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お芝居を観てみました。
「手術
とてもシュール
あれこれ考えるよりも、ストレートに感じろ。。っていう舞台かな。。?
とても個性
素敵だったなぁ・・
前回の
舞台って映画のようにその場でピン
後から ジワジワ
その場の楽しさだけじゃなく、
帰りの電車
想像したりして。。。。二度美味しい!。。。って感じ(笑)
こんな機会をくれたM子さん
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大舞台の本番ワタクシ史上最強のポカ をしてしまった。
前半 フェイスベール使用
後半 フェイスベールを取って再入場
このとき、肩までたれさがるぐらいの大きなピアス
舞台袖に引っ込んだ時に上手くハズサナクテは!!
前半 フェイスベールの妖艶
フェイスベールはまるで普段も使っているかのように、自然に私の一部になってた。
(今思えば、それも要因。。。
後半に移る為に一度舞台袖に。。
私が待機するのは、3枚ある舞台の幕の2枚目の間。
あれーーーーー(驚)
立ち入り禁止
リハの時にはこんなのなかったのにーーーー?????
そっと。。テープをよけて入った。。
会場はものすごく大きくて
舞台も今まで経験したことがないくらい広くて
しっかり、幕の内側にかくれないと観客に見えてしまう。
それに、後半の出は大きなステップで進んでいかないと所定の位置まで到達できない。
(立ち入り禁止のテープを乗越えて出るなら、いつもよりもちょっとだけ早く出ないといけないなぁ。。)
なんて、冷静に考えながら、
タイミングよく出て、どんどんステップ
フェイスベールはずすんだったーーーーー!!!!(きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ)
やってしまった。
6000人のオーディエンスの前でポカを。。
ええい!!為すがままよ!!! (メンフィス風)
って、何事もなかったかのように気持を切り替えて踊り続けた。
フェイスベールをつけていてもわかるくらいの笑顔
あわてて、振りを間違えるなんてこともなかった。
14名の美女
謎の踊り子MARIAは一人謎のままで踊り、立ち去ってしまったとさ。。。。。。
。。。。。。なーんて(冷汗)
後日。。舞台写真
「あらぁ。。。。なんでしょ、MARIAちゃん、もったいなーい。
。。。。でも、ある意味、目だつわね(笑)」
あはは。。。。私らしいっちゃ私らしいんだけど。。
この日の
いつも一人で踊る事が多かったから、こういうことはアドリブで切り抜けてたんだよなぁ。。
・・・・とはいえ、本番中のハプニングは・・・
本当は、この舞台で踊るのは最後かな。。ってちょっと思ってたんだ。
でも、この演目は秋に別の作品と一緒にやるそうなので・・・・・リベンジするでしょ!
これじゃ、終われない・・
最高の贈り物かもしれない☆
今回のこの舞台は、緊張しなかった。
あんなに緊張する自分が緊張しなかったのは何故だろうって考えた。
一つはそのダンスチームの雰囲気がとても良く
一つはこの作品は昨年夏から練習し踊りこんでいたから身体に馴染んでいたこと。
そして、大好きな曲だったから。
この日、元気に参加できたこと。
リハや合同練習にも休まず出れたこと。
また、このチームに入れていただいたことに
フェイスベール。。
舞台メイク
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本番終了後。。MICA先生と。。
パシフィコ横浜 国立大ホールにて
マハラジャ★ナイト
1700名のダンサーと6000人の観客の大きな舞台でした。
MICA先生の振り付け作品 マハラジャ☆ナイトは15名のジャズダンサーのチームで構成された
スパイシー
摩訶不思議、ブラボー!!な作品でした。
前半はフェイスベールの妖艶
後半は笑顔
私MARIAは6000人のオーディエンスの前でポカをやってしまいました。。。
(それは、次の記事に。。冷汗)
この日、元気に参加できたこと
リハや合同練習に休まずに出れたこと
また、このチームに入れていただいたこと
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お友達
S席(驚!)のド真ん中で見る美輪さまの舞いは、
それはもう。。
三島由紀夫原作で、レトロな雰囲気のストーリーでした。
「葵上」
主人公 六条伯爵婦人(美輪さま)の生霊が、若い恋人 光の 妻・・葵を呪い殺してしまう。。という内容。
「卒塔婆小町」
鹿鳴館の絶世の美女 小町(美輪さま)が 19歳から99歳のホームレスの老女に。。という内容。
私は、「卒塔婆小町」の方に感銘をうけました。
99歳のホームレス老女が、生まれ変わって会いに来た恋人に言います。
そういうのはね、醜い美人というのよ」
私はその老女がとても可愛らしく見えました。
ちゃんとした演劇を生で観るのは初めてで、
最初は映画のようにピン!とこなかったのですが、
感動は後から後から波のようにやってきて。。
あーーーー。。もう一度観たい!!
こんな機会をくれたM子さんに感謝いたします。。。
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花冷えの夜だった。
三分咲の800本の中
一本だけ満開のさくら。
ヨユウでで咲いてたんだろうか。
それとも意地で咲いていたんだろうか。
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