おまけ
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秋の千葉旅、まだ続きます。 もういいって?? んなこと言わずに、付き合ってくださいまし。 日本を知るのも良い事ですよ〜。 さて。 泊まったのは犬吠埼温泉、ぎょうけい館。千葉県の銚子にあります。 関東の最東端です。とがったとこですよ〜☆ お夕飯を撮るのを忘れてしまったのですが、 伊勢エビを頼んだり、アワビの踊り焼きを頼んだり、 それは豪華に盛り上がりました。 ご飯には日本酒をつけて、終わったらマッサージ。 彼はお部屋で、私はフェイシャルエステ。極上の夜でした。 温泉もね、太平洋が目の前に大きく広がってみえて、露天風呂もあるんです。 朝日が素晴らしいとのこと。朝、頑張って早起きしました。
お正月はきっと混んでいるのでしょうね。 ホテルマンの教育がとてもよくて、非常に快適に過ごせました。 私なら、三ツ星をあげちゃいますね。 是非また訪れたいと思います。 この旅館は実は文人・画家が多く泊まった、老舗。 あの、“智恵子抄”の高村光太郎が、千恵子と出会い、 泊まった旅館なんだそうですよ。 宿を後にして出掛けたのは、こちら。 しかもね、ここはあの懐かしの“澪つくし”の撮影地なんです。 覚えていますか? NHKの朝の連ドラで、沢口靖子が主演していました。 初々しい彼女も可愛かったけれど、相手役の川野太郎さんが好きでね。 未だに彼女が呼ぶ「惣吉さん」が忘れられません。 ロケだったのは君ケ浜。 綺麗な砂浜で、日本の渚百選の一つ、だそうです。 ようやくAnnieの秋の旅は終わりに近づきました。 最後はランチで締めくくり。 ご存知ですか? 焼きさんが、といいます。 ここは千葉県の富津。青柳が沢山とれるんだそうです。 漁師料理で、採れたてのイワシやアジを、頭と内臓をとって包丁でたたき、 みそとネギ、生姜のみじん切りを混ぜ、さらにたたいてミンチにする、 いわゆる、なめろうと呼ばれるものがあります。 別名さんが、とも言われていて、焼いたものが焼きさんが。 こちらのお店のではアオヤギで食べられるんです。 ご飯がすすむアイテムです。 甘みがあり、磯の香りふんわり口の中に香り、また、ネギとショウガがアクセントになります。オススメです。 もちろん、なめろうの青柳版、なめさんがもあるし、 青柳のおさしみ、ばかさしみもあります(青柳はまたの名をばか貝) お店の名は、志のざき。 |
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ただいま日本の秋の旅、ご紹介中です。 続きですので、よかったら、前の記事もご覧下さいませ。 佐原の話でした。
正式名称は樋橋。 樋で橋を造ったのが始まり。 伊能忠敬の旧宅内の用水路から樋で造ってあり、 当時から水がじゃーじゃー落ちるので、 ジャージャー橋と呼ばれるようになったそうです。 今は観光用に、30分おきに1日16回にされていますが、音は当時のまま。 日本の音百選にも選ばれています。 平成4年に わざわざ木製に架け替えたそうですね。 川下りができると知って、乗ってみました。 気の良さそうなおばちゃんのガイドつきです。 急流下りと異なって、スピードが出ないし、 こたつもあるので寒くないです。 柳川を思い出す、風流な感じ。
中でも一番はこちら。 160年前のお醤油屋さんだそうで、 何でもおばあちゃんが立て替えをがんとして譲らなかったんですって。
私たちが行った後も、ドラマ”歌姫”がこのあたりで撮影していたそうです。 こちらでは、身の丈、5メートルの山車の出るすごいお祭りがあるんですって。 なんでも今では作れない、江戸時代に活躍した人形師の名工が作った、 文化遺産の大首人形なんだそうです。 一度みてみたいですね。 街灯もちょっとお洒落でした。 みえるかな?
利根川へ出るコースが本当はオススメだとか。 利根川と言えば、坂東太郎!懐かしいですね。 次郎と三郎が思い出せませんでした。みなさんは覚えていますか? 気持ちが穏やかになったところで、神様へお参り。 こちらは香取神宮。 神宮は神社とは格が違うんだそうです。 特別の由緒あるもの。神社本庁(!)の特別な承認を受けているそうです。 香取神宮は、平安の時代から決められていた三つの神宮のうちの一つ。 他は天皇の祖先を祭っていたり、神宮の分霊だったりするそうです。 紅葉がとてつもなく綺麗で、神の気を感じました。 日本人であることを強く感じる瞬間ですね。 身も心もすっきりして、さわやかになります。不思議。 紀元前643年からこの地にあるそうです。 この楼門は1700年に徳川幕府がつくったもので重要文化財の1つ。 木が大きくてはっきりみえないですね。 遅くなりました。さあ、宿へ参りましょう。
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日頃の疲れを癒しに、旅に出ました。 始まりはここ。 お腹が満足したので、次へいきましょう。 江戸のかおりが残る、穏やかな町でした。
ちょっと長くなったので、残りは後編で。 |



