Housewife's amazing life

こちらはボルチモアです☆コメントありがとうございます♪嬉しいです♪

コンサート

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ボルチモアで行った、クラシックからロックまで。
いずれはもっとすごいのに行きたいな〜♪
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先週の土曜日、ボルチモアでは芸術の秋が始まりました。
そうなんです、ガラコンがあったんです♪
ボルチモアシンフォニーオーケストラのオープニングコンサートで、
今回はヨーヨー・マがくるというので、行ってきました☆

あんまり久しぶりだったので、興奮しちゃって写真をちっとも撮っていません。
残念です。。。
オケシーズンの始まりということで、ホール近くにはテントがたてられ、
食事と飲み物のサービスがありました。
周り中、盛装した男女であふれていて、
男性はほとんどか蝶ネクタイ。
ボルチモアであることを忘れるくらい、すごいドレス姿の女性ばかりでした。
地味だった私たちはちょっと気後れしてしまい、テントの中はのぞきませんでした。
ロビーではなんとジャズの生演奏が!
これからクラシックを聴くというのに、なんと贅沢な事でしょうね。

席はどこでも一人100ドル。
我が家は一番上の奥でしたが、それでも一階と同じ100ドル。
うーむ。なんかだまされてる???
いい席はあっという間に売れてしまったとのことでしたが、
たぶん、盛装した人たちにとられちゃったのでしょうね。
クラシックファンではなく、ボルチモアの上流階級で、
いわゆる寄付をしている人たちみたいです。
時間になってもすぐに始まらず、長々と寄付者の名前を読み上げ、
かつ、長い挨拶つき。
ああそうそう、市長の名前もありました。
来ていたかどうかはちょっとわかりませんが。

さあいよいよ始まるか!と思った瞬間、会場にざわめきが。
なんと吹奏楽隊が入場してきたんです☆
上からでは先頭しかみえなかったのですが、パンフレットによると、
タウソン大学のマーチングバンドだそう。
そして国歌斉唱から。
意外にバラバラな演奏でちょっとびっくり。
そうそう、この日はコーラスもいたんです!
初めてみるコーラスは黒人で、ボルチモア市立大学のみなさん。

そんな大勢で始まった一曲目はバーンスタインのMass。
にわかクラシックファンのAnnieは初めて聴きましたが、よかったです。
コーラス(意外に地味)と吹奏楽(意外に下手)が加わって、
古典と違ってちょっとわかりにくいけれど、なじめるフレーズもあるし、
すきになれそうな感じ。
何より、ヨーヨーマの奏でる音がとても素敵でした。
バーンスタインには思い入れがあるみたいです。
この曲といい、指揮者Marin Alsopにとっても。でも英語よくわからないので・・・。

2曲目は楽しみにしていたチャイコフスキーのロココ。
チャイコフスキー国際コンクールの課題曲として有名だそうですが、
なるほど、チェロの演奏がものすごいことになってました!
チャイコフスキーって知らなくても日本人になじみやすい、
ストーリー性のある曲ですよね。
ヨーヨー・マの深いビロードのような音がとってもよく似合っていて、
コンサートホールにいることを忘れるくらい、引き込まれました。
正直言って、クラシックが好きでない人でもうっとりすると思います。
今までヨーヨー・マを聴きに行かなくて、本当に失敗したなあ。
実はNYにもきていたんだけど、都合があわなくて。
DCも都合が合わないようなので、今回頑張って行ってみたの。
でも行ってよかった〜☆
宝物のような時間を過ごすことができました。
ほんと、彼に感謝ですね。

最後の曲はおなじみ第九、歓喜の歌。
日本だと年末によく流れますが、あんな感じかな〜って、思うでしょ?
私もそう思ってました。

ところが!!

