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今日は 続けていたお薬が切れたので 耳鼻咽喉科へ行ってきました。 体調は〜相変わらずの喉の痛み炎症あり 耳管開放症も続いてます。 耳の下のリンパの腫れは大丈夫そうです。 今後も 耳鼻咽喉科のお世話に長くかかりそうなので 【耳鼻咽喉科】書庫を作りました。 お薬は 引き続きダーゼン・ムコダイン・半夏厚朴湯を 2週間分処方。 耳管開放症は 最近は患者数も増え 臨床研究もされるようになった病気で まだマイナーな病気のようです。 私のお友達の中では 誰も経験ないようで 体調を聞いてくれても 「???」って感じです。 この病気は女性に多く、疲れや睡眠不足の状態が続いたり、急に体重が落ちた時に起こりやすくなります。 妊婦さんも突然なる事が多いのでホルモンのバランスも関係してそうです。 体が起きている間は耳管の中で ゴーゴーっていう自分の鼻呼吸音が鳴り響いてしまい 頭の中では強風警報発令中! とにかく うっとうしいの。。。 更にしゃべったり、大きく呼吸すると 鼓膜が引っ込んだり膨らんだりしてしまい・・・ ペコ、ペコ っと、変な音までしています。 それがあら不思議!頭をお辞儀するみたいに下に下げたり 横になれば瞬時に消失するんです\(^▽^)/ でもそれは一時的な事で、またまた運動したり 活発に行動すると一転し一気に症状が強く出るのよね。 だからつい出かけるのも億劫になって お家で大人しくいます。 このままでは どんどん免疫も下がりそうで。。。 お風呂にゆっくり浸かって暖まった時や 少しアルコールを飲んだり食事をしたらフッと楽になるので よく言われるとおり 血流に大きく関与してるのが分かります。 ミミは足首の赤み 冷え、浮腫みもあるので 体重減少と末梢循環障害がダブルで影響してそう。 耳管開放症だけなら 加味帰脾湯という漢方がよく聞くらしいですが ミミは喉の痛みと腫れ、違和感あり それを優先して 半夏厚朴湯を処方してくれています。 半夏厚朴湯の適応証(体質)は、虚証(虚弱)、寒証(冷え)、湿証(水分停滞)、升証(ノドのつかえ感・嘔気・咳)、気滞(抑うつ・不安) 気管支炎、気管支喘息 のどの違和感や動悸 更年期障害 自律神経失調症などにも使用するもので がんを患ってからは 気持ちもズズズーっと不安定になり〜 今はデパスを飲むほどでは無いんだけれど 耳管の症状が不快だったり 肺が息苦しいのが気になったり 体調が悪いと余計 気持ちも上がり下がりしてるから ピッタリ? |
耳鼻咽喉科
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1週間前に 慢性的な喉の痛みイガイガ・耳管開放症で受診。 強めの抗生物質など 処方された薬を全部飲み終えて 全く改善無しなので 今日、耳鼻咽喉科へ行ってきました。 先生 「喉の全体が 赤いままやなぁ〜〜〜」 と 少し困った様子。 ミミ 「抗生物質で 炎症が治らないのは 肺の影が影響しているって事は ないですか?」 先生 「全く無いとは言えないんだけどね。。。」 ミミ 「・・・・ (((=ω=))) 」 ・・・・首のリンパの腫れはどうですか?」 先生 「1cmぐらいのものはあるけど 気にしなくて大丈夫〜」 ミミ 「(●´∀`●)ホッ・・・」 先生 「じゃぁ、一度漢方でも 出してみようか・・・・」 前回の ムコダイン・ダーゼンと一緒に 【半夏厚朴湯】というツムラの漢方を1週間分処方してくれました。 説明書には喉の違和感を和らげ、胸の不快感や不安・不眠も抑えると書いてありました。 ネットで検索してみると 動悸、めまい、咽頭炎、喘息や気管支炎 などに適応なので ミミは何年も気管支炎の咳や 去年の夏から続いてる息苦しさの症状があるし〜 がんが分かって 手術で子宮や卵巣も無くなり ホルモン欠損のせいで余計強いのか 払拭できない 不安感。。。 【半夏厚朴湯】は 心療内科で不眠・不安感でもよく使われるものらしく ミミにとっては ぴったりの漢方かもしれません。 食間か食前に お湯で溶かしてゆっくり飲むのが効果的という事で、先ほど飲んでみました。 味も全然飲みやすくてルイボスティーに生姜を混ぜたような感じ。 血行がよくなれば 浮腫みも改善するかな? ヨシ!これなら 飲める〜〜〜~~旦⊂(・∀・ )! |
