Housewife's amazing life

こちらはボルチモアです☆コメントありがとうございます♪嬉しいです♪

おまけ

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前回の記事、みていただけましたか?
お肉やお魚は前回の記事に載っていますので、よかったらみてね。

お肉を食べ終えて、更にデザート!
でもここはフレンチ。なので当然・・・

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チーズがあります!

モンドール ヴァンジョーヌの香るバターナッツと梨のママレード
パンダンテルにボーフォールの薄切りと大根のプレゼを添えて

モンドールとは、まぼろしのチーズと言われているもの。
なんでも10年前まで日本には輸入禁止だったから、らしいです。
「とてもいいモンドールが入りましたので」と連れてこられたチーズちゃん。
私たちの好きなウォッシュタイプ。それだけでよだれものです。
モミの木の仲間のエピセアという木の板で熟成されているので、
モミの木の香りがするという、今の時期にぴったりなチーズ。
とろんとろんで、チーズ嫌いだろうとなんだろうと、
食べたら幸せになること間違いなし!
特にマーマレードと一緒なので、上品に香りが広がります。
ウォッシュタイプはもっと味が濃くて、干しイチジクと食べるのが好きだったけど、
それだとモンドールの味が台無しだもんね。なるほどと納得。

もう一つのボーフォールはこちら。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/1011315/img_1011315_28579836_1

ボーフォールはフランスのサヴォワ地方のハードチーズ。
カルシウムがたっぷり入ってるんですって。
ハードもこくがあって美味しいんですよね。
これをパンの上にのせてちょっと焼いてあります。
とろけたチーズが好物なAnnieはもう涙もの。
しかもねこれを横から見ると・・・

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大根!ちょっと甘く煮た大根です。
可愛い盛りつけ。おうちでもやってみたくなりますよね。

こんなチーズを食べちゃうとやっぱり・・

どうしてワインをボトルにしなかったのか

と後悔しちゃいます。
で、デザートワインを頼んじゃいました♪

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ワインがいまいちだったのも忘れてたけど、頼んだデザートワインも、
いまいちではありました。でもま、いっか。もうちょっと濃厚な方が好み。
こちらのはあっさりでした。

まだなんだか足りないね〜、と言っていましたが、次のデザートで撃沈。
なぜなら・・・

10品あったから

いきますよ〜、ついてきてくださいね〜。
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さすがにもう、覚えていません。
美味しいと思ったのは、針状の飴がのっているもの。
終わったらもう呆然とするほど。

ピエール・ガニエールはガストロノミー・モレキュレールなる、
新しい料理法を始めた一人。
フランスの本店はすごいってきいていました。
だけど、どうでしょう?
デザートに力入れ過ぎでは?
綺麗だけど、なんだかやりすぎ〜。
さすがに美味しいけれど、焦点が定まっていないと言うか・・・。
ガニエールにとっての日本はこういう印象なのかしら。

おまけに、グランメゾンらしからぬ、美しくないサービス。
ミシュランによると快適なサービスとして5点満点中、4点がついています。
ソムリエの話だけでなく、他にも気になる点が。
トイレに行こうとしたら、さっと椅子をひきにきて、
トイレまで案内してくれ(腰まで低く、こちらですの手までつく)
なおかつ、トイレのドアまで開けてくれました。
これがミシュランのいう“快適なサービス”なのでしょうか?
私はトイレにはひっそり行きたい・・・。
入ったトイレがオレンジに光り輝いていて、げっそりしたし、
(フランスらしいセンスが光っていたと言っていた名古屋の方もいましたが、
トイレはシンプルであるべし!これでは化粧直しもできない)
入り口にミシュランが燦然と輝いていたのにもがっかり。
星など関係なくベストを尽くすのが、プロだと思っていたのですが、
こちらのお店はどうやら違うようです。
お店に声が響き渡る、品のないウェイターもいて、びっくりしました。
銀座ではないからかしら?
それでも銀座のベージュから総支配人を引き抜いたらしいんだけれど、
今の日本のサービスってここまで酷いのかしら。謎だわ〜。
お客さんも、30代を中心とした、ファッションとかマスコミとか、
なんだか中途半端で、お料理を楽しむと言うより、噂を楽しむ人たちのようでした。
何度も出たり入ったりして、落ち着かないのよね。
私の席がちょうど入り口に面していたからかもしれないけど、
ウェイターがいちいちつきそうから、出入りが目立つの。

