Housewife's amazing life

こちらはボルチモアです☆コメントありがとうございます♪嬉しいです♪

映画でボルチモア

[ リスト | 詳細 ]

過去の映画・TVで、ボルチモアを舞台にした作品をご紹介。
ただし、みつけた時なので、更新はゆっくりです。
是非ビデオを借りに行って、ボルチモアを体験してみてください☆
画像は少なめです。。。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

Hairspray 1988

先日母に送ってもらった柿の種を食べつつ、更新したいと思います。
ちょうどボルチモアはおやつの時間♪

以前NYでミュージカルに行った話をしましたが(よかったらみてね♪)
日本でもミュージカルHairspray、やっていたみたいですね。
今回はミュージカルではなく、1988年に作られた映画についてです。
(新しいのもやってるんだけど、まだ観に行ってないの〜)

実は1988年の映画が大ブームとなり、
2002年にミュージカルされたんだそうです。

Hairsprayは、1960年代のボルチモアが舞台です。
ミュージカルでは細かいところが全然わからなかったAnnieですが、
映画になったら少しはわかりました♪

ボルチモアで大人気のTV番組のオーディションに
おっきな頭の太った女の子 トレイシーが参加して、見事に合格。
当時のボルチモア、まだまだばりばりの黒人差別中。
クラスメイトの黒人の男の子が、その番組を観に行こうとしたら、
白人のガードマンにとめられちゃうの。
黒人は黒人日に来いとね。
結局大きな暴動となってしまい、
中心にいた人気ものの彼女が投獄されてしまうのだ。
黒人が白人と肩を並べられるよう、みんなで運動し、
なんとか勝ち取った、というお話だったようです。

この話を作ったのが、奇才ジョン・ウォーターズ。
彼はちょっと変わった映画を作るので評判とのこと。
実はボルチモア出身なのね。
だから、ボルチモアに愛情を持った作品を沢山作ってます。
黒人差別を明るく表現する為に、ちょっとやりすぎなくらい、
デフォルメしちゃってるからか、B級って言われるけど、
それはボルチモアをしらないからそういうんだと思う(笑)
私の好きな映画の一つに“シリアルキラーママ”って言うのがあるんだけど、
(主役は大好きなキャサリン・ターナー)
作ったのはやっぱりジョン・ウォーターズ。
あの怒ったら人を殺しちゃう、怖いママの出身地がボルチモアの設定なんだって。
アメリカのボルチモアのイメージは短絡的に殺人を犯すってことなのかもね。
何しろ、殺人全盛期(1993年)は355件だから、
全米からそういう印象があってもおかしくないんです。
ちなみに、以前紹介したジョニーデップの映画もこの監督です。
しかし。一番有名な映画は“ピンクフラミンゴ”!
相当すごいらしいですねえ(笑)一度はみてみなくては・・・

黒人と白人の関係が笑いの中でよくわかります。
オーディションで落とされる黒人、中に入れない黒人、
黒人の街で必要以上に怖がる白人・・・
ニグロ、という言葉も久々に聞いた気がします。
そんな時代だったんですね。

撮影はHighlandtown を使っていたようです。
見慣れた町並みに嬉しくなったと同時に、よくみるドレス屋さんも登場して、
より映画が身近になりました。
新しい方の映画は、ボルチモアで撮るとお金がかかるということから、
カナダで撮ったんですって。残念!