舞台の2階両脇に見慣れぬ子供たちが・・・。何が起こるのかわくわくしました。
チェロのソロから始まったのですが、オケの演奏になったかなと思ったら、
途中からスティールパンの演奏になったんです。
あのカリブの楽器ですね、ドラム缶からできてる。
そしてそれにあわせて、黒人の子供たちがリズムをとりながら歌いだし、
会場はすっかりカリブの風が。
子供は小学校のコーラス、そしてスティールパンはボルチモアのある団体さんでした。
舞台上のコーラスが歌い始めたら、
こんどは舞台袖から歌手とトランペットが現れるじゃないですか!
もちろん、彼らも黒人で、すっかりジャズムード。
奥様はボルチモア出身の歌手、ご主人はトランぺット奏者で有名みたい。
彼らの登場時に会場は大興奮。
いいねえ。ジャズ、聴きにいきたいわ♪
そして彼らが去ると吹奏楽隊の登場。
こんなにぎやかな第九は、ベートーベンも想像しなかったでしょうね〜。
ヨーヨー・マも終始にこやかでとても楽しそうでした。
オケも今まで聴いた中で一番のいい音を奏でていたし、
みながいい刺激をし合っていたようです。
今思い出してもちょっと興奮しちゃう☆
本当にいい夜でした。
ボルチモアにお住まいのみなさん、機会があったら是非、
ガラコンに参加してくださいね。

Youtubeでヨーヨー・マの演奏するチャイコフスキー
“ロココの主題による変奏曲”をみつけたので、よかったらきいてみてね♪
みれない方はこちらから

イメージ 1

イメージ 2

またNYへ行っていました。
夕方3時のバスに乗って、帰りは夜中の3時45分発バス、
という、日帰り強行コースです☆

今回のNY行きは、題名にもある通り、NYフィルを聴く為でした。
マルタ・アルゲリッチという、すばらしいピアニストをご存知ですか?
男かと見まごうパワフルな演奏で、彼に教わってから、密かにファンです♪
彼女がNYフィルと共演するとのことで、チケットを買って待ち望んでいました。
今はかなりのお年ですが、若かりし頃の映像がYoutubeにあったので、載せますね。
オザワの指揮なので、非常によいです♪曲もちょうど同じもの。

ベートーベン ピアノ協奏曲第1番

ところが。
いよいよという頃になって、ネットの出演者が変更されました。
なんでも体調が悪いとのこと。
我が家では大ショック!
彼女を聴くために買ったのに。。。
62ドルのチケットをどうするか悩みましたが、
代わりのピアニストがボルチモアのピーボディ出身のアンドレ・ワッツなので、
とりあえず行くことにしました。
(ピーボディ音楽学校は、ボルチモアの有名なジョン・ホプキンス大学の音楽学校です)
最近ボルチモアシンフォニーと共演していたんですよね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_32749435_0

今回はNYフィルなので、リンカーンセンター。
夏の歌舞伎以来二度目。音楽を聴くのは初めてです。
トイレがね〜、混んで大変なの。それだけはなんとかしてほしいな。
しかも、始まる前に写真を撮ったら怒られてしまいました。
演奏してないんだからいいじゃんねえ・・・と思うのは私だけ?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_32749435_1

アメリカビッグ5の一つだったというNYフィルは、やっぱりすごかったです。
後半のラフマニノフとラヴェルは鳥肌が立ちそうだった!
ラフマニノフはピアノ協奏曲第1番が好きなんだけど、
今回の”シンフォニックダンス”もよかった〜、ほんとに!!
NYフィルは、さすがにボルチモアとは全然違いますね。
音がほんとにすばらしい。
とくに管楽器はよかった!あんなの聴いたことがない。
それにやっぱり、コンマスですね!
ボルチモアのようなセクシーな音じゃないけど、
それはそれは奇麗な音で、貫禄がありました。
このコンマス、1980年からの名手なんですって。納得。
ラフマニノフで盛り上がり、
客も出演者も興奮度が高まった状態で始まったラヴェルのラ・ヴァルス。
これで踊れるのか??というほど、激しく豪華で、
心をつかんで揺さぶって、駆け抜けて行きました。
今まで聴いたクラシックは何だったんだろうというくらい、
感激しました、ホントに。

ただ・・・
前半はひどかった。
そう思うのは私だけだったのかしら???
はじめはモーツァルトの"フィガロの結婚"序曲。
ええ、オペラで有名なあれですね。
ただ演奏してるって感じで、楽しくすらなかった。
有名だし、私は結構好きで、これから始まる喜劇への期待がぐぐっと高まる序曲なのに、
こんな演奏で始まるオペラだったら速攻帰るなって思いました。