お味は確かに美味しかったけれど、
私はミシュランに載っていないフレンチの方が、断然よかったです。
私のような一見の若造に、きちんと挨拶にきてくださるシェフもいらしたし、
汚い格好でも同じサービスをしてくれるお店もありました。
彼らのお店がミシュランに載らなくって、逆によかったわ〜。
美味しかったけれど、もう行かないと心に決めました。
空いていた理由もわかる気がする・・・。

そんなピエール・ガニエール、ミシュランでの評価は 星二つ

お味は確かに星二つ、なんだろうなあ。
お肉もアミューズもよかったし、前菜だってよかった。
そういえば、カトラリーはクリストフでした。当然と言えば当然だけど。

ミシュランに私の好きなお店が載ってるの。
今頃あのお店がどうなっているのか、ちょっぴり気になります。

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ブログをみていただくとわかるように、食いしん坊Annie。
東京に戻ったら、“ずっと食べたかった<本当に美味しいもの>”を食べる気満々でした☆
いつも行っていたお店や行きたかったお店など、様々な検討をしたのですが、
何故だかフォワグラが恋しくてねえ。しかも、繊細なフレンチが食べたかったの!
ところが、この日はフレンチが軒並み定休日。なんてついてないんだろう。
そうすると、グランメゾン、ミシュランで☆を獲得しちゃってるところしかない。
お財布もさることながら、急に予約なんて取れないのでは??
かなり不安でしたが、意外にあっさりとれてしまったお店がありました。
かの林真理子さんもオープンしたての頃行かれたお店。

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カルティエ。
ではないですよ。
ちらっと見える、4階でございます。

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とっても綺麗なビルなので、ついつい興奮。
青山にカルティエが出来たのはもちろん知ってはおりましたが、
ピエール・ガニエールはこちらに入っていたんですね。

エレベータで4階へあがると丁寧に出迎えてくれます。
こういう雰囲気は久々。ボルチモアにはないものです。

個室は二つ。
半個室のような一段高くなったお席(に林真理子さんは座られたんですよね)
もありましたが、何故だか私たちは真ん中。
予約の関係なのか、ちょっと居心地悪かったわ。
でも、確かに本に載っている通り、ステキな内装でした☆
絨毯にも壁にも渦巻き状の模様があり、
窓から見えるお隣のプラダのビルがまたステキ。
わくわく度もあがり、興奮してきました。

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一応、今回はお料理のお写真を撮っていいか、確認しました。
快く了解してくださったものの、フラッシュをたいちゃって、怒られましたが。

さあ、優雅な世界を一緒に体験!

お席に着くなり、シャンパンとともに運ばれて来たのは、こちらのアミューズ。
どれも小さなものなのに、それぞれの素材の味が凝縮されていて、
お料理への興奮を引き立てる、ドキドキなアミューズでした。
全部で5品。

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手前の丸いのが生姜味のサブレ。口に入れるとほろほろくずれますが、
するどいジンジャーの香りが残ります。
四角いのはひよこ豆のコロッケ。こーんなに小さいのに、クリーミイなんです。

奥のグリーンのはフィナンシェ。ええ、焼き菓子によくありますよね。
なんと、セロリなんです。ほんのり甘いのですが、やっぱりセロリ。

更に写真にはないけれど、一口サイズのライスコロッケが、
レンゲにのってやってきました。

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こちらはサフランのマカロン。ささっている二つですね。
口に入れるとすっとなくなります。お菓子のマカロンより少し軽い仕上がり。
土台の黒いのはイカスミが入ってるらしいの。
実はイカ嫌いなAnnie。食べられるのはマカロンだけなのですが、
しっかりイカスミの香りがついてしまい、がっかり。