おっきな頭の彼女、あれってジャクリーン・ケネディからきてるのね。
NYのストレートな頭に刺激されて、
ストレートにするっていうところがなかなかよかった。

この話は個性的な親をみてるのがとても楽しいです。
歌うシーンはほとんどなくて、踊るシーンが多いので、
ミュージカルの苦手な人にもいいし、一緒に踊れそうな気がします。
ファッションもとっても可愛い♪
鮮やかなカラーのワンピースが欲しくなります。
体操服の可愛さは必見です☆
ラストのドレスとそのダンスだけはちょっといただけないけど・・・
それもまた監督のメッセージなんでしょうね。
おそらく、白人の黒人に対する印象かな。
日本人もイエロージャップなんて言われていた時代、ありましたよね。

よかったら是非一度みてみてくださいね。
新しいのでもいいけれど、よりボルチモアを感じたい方には、
1988年のオリジナルの方をお勧めします。
主役のRikki Lakeは2007年版のNikkiよりちょっと意地悪そうですが
(2007年版はミュージカルよりなのだ)
そこがボルチモアっぽいかな〜とも思うAnnieです。

これは有名な“Good Morning Baltimore”
さあ、ここをクリックして一緒に歌いましょう♪
そして
Annieがボルチモアを、Hairsprayを
好きな気持ちがわかっていただけたら、嬉しいです♪
I Love You Baltimore!!

番外編:Homicide

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

やっと発見しました、ホミサイドを再放送しているテレビ局を。
そして念願のホミサイドを毎日堪能しています。
まだ全部をみてなくて、しかもシーズン3の最後からかな。
いやいや。
ほんとにボルチモアそのもの!

      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/932688/img_932688_15403828_0

Penn Stationのホームや待合所など、ほんとにそこでロケしてるのねえ。
うちの近くもどうやら撮影していたようです。
基本的にはフェルズポイントが中心ですが。
これは映画ではなく(スペシャルで映画にもなってますが) TVです
邦題は”ホミサイド”。
日本でも一時期放映していたんだけど、今はどうかなあ?
副題が Life on the street なんだけど、確かに他と少し違う刑事ドラマです。
ボルチモア警察の殺人課を舞台に、さまざまな事件に関わっていきます。
ボスが黒人って言うのもボルチモアらしい。

犯人も警察もみな感情的なのが特徴かな。
びっくりするほど激しいです。そして単純な犯行原因が多くて。
見慣れるまではついていけませんでした。
犯人を捕まえたのに、警察署内で銃を盗られて発砲されたり。
文章というより単語が多いのですが、
英語のリズムが黒人調なので聞き取りにくいです。
そして、使えない英語ばかり覚えちゃうAnnie( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

日本にもファンが多いらしいですねえ。
なんでも映画監督の バリー・レビンソン
(レインマンやグッドモーニングベトナムの監督)が製作したそうで、
なかなか映像センスのいいドラマです。エミー賞も受賞♪
彼はボルチモア出身なので、ボルチモアに対する愛情が感じられるんです。
それがみていて落ち着く理由かも。
あの”我が心のボルチモア”を監督したのも彼です。
他にもキャシー・ベイツが監督した回もあるんですって。

魅力的な刑事さんばかりです。
Annieは Falsone刑事(Jon Seda)とBayliss刑事(Kyle Secor)が好み♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/932688/img_932688_15403828_1 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/932688/img_932688_15403828_2

90年代の後半のドラマなので、
まだボルチモアが激しく犯罪にまみれていた頃でしょうか。
NYよりも怖いって言われていたそうですよ。
2000年で殺人件数が300件くらいに減ったそうですが(前は倍)
今はどうなんでしょうねえ。
強盗・強姦になると、びっくりする数ですよ。

ほとんどAnnieが知らない俳優さんですが、この人は記憶にあります。

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/932688/img_932688_15403828_3

ボールドウィン4兄弟の次男です。
ダニエル・ボールドウィン。
私はアレックかウィリアムが好みだけど。

イライジャ・ウッドやロザンナ・アークエットがゲストで出てました。
ロビン・ウィリアムスも出てたらしいけど、Annieがみてない時かも。
他にも色々出ているらしいです。
まだ紹介してなかったけど“Law&Order”というドラマと
クロスオーバーしたことも。
Annieはまだみていなかったので、
ベンジャミン・ブラッドが突然出て来た時にはびっくりしました。
ま、その話はおいておこう。

 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/932688/img_932688_15403828_4

これがドラマの中で警察署として使われていた建物。
まだフェルズポイントにあります。
ドラマをみていると、すっごく広いところにみえますが、
実際はたいした事ありません。
今も中、入れるのかなあ??

