG1制覇となった新鋭王座をどうぞ〜
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ボートレース
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SGレース、ボートレースクラシック以降の更新が滞っておりました。
ボートレースの魅力を、楽しさを、わかりやすく愉快に皆さんに伝えていければと始めたわけで、
とりあえず手始めに、SGレース、G1レースを追いかけてリポートしていこうということだったのですが、
なかなか。
だって毎週のように全国いたるところで開催されているんですもの。
一つのレースがだいたい5日から6日にわたって開催され、年間約50弱のレースが開催される。
ほら、これは職業とするか、あるいは賭けて稼がないと、とても追いきれない。
しかしボートは、勉強して、知れば知るほど勝てなくなる。
これはボートあるある。
そのギャップからも人気が高い藤堂里香選手との一枚。
では藤堂高虎の素敵な逸話を。
二条城を建設するにあたり、将軍・秀忠から呼ばれた高虎は案を二つ出したが、
その案を二つ出した真意が、二つある案のうちのどちらかを将軍が選んだ場合は将軍の決定によるものとなるが、仮に案が一つであった場合に、将軍が高虎に従ったとなってしまうことを気遣った。
滅私奉公の精神あふれる名武将。
そして高虎の格言。
『仁義礼智信、一つでも欠ければ、諸々の道は成就しがたい』
一つも欠かしたつもりはございませんが、やめます。
思いついたら書いていきます。
毎月の11日発売の「マクール」の愛読は続けます。 ボートは全然好きです。 |
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正式名称は「鳳凰賞」、1988年の第23回大会より「総理大臣杯」、そして去年の第49大会より「ボートレースクラシック」の通称となった。
SG第50回ボートレースクラシック。
開催は兵庫県尼崎市のボートレース尼崎。
特徴として、観客のヤジが凄い。
そして今回、その尼崎で開催されるSGレースはボートレースの中でグレードが最上級で、年間で9回しか開催されない。
そんなわけで観客のヤジがさらに凄い。
さらには厳しい出場資格を満たしたレーサーしか出ることができず、優勝賞金はなんと3500万円。
だからその分、注目度も高い。
よって、
観客のヤジがさらにとんでもなく凄い。
片手に舟券握りしめて、もう片方で酒ビン持って、
「真面目に走れ!!!」
毎日通ってますけど、
「お前に俺の生活と命、全部かけてんだからな!!!」
そんな大盛り上がりの中、
ディフェンディングチャンピオンで、王者のニックネームで呼ばれるボート界のダンディーおじさん松井繁を最有力として、
注目選手が目白押し。
しかし、いざ幕が開けてみると、優勝候補筆頭、今期絶好調の今垣光太郎、正義のヒーロー瓜生正義、怪物くん太田和美、若き1億ゲッター茅原悠紀、埼玉のブラックアロー黒井達也が揃ってフライングで賞典除外。
そんな中、優勝戦に駒を進めたのは、
1号艇桐生順平 2号艇毒島誠 3号艇中澤和志 4号艇仲口博崇 5号艇守田俊介 6号艇石野貴之
注目は、今年、初SGを取るであろう男、堂々1位の桐生順平。
100期以降で初めてのSG獲得のプレッシャーをどうさばくか。
ちょっとでもミスれば、そこにポイズンキラーの毒島誠、現A2レーサーながらもクラシック覇者の中澤和志、外から一発ありの石野信用金庫石野貴之、・・・。
圧巻の逃げ。
福島出身で群馬支部ではなく埼玉支部の桐生。
今回はSGレースということで買わせて頂いた優勝戦。
桐生がトチッって毒島が差す!の予想は外れました。
石野の一発も買いましたし、唯一のA2レーサーの返り咲きも買いました。外しました。
ちなみに買ってはいませんが、準優勝戦も予想しましたが、ひとつも当たりませんでした。
6艇しかいないのに、難しい、奥深い、ボートレース。
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G1レース平和島ダイヤモンドカップ。
熊本出身福岡支部の登番4236松村敏選手。
昭和58年世代。アンカンミンカンと小保方晴子と矢口真里の世代。
予選トップ通過からの準優(準決勝)、準優の1着を見る限り、仕上がりはかなりいい感じの1コースで迎える優勝戦。
買っておけば良かった優勝戦。
1松村ー3中野
毒島誠選手、亀山雅幸選手、進藤侑選手、土屋千秋選手、今井裕梨選手、
群馬支部が結構多い92期から
松村敏選手の嬉しいG1初優勝!
先日の九州地区戦がG1初優出(優勝戦出場)ってことだったので、2度目の優出で見事優勝をゲット!
同期の活躍は刺激となるそう。頑張れ92期!
頑張れ、あおいにお尻拭きシートを買ってくれた亀山雅幸選手!
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愛知県のBOAT RACE 常滑の周年競走は3、4月の二月連続開催。
トコタンキング決定戦。
3月が61周年、4月62周年。
ボートはモーターで決まる、なんて話も聞くくらいに重要なモーター抽選。
常滑のエースモーターは2連体率(2着以内に入る確率)67.8%のバケモノモーター。
それをゲットしたのが地元の平本真之。
昨年のグランプリシリーズを制した96期の若手レーサー。
予選からモーターの性能を遺憾なく発揮して、オール3連対できっちりまとめて、1コースからの圧巻の逃げ。
続く来月の62周年も、このエースモーター42番が誰の手に渡るで、レースが読めそうだ。
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