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ライ麦のパン。
このマークは日本らしく鳥居なのかと、一人で感心していたら、
よそのテーブルに説明している声がきこえ、なんとテーブルなんですって。
意外と普通でした。このパンの並べ方もテーブルなのかも。

こうしてアミューズが沢山出てくるのが、今風のフレンチなのだそう。
多すぎ?とは思いつつも、綺麗で華やかでよかったです。
このときまでは本当に気持ちの良い時間が流れていました。

今日は“厨房のピカソ”呼ばれるピエール・ガニエールのお料理を堪能するため、
コースにしました。
グランメゾンですから、女性のメニューには値段は記載してありません。
それだけでうっとりする私。。。
本日のコースは17000円。それではいきましょう♪
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シャンパンの次はグラスワインに。赤と白と両方にしたかったので。
気になったのは

ソムリエが途中で変わること

なんだか馬鹿にされた気分です。。。
(私だけでなく、他にもソムリエが変わった人がいたみたいです)
お客さんが増えて忙しかったのと、グラスだったからなのかもしれませんが、
今まで行ったお店の中で最低なサービスでした。
でもねえ、怒ってもしょうがないし、代わりにきた女性のソムリエは、
とても可愛くて丁寧だったのでよかったのですが。

パンも美味しかった!
ボルチモアではこういう美味しいフランスのパンは食べられないので、
涙が出る程うれしかった。ふんわりして、甘みがあって。
ちゃんとほんのり温かい状態ででてきます。完璧ですね。

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前菜は、手長海老のサルピコン;
グレープフルーツとアンディーブのクレーム ほろ苦い日本酒のソルベ

サルピコンとはスペインのガルシア地方の料理の一つで、
材料を細かくしてオリーブオイルとビネガーで味付けしたサラダ、かな。
真ん中のアイスクリームみたいなのがソルベ状のおソース。
苦みを上手に使ってあって、温度差があるのも口の中が楽しい。
目にもいいじゃない?

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お魚料理☆
コブミカンの葉の香るバターで調理したお魚
フリゼリ スケチャップ クレソン ブイヨン・サンテ

コブミカンはその名の通り、こぶこぶだらけのみかんです。
葉っぱがタイ料理のトムヤムに使用される事で有名だそうで、
柑橘系プラス山椒みたいな香り。
今まで全然知らなかったわ〜。
フリゼリは上にのってるポテトの薄切りで、
スケチャップはガニェールの造語、らしいです。
自家製のケチャップなんだそうです。いわれてみればあっさりとしていたかな。
食べてる時は??でした。お店の人にきけばよかったわ。
本当は金目鯛だったのですが、この日は別のお魚に変更。
でもなんだったか忘れてしまいました。
ブイヨン・サンテは次の写真。

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サンテは健康の意味で、ヘルシーなスープってことでしょうか。
クリーミーな小さいサイズのスープ。
穏やかな温かさでした。ここにもコブミカンが使われていたとのこと。
飲むたびに身体が暖まります。

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お肉料理☆
和牛フィレ肉のロースト 砕いた栗とそのヴルーテ
ラディッチョのピューレ サザエと赤いバター

みて〜、このピンク♪
お肉は脂身なし。サシは入ってない、フランススタイル。
ジンさん、お肉の産地は不明です。
産地は記載されていなくても、当然いいお肉を使用してると思いますよ〜。
ヴルーテはポタージュに卵黄や生クリームを使ってとろみをつけたもの。
白いほうのおソースですね。
ラディッチョはラディッキオとも言われてますよね。
イタリア産のチコリーのことで、別名トレビス(トレビッツ)。
赤いキャベツみたいな丸玉で、チコリーとは違うものみたいにみえるけど。
名前が色々で違うものかと思っちゃうけど、同じ。
ちょい苦みがあります。ちなみにチコリーはフランス名アンディーブ。
混乱するので、統一して欲しいですよね。
こちらの褐色のおソースにはバルサミコがきいてて、濃厚で美味しかった。
こういうお肉が食べたかったのよね☆

