NY
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2006年には有名どころをご紹介しました。 (過去記事も見てね♪その1、その2) 2007年は大晦日で、また違った写真でしたね。(大晦日) 今年は寄り道する時間がなくて、残念だなーと思っていたら、 とても素敵なイルミネーションに出会いました。 オペラに行く途中のコロンブスサークルです。 ちょっと遠くから撮ったので、ぼけちゃいましたね。 このイルミネーションは点滅がとっても美しいんです。 よかったら動画も楽しんでくださいね☆ 二つありますが、どちらも違った点滅ですので、 良かったら両方とも♪
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名作メアリーポピンズをご存知ですか? オーストラリアの児童文学作品で、魔法の使えるナニー(乳母)のお話。 それをウォルト・ディズニーが1964年にミュージカル映画にしました。 私はどうやら子供の頃に観たみたい。 主役のジュリー・アンドリュースが歌って踊る姿を今でも思い出します。 初めてブロードウェイに来たときに、ミュージカルの看板をみて興奮しました。 今はブロードウェイミュージカルになっているんですね。 機会があったら是非みたい。 そう思っていたら、今回は二つのミュージカルに行かれるというので、 リクエストしちゃいました♪♪ ロンドンのバンクス家では、どんなナニーを雇っても、やんちゃな二人の子供が いつも追い出してしまいます。 あげく、子供たちは理想のナニーの条件を勝手に書き連ねて、親に指示する始末。 ほとほと困っているところへ、ふわっと現れたメアリーポピンズ。 何でも出てくる鞄を右手に、左手にはオウムの柄の傘。 子供たちの身勝手な条件を取り出してみせて、自分を雇って欲しいと。 破り捨てたはずの広告がなぜ彼女の手に渡ったのか? ・・・それは彼女が魔法を使えるから♪ 彼女の魔法で、楽しい日々を過ごし、様々な事を学び、 子供たちはすっかりいい子に成長します。 彼女の魔法は勝手な親たちをも変え、バンクス家は幸せな家庭に大変身。 彼らの感謝の声の中、メアリーポピンズは風にのって去っていきます☆ それは本当にすばらしいミュージカルでした。 舞台装置の華やかさで観客をひきつけるオペラ座の怪人とは異なり、 シンプルに歌とダンスで観客を魅了し続けてくれました☆ これぞミュージカル!一糸乱れぬダンスと美しいコーラスに大満足でした。特に、子役の歌と演技は完璧☆感心しちゃいました〜。 舞台は基本的にバンクスさんのおうち。 屋根裏と地下がある大きなおうちでね、屋根裏の子供部屋が上からおりてきたり、 地下の台所が下からせり上がってきたりと、シンプルな装置ではあるけれど、 “煙突の中を魔法でのぼって屋根に出る“なんてシーンは、ちょっと素敵でした。 上等な絵本をみているような感じ。 そしてなんと言っても、忘れられないのはメアリーポピンズの空を飛ぶシーン! 舞台の上だけかと思ったら、最後に大サービスがありました。
(まさにAnnieがみた女優さんです☆これを観るなら右側の席で!上の方がよくみれます)
その瞬間、思わず涙が。。。どうやらみている間に、すっかり童心に帰っていたようです。 すっかり忘れていたけれど、子供の頃好きだった想いが突然よみがえったみたい。 「ああ、ここにメアリーポピンズがいる!」 そう思ったら、何とも言えない幸せな気分になりました。 またもや、ディズニーにやられましたね〜。 お子さんでいっぱいでしたが、私はお勧めします☆
意外に長くて、前半は退屈する部分もあるけれど、後半は最高♪ 特にSupercalifragilisticexpialidociousはすごいです。 一番長い言葉、らしいのですが、この言葉が楽しい歌になっています。 聞くまですっかり忘れていたけれど、聞いたら思い出しました☆
(ブロードウェイ版がなかったので映画から。ジュリー・アンドリュースさんですね☆
この赤いベルトが大好きで、ママンの赤いベルトがうらやましかった記憶が・・・)言うと嬉しくなってくる、楽しくなってくる言葉。 みんなも言ってみませんか? 「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」 |
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小さなカルーセルがあるのも素敵♪ ここはNY市立図書館のお隣にある公園。 NY市立図書館と言えば!映画“Sex and The City”で、キャリーが結婚式をする場所。ここで撮影したのね〜とうっとりひたっていたので、 すっかり写真を撮るのを忘れちゃいました。 ブロードウェイ近くなので、観光に訪れた方も多いはず。 私も近くを何度も通っているので、建物は知っていたけれど、 公園は気づかなかったわ〜。ちょっとおすすめの憩いの場所です。 |



