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だいぶ久しぶりになります、更新。 この春、改修工事が終わって一年経つ姫路城へ撮影に行ってきました。 桜の時期は本当に短いので、土日はもちろん、平日も早起き出来たときにだけ撮りに…笑 いや〜、ほんと姫路城は美しい。。 |
姫路城(白鷺城)
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先日、夜の姫路城に訪れました。
花見客もいっぱい。
カメラマンもいっぱい。
よいアングルで桜や姫路城を撮れる場所は、特に人がいっぱい。
うむ〜、疲れる。。
でも、桜と姫路城を見てると そんなこと言ってらんない!
桜の隙間に天守閣。
むーーん!なんかコテコテ写真や(;ーдー)ゝ
花あかりイベント中は場内開放。
ということで、菱の門(正面入り口)から入ると でーんと立派に咲き誇った桜の木がライトアップされてました。
※アクセントに青色を入れたら“この桜吹雪が目に入らぬか〜!”って言う人の背中みたいになっちゃいました;^^ゝ私は気に入ってるのですが。。
で、これはお遊び写真です。
ピンクだけじゃつまんねぃ!と思ったので、少し青を部分的に加えています。
桜っていいなぁ。
姫路城っていいなぁ。
改めて姫路っ子でよかったと思えた日でした。
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コメント(30)
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いろいろとか言っておきながら、四枚だけですm(__)m これは釘隠し。 場内には493個ある。 よく見ると、ひとつに6個のハートが!(・∀・)ひとり沸々とテンションが上がる。 単純計算で2958個ものハートが… 他にも門などにこのようなハート型の装飾品が多数。 なんともラブリーな姫路城。 切腹丸へと導く石垣のトンネル。 外から眩しい光が射し、石に現れる明暗がきれいだった。 緩やかなカーブを描く白壁と丸瓦。 今回の写真を見ていると、やたらと瓦の写真が目立つ。 瓦デビューでもしたのか という感じだ。 最後に、屋根瓦(また瓦か!)に立つ姫路城。 … うむ、美しい。 このシチュエーション、他に見たことがなくて 結構気に入ってたりする(*ーー*) 姫路城には 秋から五年間、ゆっくり休んで 綺麗にしてもらって、また美しい姿を見せてくれることを期待している私です。 それまでに、カメラのこと 詳しくなって、良いパートナーになるよう努めていく次第です。 今回のシリーズを見てくださった皆様、ありがとうございました。 〜姫路城 新緑に建つ白鷺 終わり〜
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美しい灰色の瓦。 瓦といえば、家紋が頭に浮かぶ。 姫路城には数々の紋瓦が屋根を飾っている。 揚羽蝶(上から二番目の一番左側)は、輝政から三代続き 現在の姫路城を築城した池田家の家紋。 カタバミ(一番上の真ん中)は、最後の城主でもあり 10代120年間城主を継いだ酒井家の家紋。 ゲンジグルマ(下から二番目の左側 ちょっと切れてる。。)は、榊原家の家紋。 三つ巴(上から二番目の真ん中)は松平家の家紋。 と、歴代の城主たちの家紋がたくさん。 歩いていると、いろんな種類の家紋があって 目を楽しませてくれる。 単調でありながら、かっこよく、センスのある家紋ばかり。 このマークを考えた人たちに一度会いたいなぁと思ったり… 松平さんの家紋ばかり撮ってるなぁ。 これは、家紋と緑の植物。 シチュエーションがすごくよくて、思わず撮ってしまった。 瓦などの継ぎ目に綺麗な緑が育ち、さらに日本の雰囲気を出しているような。。 これが秋になれば、赤や茶色の植物との組み合わせが良い感じなのだろうか。 この秋、姫路城は五年間に亘り大改修を行う。 大天守は素屋根に覆われ、外観からは全く見れないようになるらしい。 費用は、およそ28億円。 さらに今以上に美しくなって、また堂々とした姿を見せてほしいと思う。 ※明日は、総集編ということで いろんな写真を載せます。
今回のシリーズは あまりまとまりのない感じとなってしまいましたが、悪しからず。 |