サザエは別皿です。

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ここにもラディッチョがあります。その下に隠れ

秋の旅 二日目

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秋の千葉旅、まだ続きます。
もういいって??
んなこと言わずに、付き合ってくださいまし。
日本を知るのも良い事ですよ〜。

さて。
泊まったのは犬吠埼温泉、ぎょうけい館。千葉県の銚子にあります。
関東の最東端です。とがったとこですよ〜☆
お夕飯を撮るのを忘れてしまったのですが、
伊勢エビを頼んだり、アワビの踊り焼きを頼んだり、
それは豪華に盛り上がりました。
ご飯には日本酒をつけて、終わったらマッサージ。
彼はお部屋で、私はフェイシャルエステ。極上の夜でした。

温泉もね、太平洋が目の前に大きく広がってみえて、露天風呂もあるんです。
朝日が素晴らしいとのこと。朝、頑張って早起きしました。

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まだ朝日が登ってない時です。

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(灯台の話はのちほど出てきます)
二人で海岸まで降りると、犬のお散歩にきているおじいちゃんに会いました。

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遠くに、漁船の灯りがみえます。

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日本の朝。
穏やかで優しくて、綺麗でした。

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http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151959685
ちょっと雲があったので、不安でしたが、ちゃんとお風呂からみる事ができました。
お正月はきっと混んでいるのでしょうね。
ホテルマンの教育がとてもよくて、非常に快適に過ごせました。
私なら、三ツ星をあげちゃいますね。
是非また訪れたいと思います。
この旅館は実は文人・画家が多く泊まった、老舗。
あの、“智恵子抄”の高村光太郎が、千恵子と出会い、
泊まった旅館なんだそうですよ。

宿を後にして出掛けたのは、こちら。

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犬吠埼灯台。宿からも見えていました。
朝の写真の灯台ですね。
上まで登ったり、周りを散策したり。堪能しました。

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ヘンリー・ブラントンというイギリス人の設計だそうです。
階段は99段、九十九里浜にちなんでそうしたんですって。

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ここには全国でも珍しく、霧鐘があります。
霧で視界が悪い時には、鐘を鳴らしてしらせたようで、
別名“音の灯台”
今は空気を圧縮してサイレンを出しているそうです。

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しかもね、ここはあの懐かしの“澪つくし”の撮影地なんです。
覚えていますか?
NHKの朝の連ドラで、沢口靖子が主演していました。
初々しい彼女も可愛かったけれど、相手役の川野太郎さんが好きでね。
未だに彼女が呼ぶ「惣吉さん」が忘れられません。
ロケだったのは君ケ浜。
綺麗な砂浜で、日本の渚百選の一つ、だそうです。

ようやくAnnieの秋の旅は終わりに近づきました。
最後はランチで締めくくり。

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ご存知ですか?
焼きさんが、といいます。
ここは千葉県の富津。青柳が沢山とれるんだそうです。
漁師料理で、採れたてのイワシやアジを、頭と内臓をとって包丁でたたき、
みそとネギ、生姜のみじん切りを混ぜ、さらにたたいてミンチにする、
いわゆる、なめろうと呼ばれるものがあります。
別名さんが、とも言われていて、焼いたものが焼きさんが。
こちらのお店のではアオヤギで食べられるんです。
ご飯がすすむアイテムです。
甘みがあり、磯の香りふんわり口の中に香り、また、ネギとショウガがアクセントになります。オススメです。
もちろん、なめろうの青柳版、なめさんがもあるし、
青柳のおさしみ、ばかさしみもあります(青柳はまたの名をばか貝)
お店の名は、志のざき。

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私は焼きさんが定食にしたので、こんなボリュームがありました☆

よかったら、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

成田・佐原・犬吠埼・富津、千葉県です。


秋の旅一日目 後編

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ただいま日本の秋の旅、ご紹介中です。
続きですので、よかったら、前の記事もご覧下さいませ。