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ここ数ヶ月間ある、しつこい耳管開放症の症状 そして喉の腫れ&痛み。。。 最近では耳下のリンパの腫れ&首の違和感まで出てきてて 怖くなったので いつもお世話になっている耳鼻咽喉科へ行ってきました。 前回診て貰った時は〜 「喉の炎症は比較的軽いので〜念入りなうがいとトローチで様子見を」 との事だったのだけど・・・ 今回は〜 「喉の腫れがずっと続いているのは気になるから やっぱり強い抗生物質でたたいてみよう〜 薬で効かないものやったら困るし・・・」 (薬で効かないもの・・・やったら何???m(・д・,,m) 耳管開放症は なかなか治療するのも完治も難しいみたいで 体重が増える事がキッカケで直る事があるので 様子を見るしかないようです。 これが結構辛い症状なんですけどね。。。(´;ω;`) 一番気になっていたのは 両耳の下のリンパの腫れ〜 (もしかしてリンパ腫?怖いもの?) と ビビってたのですが、 「少し腫れているけど そんな悪いものでは無いでしょう」と。 それを聞けただけでも 安心できました〜(人´v`) やはり、リンパ節郭清手術と放射線治療が発端で、 足にも浮腫みも出てるし 全身の代謝がかなり悪くなってて そこから あれこれ不調が出てるのかもしれないという事でした。 元々弱いところが更に弱くなる・・・大きな治療をしただけに婦人科だけの事では済まないんですね。。。 とりあえず喉の腫れが抗生物質で改善するか、 フロモックス・ムコダイン・ダーゼンを1週間。 それで 再度診せに行く事になりました。 |
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高熱を出して 先週の木曜と金曜に中学を休んでいたHinaは土日を挟み、長いお休み・・・ 2度のインフルエンザの検査も 無事陰性で スッカリ元気になり サージカルマスクをつけて今日から登校しました♪ ところが・・・お昼、お弁当も食べずに 帰宅? ((((((( ‥)ノ | 聞くところによると 「今日はクラスで お休みが 10人!」 そのうち、インフルエンザの検査をして確定したコが 5人。 急遽、生徒は保健室で聞き取り調査&検温が行われ・・・更に3人が自宅に早退したそうです。 結局、学年閉鎖となり 木曜日までお休みになりました。 すでに学年閉鎖になってた3年生に続き 今回の1年生、フタ学年目です。。。 Hinaは2度にわたる インフルエンザ抗体検査を受けて 陰性だったわけですが、 39℃とかなりの高熱と節々の痛み、、、やっぱり怪しいですねぇ・・・(¬、¬) Hinaが休む前に仲良しの友達2人も高熱出してたけど、インフル陰性だったし〜 Hinaが 反応しにくい体質なのか・・・? クリニックの検査に問題があったのか・・・? (ひょっとしてインフル検査、あまりアテにならないのでは?) 単なる普通の風邪で偶然とは思いずらいですわネ。。。 とにかく うがい、手洗い 家中でのマスクと換気、食事の取り方、タオルの使い方など 念には念を入れ 出来るだけHinaとの濃密な接触をしないよう心がけていたので 誰もうつされなかったのが幸いです☆ 今この季節でこれだけ蔓延しているのですから、この冬の事を考えると恐いです〜Σ(・口・) 昨日のNHKの番組で 新型インフルエンザを取り上げていたのですが、 流行のピーク時に重症患者を受け入れる医療態勢が整っていると回答したのは 自治体全体の2割程度らしいです。 