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「ベイ・サウス」「イースト・ベイ」「ベイ・セントラル」の3つのエリアで構成される
計102ヘクタールの植物園
54ヘクタールを占めるベイ・サウス・ガーデン。
「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」の2つのガラスの巨大なドーム
マリーナ湾を見渡せる広大な敷地を持つこの植物園は、
巨大なガラスのドームの中には、
常春の花園や寒冷な高山が再現されてます。
広大なドームの内部は、一段低くなったところにある大花壇を中心に、多肉植物の庭、
バオバブの森、オーストラリアの植物、南アフリカの植物、南アメリカの植物、地中海の植物、
カリフォルニアの植物、オリーブの森が囲む構成。
多肉植物の庭を抜けると、アフリカに生えるバオバブの森があります。
この幹の膨れあがった部分には、サバンナの乾期にも耐えられるよう、
水を溜めることができるのだそう。
フラワー・ドームを出たら、キャノピーの右側にあるクラウド・フォレスト
フラワー・ドームよりもさらに高さのある、巨大なガラスのドームの中に足を踏み入れると、
目の前には高さ35mの人工の山がそびえています。
頂上からは人工の滝が流れ落ち、
さらに山はミストの噴射によって作られた人工の雲につつまれてます。
寒冷な高山を再現したドーム内の空気は、ひんやりしていてかなり肌寒いです。
ロスト・ワールドを抜けると、
山の周囲にぐるりとめぐらされたボードウォークのような散策路「クラウド・ウォーク」が始まります。
最初にエレベーターで6階まで上がってから、
標高1000mの設定の低地まで、散策路を歩いて降りていきます。
山の周りはボードウォークのような散策路がぐるぐると取り巻いていて
ここを歩きながら、山の表面にびっしり植えられた高山の着生植物を観察しながら
雲の中を下山する気分を味わえます。
足元を覗き込むと、峡谷という設定のドームの底まではっきり見えて
ちょっと怖いくらい。 散策路の途中ではところどころで人工のミストが噴き出し ドームのガラスの向こうにはマリーナ湾が見えます。
ベイ・サウス・ガーデンの中心部には、高さ25〜50メートルもある
人工の木「スーパーツリー」が並んでいます。
上部で枝を大きく広げている姿が印象的なこの人工ツリーは、
12本も密集して立っているため、下から見上げるとかなりの迫力。
2つの25メートル級のスーパーツリーの間には、
空中回廊と呼びたいような散策路「OCBCスカイウェイ」が通っており、
歩いて渡ることができます。地上から22メートルのところにあるこの散策路は、
全長128メートル。ここからガーデン全体を見下ろすと、ガラスのボウルを伏せたような形の
フラワー・ドームとクラウド・フォレストも、いかに大きいかがよく解ります。
スーパーツリーの内11本には、太陽光のエネルギーを利用するための機能が付いています。
一番高い50メートルのツリーの頂上部には、
レストランの「スーパーツリー・ダイニング」があります
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海外旅行 マレーシア&SNG
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台湾で人気の、パイナップルケーキ屋さん
シンガポールのラッフルズに出来たとの事なので、買いに行きました。
一見お菓子屋さんとは分からない店構え
まずはゆっくりとお茶を飲みながら、パイナップルケーキを試食
まるまる一個って嬉しい♪
パイナップル餡と言うよりも、本当にパイナップルの果実がギッシリの
パイナップルケーキで美味しいけれど、1個200円と結構お高いです。
なので自分用にお買い上げ〜
再来週には青山にOPENするので、買いに行かなくちゃ!!
ちなみに日本では、1個300円だそうです。やっぱり場所代??
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1928年に建てられたフラトンビル。
昔は郵便局、タウンクラブ、そして商工会議所として使われていた
ネオ・クラシカルな外観はそのままに、内側だけ改装を行って、
2001年1月1日にグランドオープンした高級ホテル『フラトン・ホテル』
エントランスを入ってすぐのところにあるザ・コートヤードで
まずは2種類のスコーンが運ばれてきます
三段トレイには、サンドイッチ、ケーキなどが、美しくセッティングされています。
サンドイッチやスコーンはもちろんスイーツなども
ウエイターさんが絶妙なタイミングでお代わりをサーブしてくれます。
茶葉も1回のみですが変更可能。
座り心地も良いのソファーと吹き抜け天井
他の席との間隔も空いているので、ゆったりと過ごせました
アフタヌーンティーは、イギリス上流社会の伝統的な英国式ティータイムのことで 夕方から始まる「お茶の会」のことを意味していました。
このスタイルは、三段式トレイにサンドイッチ、スコーン、デザートとのっていて
作法としては下の段から順番に頂くそうです。
ハイティーはイギリスの庶民的な「軽い夕食」の意味で シンガポール では、軽い食事(飲茶やオードブル、カレー、スープなど)をプラスした
ティータイムのことをハイティーと呼んでいます。
ハイティーでは、ビュッフェ形式をとっている所が多いようで、
普段はアフタヌーンティーで、週末はハイティーという所が多かったです
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セントーサ・エクスプレスというモノレールを利用
まずMRTのハーバーフロント駅へ行き
直結しているショッピング・センター「ビボ・シティ」の3階へ上がると、
モノレールのセントーサ・ステーションがあります。
1つめの駅目のウォーターフロント・ステーション駅を降りると目の前に
リゾート・ワールド・セントーサが広がっており、
標識にしたがって歩くと、シー・アクアリウムは徒歩3分ほどのところ
2012年の年末に、セントーサ島にOPENした水族館
シー・アクアリウム
私達が行った時は、まだ出来立てだったのでそんなに混んでいなかったけど
今は結構ながい行列が出来ているそう・・・
ゆっくり見れて良かった〜
エスカレーターで地階に降りると、カラフルな魚たちが左右と真上を泳ぐ、
アクリル張りのトンネル水槽があります
シャークもいっぱい
ハタタテダイ、アラビアン・エンジェル・フィッシュ
ゴールデンバタフライフィッシュ、キンギョハナダイなどが珊瑚のまわりを泳いでいて
とても華やかです
南アジアからアラビア湾まで、エリア別に展示されている海洋生物たちは、800種類以上。
円筒型の大きな水槽
テーブル珊瑚の間をスダレチョウチョウウオなどの美しい魚たちが泳いでいきます。
南洋の魚たちが泳ぐ筒状の水槽は、宝石箱のようです 最大の見せ場は、大パノラマ水槽「オープン・オーシャン」
幅が36メートル、高さが8.3メートル。世界最大級の海洋水槽です。
悠々と泳いでいる、全長8メートル超えのマンタや
2メートルを超えるハタ、ナポレオンフィッシュやトラフザメなど
マンタも気持ちよさそうにスイスイ泳いでます 水槽を眺めながら食べられる雰囲気のよさそうなレストランやバーもあって
一日ゆったり出来そうでした
あ〜また癒され似行きたい!!
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ファーイーストスクエア店は、テラス席もあって雰囲気も最高
カヤトースト
シンガポール全土に30店舗を越える支店があります。
カヤトーストは炭火でカリカリに焼いた薄いパンに、カヤジャムとバターをたっぷり挟んだもの。
カヤジャムは卵とココナッツミルク、パンダンリーフ(香り付けの葉)と砂糖から作られています。
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