佐原の話でした。
http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151958917
橋の名前はジャージャー橋。
正式名称は樋橋。
樋で橋を造ったのが始まり。
伊能忠敬の旧宅内の用水路から樋で造ってあり、
当時から水がじゃーじゃー落ちるので、
ジャージャー橋と呼ばれるようになったそうです。
今は観光用に、30分おきに1日16回にされていますが、音は当時のまま。
日本の音百選にも選ばれています。
平成4年に わざわざ木製に架け替えたそうですね。

川下りができると知って、乗ってみました。

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気の良さそうなおばちゃんのガイドつきです。
急流下りと異なって、スピードが出ないし、
こたつもあるので寒くないです。
柳川を思い出す、風流な感じ。
http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151958918
この小野川沿いには未だに古い家が残されています。
中でも一番はこちら。

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160年前のお醤油屋さんだそうで、
何でもおばあちゃんが立て替えをがんとして譲らなかったんですって。
http://videocast.yahoo.co.jp/player/blog.swf?vid=288230376151958382
そのおかげで、撮影に使われたり、町の観光に一役買っています。
私たちが行った後も、ドラマ”歌姫”がこのあたりで撮影していたそうです。

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こちらのおうちはずいぶん現代的ですが、大正に建てられた洋館で、
病院だったそうです。
今も昔もお医者様はちょっと一般と違いますね。

こちらでは、身の丈、5メートルの山車の出るすごいお祭りがあるんですって。
なんでも今では作れない、江戸時代に活躍した人形師の名工が作った、
文化遺産の大首人形なんだそうです。
一度みてみたいですね。
街灯もちょっとお洒落でした。
みえるかな?

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今回は時間がなくて短かい方にしたけれど、
利根川へ出るコースが本当はオススメだとか。
利根川と言えば、坂東太郎!懐かしいですね。
次郎と三郎が思い出せませんでした。みなさんは覚えていますか?

気持ちが穏やかになったところで、神様へお参り。

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こちらは香取神宮。
神宮は神社とは格が違うんだそうです。
特別の由緒あるもの。神社本庁(!)の特別な承認を受けているそうです。
香取神宮は、平安の時代から決められていた三つの神宮のうちの一つ。
他は天皇の祖先を祭っていたり、神宮の分霊だったりするそうです。

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紅葉がとてつもなく綺麗で、神の気を感じました。
日本人であることを強く感じる瞬間ですね。
身も心もすっきりして、さわやかになります。不思議。
紀元前643年からこの地にあるそうです。
この楼門は1700年に徳川幕府がつくったもので重要文化財の1つ。
木が大きくてはっきりみえないですね。

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他にも、要石なるものがありました。
地震をおこしている大ナマズを鎮めるため、
ナマズの頭としっぽの二カ所にくいをさして動かなくさせるというお話。
その1カ所が要石と呼ばれて、ここにあるんですって。

遅くなりました。さあ、宿へ参りましょう。

秋の旅一日目 前編

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日頃の疲れを癒しに、旅に出ました。
始まりはここ。

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成田山。

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ご存知、千葉ですね。

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これは亀なんだって。面白いから1枚!

お昼は名物うなぎ。この辺りはうなぎが名物なのでお忘れなく。
もちろん、上うなぎ重で肝吸い付き。
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老舗の川豊さんです。ふんわりと美味しいですよ☆
でも1月の成田は混むので大変です。

お腹が満足したので、次へいきましょう。

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わかりますか?
伊能忠敬さんですね。ゆかりの地なのです、佐原市は。
(後ろは資料館)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/847054/img_847054_28518781_1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/847054/img_847054_28518781_2

素敵なお茶屋さんで軽くお茶を。
おじさまに色々お話をうかがったところ、
伊能家の本家の方でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/847054/img_847054_28518781_3

表札の“伊能”が輝いています。
伊能忠敬さんは養子にきた方で、分家になるんだそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/847054/img_847054_28518781_4

ここ佐原は水郷の町。

江戸のかおりが残る、穏やかな町でした。
ちょっと長くなったので、残りは後編で。

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