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先日、007を見ました。 そう、ダニエル・クレイグの最新作『Quantum of Solace』ですね。 (日本公開は1月24日。邦題は『007 慰めの報酬』) 彼に変わってから初めて見たのですが、前作もあんな感じなのかな? なんだかあんまり面白くなかったです。 もっとも、私だけだと思います、英語わからないし。 何しろ、題名の意味すらわからないまま行っちゃったので、 ちんぷんかんぷんでした。。。 一つはサンクスギビングデー前に、もう一つはブラックフライデーに買いました。 50ドルくらいが、25ドルくらいにと、ほぼ半額でした。 1パッケージに5つ入って、全部で4巻。 全部欲しいなーって密かに思ってます☆ ダニエル以外は全部入ってる、完全版なの。 ところで。 ピアース・ブロスナン好きなので(というとバッシングうけるかしらん) 彼のはみたことがあるのですが、他のボンドは実はお初。 いや〜、興奮しましたね。 ジェームズ・ボンド、かっこいい!ショーン・コネリーもさることながら、ロジャー・ムーア、ジョージ・レーゼンビーもかっこよかった☆ 原作と離れていようといまいと、イギリススパイのイメージはやっぱりこれ。 敵がどうであれどのような立場であれ、 女を見ればかっこつけて口説きたくなり、簡単に捕まり、 ドラえもんみたいな道具を多用して、常にユーモアを忘れない。 マンネリと言われても、Qとのやり取りもやっぱり好き☆ 古い映画はファッションも素敵だし、キャロル・ブーケも発見♪ キャロル・ブーケ、ご存知ですか? Annieはシャネルのモデルの記憶しかなかったけど、 ボンドガールだったんですね。 それに車もかっこよっかったな〜。 変なスパイグッズも、スパイ博物館にあるのと大差なくて笑えました。 元々を知らないからこそ、新しく見えてしまうだけと言われればそうだけど、 私の中のボンド像は、映画をみてなくてもこれなんだと納得。 英語だけど、わくわくして爆笑して、秋の夜長にはいいですね〜。 原作に最も近いというティモシー・ダルトンも素敵だったので、 ちょっと原作も読んでみたくなりました。 |

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