そして、警察署の前には刑事さんのたまり場

 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/932688/img_932688_15403828_5

バーですね。実際に入れるバーです♪

Annieが一番最初に紹介した教会も事件の舞台になりました。
ボルチモアの案内には一番いい資料かもしれません。

その他撮影箇所
 教会 "A Case of Do or Die"



クライ・ベイビー

これも古い作品です。
ジョニー・デップファンなら、きっとみているはず。
彼の初期の頃の作品です。
この映画で脱アイドルをはかったとか。
その意気込みが感じられる作品に仕上がってます。
イメージ 1

1950年代の高校生の青春ものっていうのかしら?
ならず者と良家のお嬢さんの恋。
コメディ版ウェストサイドストーリーみたいな感じ。
ミュージカル仕立てなので、苦手な人は辛いかもしれません。
刑務所の外から歌って、ジョニーの解放を求めるシーンは、
ミュージカルらしい。
けれど、落下傘スカート(サーキュラースカートって言うんでしたっけ)等、
お洒落なお洋服が素敵♪
それにジョニーの歌のうまい事♪それだけでも価値はありますよ。

実はこのお話、ボルチモアが舞台なんです。
だからよくみると、やっぱり黒人が多い。
実際の撮影はMarylandのEllicott Cityというところで撮ったみたいですね。

そこかしこに流れるオールディーズがたまらない♪
ジョニーのパンツ姿や涙だけでなく、キスシーンがすごいです。
ウィスキーでも飲みながら、妄想にひたりましょう♪

元々ミュージカル作品かと思ったら、違うようですねえ。
今年、2月からシアトルでミュージカルとして上演されてるって、本当かしら?

めぐり逢えたら

懐かしい映画をやっていたのでみてしまいました。
原題” Sleepless in Siattle

イメージ 1


言わずと知れたトム・ハンクス、メグ・ライアン主演ロマンス第1作。
2作目は”ユー・ガット・メール”でしたね。

この映画が昔の” めぐりあい ”をエピソードに使ってるのは有名な話。
ケイリー・グラントとデボラ・カーの映画です。
まだの人は是非♪これを見なかったら、”めぐり逢えたら”の感動は半減します。
船旅で出会った二人が、半年後にエンパイアーステートビルで再開を約束するお話。
この船旅がまた素敵なのと同時に、恋の行方にドキドキさせられます。

先日エンパイアーに行ったので、この映画も楽しめると思ったのですが、
なんと今まで気づかなかった事実に気づきました。
メグ・ライアンの住んでる街がなんとボルチモアなのです!!
そして地元で有名なボルチモア・サンという新聞社に勤めているという設定。
みなさん、気づいてましたか??
是非もう一度ビデオを借りてみてください。
ボルチモアの綺麗な街が少し、みることができます。
ジョンホプキンスの教授が出て来たり、
Mount Vernonのワシントンモニュメントがうつったりします。
Annieがクリスマスに行った教会もちらっと写ります♪
基本はシアトルで、トム・ハンクスが
「ボルチモア?!こーんなに離れてるんだぞ」
という台詞に爆笑しました。
海ままさんところからはそーんなに離れてるんだなーって。
もう一つ、映画をみたら爆笑するところがあると思います。
それは観た人だけのお楽しみ♪

二人とも若いですが、やっぱり演技上手。
すっかり引き込まれます。
メグの泣き顔は必見です。

イメージ 2


ビル・プルマン がでてたのねえ。
影薄いから今まで気づかなかったわ。

イメージ 3

全1ページ

[1]


.
annie_rbbt
annie_rbbt
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事