患者数がピークになった時に 「医療スタッフ」「人工呼吸器」「重症患者を受け入れる集中治療室」などが整っていないせいで 通常なら助けれる命を助けられないようになると危惧していました。 医療現場が一気にパンクする事によって 適切な治療が受けられずに亡くなってしまうという事です。 一時ほど 取り上げられてない今だけど、確実にインフルエンザは拡大しています。 妊婦さんや、赤ちゃん、現在治療中の方、私も含め基礎疾患のある人は命取りになりかねませんε=(。・д・。)。 感染してしまった人、一人一人が 数パーセント感染拡大率を減らす事で ピーク時の全体拡大率は 3分の2、もしくは 2分の1に減らす事も可能だそうです。 仕事、学校、公共の乗り物、元気な人が人ごみに出歩かないなんて無理です。 かかってしまった人が拡大させない!うつさない努力をする! それが 一番大切なんですよね〜☆ (||´ロ`)<菌菌菌菌☆(;T▽T) ・・・って事で【 インフルエンザの検査の正確性 】について 少し調べてみました。 国立感染症研究所感染症情報センターの情報です。 迅速診断キット 迅速診断キットは感度がそれほど高くはないため、その結果が陰性でもインフルエンザ感染を否定することはできない。米国からの報告では新型インフルエンザA(H1N1)に対する感度は40〜69%とされている1)。国内では、2009年5月の神戸・大阪での調査から53.5〜77%と報告されている2,3)。検査結果に影響を与える要因としては、発症から検体採取までの期間、検体採取部位、年齢、メーカーによる違いなどが考えられている。発症翌日に検体が採取された場合に感度が高いとされているが、それでも40〜80%程度である2,3)。発症当日や発症後数日以降に採取された場合はさらに感度が下がる。採取部位による違いに関して新型インフルエンザA(H1N1)でのデータはないものの、季節性インフルエンザでは鼻腔からの検体採取が勧められている4)。小児では、成人よりも感度が若干高いかもしれない。 5月の神戸大阪の調査【 53.5〜77% 】翌日採取でも【 40〜80%程度 】とあり あまり信頼できない場合がある・・・ということでした〜☆ |
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今日の「世界一受けたい授業!」の番組で 【ポリアミン】という物質について取り上げていました。 近年、がんや老化は体の炎症から発生することがわかっていて、 その炎症を抑え込む物質が【ポリアミン】という物質で 血管の炎症を抑え 抗酸化作用があるのだそうです。 若い時は自分の体内で作り出せるのですが、20歳を過ぎたころから作り出す機能は低下してしまうそうです。 体内で起こる急性の炎症はさほど心配ないのですが、慢性の炎症反応が 【がん・老化・アルツハイマー・メタボ】に繋がるそうです!!(゚ロ゚屮)屮 ここ10年程咳が続き、慢性のアレルギー性気管支炎と言われ 今もずっと喉が痛い状態 放送を見ながらちょっと怖くなりました。Σ(|||▽||| ) 炎症が続く事ががんを引き起こす。。。 術前に見つかった肺の影の炎症痕、万が一大きくなるようなら子宮頸がんからの転移、 もしくは原発の肺がんと言われてるのだけど ポリアミンを多く含む食品をたくさん取らなきゃね! 【ポリアミン】を多く含む食品は 納豆・きのこ・大豆・貝類(肝)、、、 調理過程での熱では壊れないので大丈夫だと。。。 ヨーグルト自体にはポリアミンは少ないのだけど、 腸内で善玉菌を増やす事でポリアミンを増やす事が出来るそうです。 番組が終って 少し調べてみたら チーズにもたくさん含まれていると書いていました。 がんを気にしていなくても、アンチエイジングを目指す方にポリアミンは大切だそうですよ。 好きな食材ばかりだから、少し気をつければ毎日取り入れられそうです=*^-^*= |

