次の本来のメイン、ベートーベン(上に載せた曲です)
アンドレ・ワッツのデビューは16歳で、
バーンスタインに見いだされ、やはり代役でNYフィルと演奏しました。
ワッツは結構軽い感じなんです。
音が自然と流れ出すような、さらさらっと苦労もせず弾くような感じ。
クラシックなのに、まるで彼が作曲しているかのようなの。
ちょっとジャズを思い出すのよね。楽しんで弾いてる香りがする。
私は彼自身のピアノは好き☆
でも、今日のベートーベンは今ひとつあわないというか、
はて?と首をかしげてしまった。
なんだか指揮とオケとピアノとがそれぞれが個性を主張していて、
まとまっていない印象がありました。
小沢征爾指揮のアルゲリッチのピアノで聴くといいんだけどねえ。
なんだか気に入らなくて、後半が始まるまでずっといらいらしてしまいました。

ところで、今回の指揮者は誰だったと思いますか?

シャルル・デュトワなんです、NHK交響楽団の音楽監督だった

(もっともクラシックにうとい私は知りませんでしたが・・・)
とってもキザな香りのする指揮者で、振ってる姿もあんまり好みじゃなかった。
マルタ・アルゲリッチの元ご主人だそうで、二人でよく共演するんですって。
せっかくの共演がみられるところだったのに、残念です。
そんなデュトワはラヴェルとラフマニノフは大得意。
なるほどねえ。後半のあの音たちは本当にすばらしかったもの。
振り終わった時のデュトワの満足げな背中が、忘れられません。
生のすごさってこれなんだなーと大納得。
つれてってくれた彼に大感謝です。
= ほんとにいいですよ〜、デュトワのラヴェル! 聴けてよかった!=

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音楽監督ってすごい

ブログを休んでいた冬の間に、またまたクラシックを聴きに行っていました。
いつもの、BSO、ボルチモアシンフォニーオーケストラです。
この日のメイン曲目は“ベートーベン5番”。
有名な『運命』ってやつですね。
実はBSOの演奏で聴くのは二度目。
去年ママンがきた時に行きました。
でもね〜、今回は違うのです。
それは彼女。

Marin Alsop

BSOの音楽監督である彼女が指揮をするということで、
聴きに行った訳です。
何度か聴いているBSOの演奏も、実は指揮者は客演でした。
なかなかさんの指揮にぶつからなくて。
BSOの人気の秘密の一つに彼女の指揮があります。
どんな感じなのか。とても興味がありました。
正直いって・・・

彼女の指揮でなければ、BSOを聴いたとは言えない

と私は思います!
すごかったですね。
とてもチャーミングな指揮をするんです。
お尻でリズムを取るのだけれど、それが本当にかわいらしい。
だけど、情熱的でパワーがあって、明るくてわくわくするの。
指揮ってこんなに違うんですね。
オケ全体も活気に満ち、わくわく感でいっぱい。
彼らは客の心をぐっとつかみ、一緒に音の旅を楽しみ、
感動を残していきました。

正直、音楽は指揮より、
作った作曲家と演奏する演奏家がすごいんだと思ってました。
そんな訳ですごい指揮者にも興味はなかった。
でも違うんですね。
同じ曲、同じオケなのに、全く違うの。
ベートーベンって、途中が中だるみするんですよね。
ママンがきた時も、途中で飽きてしまって。
でも今回は違った!
はじめから最後まで感動しっぱなし。
ベートーベンが、運命がこんなにいいなんて気づかなかった。
それは彼女の指揮がいいという単純なことではなく、
やはりBSOをひきいている音楽監督だからな訳です。
オケに慕われている監督だから、オケも自分の力を最大限に出すし、
彼らをよく知っているからこそ、上手に導ける。
その結果、すばらしいハーモニーがうまれてくる。
思えば、いつも聴いているボストン交響楽団アルバムも、
当時の監督だったオザワの指揮。
オザワがすごかった、ボストンがうまい、だけでなく、
音楽監督と楽団の信頼関係があのすばらしい演奏をつくっていたんですね。
オペラもやっぱり音楽監督の時は違うんですよね。

