ギャラリーan瓶沖縄探訪

沖縄のあれこれ・・・工藝・工房紹介などなど

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an新しきに挑戦!

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写真は、ムクゲの花です。

今日は、本部の伊豆見へ ”琉球藍の第一人者”を訪ねます。


昭和2年生まれの79歳の”伊野波盛正”さんは、風貌も話される言葉も優しい方でした。

国選定保存技術者として文部省より認定されている本部町伊豆味のただ一人の方です。

伊野波さんのお話では、近々藍の出荷が、行われるとのことです。

その様子も、見せていただくことになりました。

琉球藍はかつて北部を中心に各地で生産されていましたが、現在は本部町伊豆味だけで行われています。

琉球藍は、藍葉を水に浸し泥状に沈殿させて造られます。

インドを起源とする製法で、鮮やかな紫紺発食が得られ国内外からも注目をあつめています。

県外の蓼科の藍とは異なり、山藍とも呼ばれるキツネノマゴ科に属しています。

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識名園の床の間・・・小橋川卓史作  琉球の東大寺油壷 (東大寺伝来の「油壷」の写し)

庭の木々が元気!!

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最近は、つつじ祭りが終わりました。庭のつつじもほぼ咲きました。

黒檀の木の新芽がとても元気良くて気持ちいいです。

写真は、残念ながら過ぎ去ったさくらです。

沖縄はすでに 終わりましたが・・・・桜前線始まっていますね。花見はいいですね。

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本日 壷屋陶器事業協同組合の主催する ”識名園お茶会”は、

組合の創立30周年を記念して行われます。

壷屋焼事業協同組合主催の秀作展が、

牧志のてんぷす館3階ギャラリーで1月17日より開催されています。

22の窯元の力作を一同に見れるなんて焼物ファンにとってうれしい限りです。。

入り口すぐの濱子末子作龍樋は、すぐに売れてしまっていて残念でした。

作陶への情熱を感じるすばらしいできでした。

右側の国場一作ののヤンバルクナ文掻落大壺は、迫力と形のよさに圧倒されます。

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