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お友達
S席(驚!)のド真ん中で見る美輪さまの舞いは、
それはもう。。
三島由紀夫原作で、レトロな雰囲気のストーリーでした。
「葵上」
主人公 六条伯爵婦人(美輪さま)の生霊が、若い恋人 光の 妻・・葵を呪い殺してしまう。。という内容。
「卒塔婆小町」
鹿鳴館の絶世の美女 小町(美輪さま)が 19歳から99歳のホームレスの老女に。。という内容。
私は、「卒塔婆小町」の方に感銘をうけました。
99歳のホームレス老女が、生まれ変わって会いに来た恋人に言います。
そういうのはね、醜い美人というのよ」
私はその老女がとても可愛らしく見えました。
ちゃんとした演劇を生で観るのは初めてで、
最初は映画のようにピン!とこなかったのですが、
感動は後から後から波のようにやってきて。。
あーーーー。。もう一度観たい!!
こんな機会をくれたM子さんに感謝いたします。。。
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