ああ、いい夜だったな。
始まりのベートーベンのオペラ“レオノーラ”の序曲も
オペラが気になるほど面白かったし、
(ベートーベンは一つだけオペラをつくっているんですよね。
フィデリオ、というのがオペラの作品名。レオノーラはヒロイン名です)
中盤のボルチモア生まれの作曲家、Christopher Rouseの曲も
よくわからないけど(現代音楽は慣れなくて)でもよかったです。
すっかり彼女のファンになりました。
今度、NYフィルの指揮をするそうです。
彼女の指揮でNYフィル・・・気になりますね☆

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日本では歌舞伎三昧(だって3回行った月もある)、
ボルチモアにきてからはオペラ三昧(と言える程みてたっけ??)
のAnnie家。
クリスマスへ向けて、バレエもデビューしちゃいましたが、
バレエよりも前に、もっと大人な時間を堪能しておりました。
それが、こちら。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28845549_0

今世界で最も美しい声の持ち主の1人、と絶賛されている、
ルネ・フレミングのコンサートです。
(もう一人は近いうちに・・・)
NYのメトロポリタンなら、よくオペラに出演されていますが、
なかなか都合が付かなくて。いつか聴いてみたいと思っていました。
その彼女がボルチモアでコンサートをする!
ときいたら、行かずにはいられません。
12月8日。たった一晩なので、大入りでした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28845549_1

もちろんお席は二階のはじ。
でも、オペラじゃないし、生で聴けるだけで大満足です。

彼女の椿姫はすごいみたいです。
日本にもくることがあるので、発見したら是非。
こないだ9月には、サイトウキネンに出演されていたみたいですね。
小沢征爾とのコンビなんて、うらやましい!

この日のメニューは、ヘンデルからトスカまで、
それは華やかでした。
まだトスカもジャンニ・スキッキもみてないAnnieには、
知ってる曲が全然なく、まだまだ勉強不足。
それでもその歌声がお姫様のように美しい事だけはわかりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28845549_2

ベストドレッサー賞を受賞した事もある彼女は、
フェレやディオール、オスカー・デ・ラ・レンタ等の
一流どころのドレスを着こなします。
この日のドレスもとってもステキ♪
どこのかな、ガリアーノかなって思ったら、やっぱりそうでした♪
マーメイドラインがとても美しく、色もさわやか。
ショールがたっぷりしているので、歌に合わせて持ち方をかえると、
また違うドレスのような印象になります。
すごいなあ、ガリアーノ!
声にうっとり、ドレスにうっとり。
会場中がハートマークでいっぱいな感じでした。

ルネの歌もよかったんだけど、この日会場を沸かしたのは、実はオケの方。
いつものオペラのオケなんだけど、
指揮者がYa Hui Wangという、アジア人女性だったんです。
もちろん、ボルチモアのピーボディ音楽学校の出身者。
タキシードを彷彿とさせる黒いドレス
(首までつまっていて、シンプルだけど、後ろがとってもステキなの!)
で登場した彼女は、動きの大きな指揮で、盛大な演奏を始めたのです。
おかげで、ルネの歌の間も退屈するどころか盛り上がり、
舞台と観客が一体となりました。
その曲は、ボロディンの“だったん人の踊り”
(これはオペラ『イーゴリ公』の一曲)
http://image.blog.livedoor.jp/aoi_mtsmto/imgs/c/2/c2a3d4f1.mov
と、ヴェルディの“シチリア島の夕べの祈り”(こちらも同名のオペラから)
http://image.blog.livedoor.jp/aoi_mtsmto/imgs/7/d/7d8df8d3.mov
どちらも盛り上がる曲ではありますが、やっぱりオケや指揮者の腕次第。
思わずルネさまも拍手喝采するほど。
もしかしてボルチモアシンフォニーより上手なんじゃないの??
な〜んて、二回しかきいてないくせに、偉そうに思ってしまいました。。。

気分よくきいていたら、途中でハプニング!
なんと火災報知器(煙探知器?)が鳴ったんです。歌ってる最中に。
始めはほっといたんだけど、あんまり鳴るから、ふと気になって。
こういうことってあんまりないでしょ?
さすがにルネさまも中断し、みなで耳をすませてみたのだけれど・・・
なんの音沙汰もなし。

音楽会の最中ですよ〜!!普通は何かお知らせがあるのでは??

と、思うでしょ?
だけど、何もなく、みんなで笑って、途中から仕切り直し。
終わっても会場からは何一つ、お詫びもありませんでした。
う〜ん、すごいぞ、ボルチモア!
そして誰も立たなかった・・・。
まあ、何かあったなら誘導されるし、お詫びをいちいち流してもねえ。
ってことなのだろうけれど、みなさんの懐の広さにも感動。
日本人は、ついついいらいらして、駄目ですね。

この曲、トスカのアリア“歌に生き、愛に生き”がラストの曲でした。
恋人の命と引き換えに身体を要求されたトスカが、歌う有名なアリア。
相手の男の命を奪う事を決意する大事なシーン。
このアリアだけきいても、胸をうつこと間違いなし!さすがです。

感動と言えば、アンコールももちろん、ありました。
『虹の彼方に』Over the Rainbowですね。
あのオズの魔法使いの歌です。
知ってる歌だったので、ほっとしたのもつかの間。
二曲目は一緒に歌いましょう、だって。
ところが。

思い出せないの〜、曲が!

昔の映画の曲なのはわかるんだけど、
いまだにわからん。それをみなが合唱。
歌えないアジア人二人・・・ああ、オペラを聴くには映画の歌も知らなくちゃならないのね・・・。
どうせならOver the Rainbowを合唱にしてくれればよかったのに・・・
まあ、思い出しても英語だから歌えないけどね。

みなさん撮影されていたので、私も撮ってみたんだけど・・・
・・・ん〜、新しいデジカメ、欲しいな。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28845549_3

あ、指揮者のドレスもみえますね。わかるかな??

音楽は奥原さんyukiさんからお借りしました。

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クラシックから始まり、オペラも常連になっているannie家です。
今ではボルチモアのオペラハウスから寄付の催促まで届きます。
最低1万円、最高1千万以上!
それぞれ特典があって、15万円以上の寄付をすると、
オペラスターとのディナーができるらしいです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28702975_0

クラシックも聴き慣れてくると、新しいものを求めたくなります。
ってことでとうとう、

バレエデビュー、しちゃいました!

実は恥ずかしながら、バレエ、みたことがないの。
行きたいと思いつつ、逃していました。
アメリカにくるにあたって、オペラより、実はバレエがみたかった。
特に、NYにはシティバレエ団とアメリカンバレエシアターの二つがあるので、
なんとしてでも行きたかった。
で、彼の耳にささやき続けた結果!
くるみ割り人形でデビューすることになりました♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28702975_1

アメリカでは、ニューヨークシティバレエ団がくるみ割り人形を講演して以来、
定番になったそうですね。
今回は偶然きていた、モスクワバレエ団のくるみ割り人形をみてきました。
モスクワバレエ団とは何者か??
・・・きかないでください。。。
ロシアには色々ある訳で、有名どころではないけれど、
アメリカ全土を点々と公演して廻ってるそうです。
でもね。
よかったですよ〜。意外に。

くるみ割り人形のお話、ご存知ですか?
私はクリスマスにもらったくるみ割り人形と共に、
おもちゃの世界へ入り込み、王子様と恋をして、気づいたら夢だった、
その程度の記憶でした。
クララ(今回はマーシャという名前でした)がもらったくるみ割り人形が、
ネズミの王様と戦って、王子様に変身。
お菓子の国へ連れてってもらい、お菓子の精の踊りを楽しんだあと、
元の世界に戻るというお話で、まあ遠からずってところかな。
ホフマンのお話『くるみ割り人形とネズミの王様』が元のお話で、
三銃士を書いたアレクサンドル・デュマが脚本を書き、
(椿姫も書いた人かと思ったら、椿姫は息子の方が書いたんだって)
曲はチャイコフスキー。
有名なのは、こんぺいとうの踊りだけど、
曲の方は色々使用されているので、誰でも必ず聞いた事はあるはず。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28702975_2

結論からいうと、よかったです。
バレエ自体はいまいちだったけど、上手なダンサーもいたし、
オケがよかったし♪
アメリカ人って何でも拍手しちゃうって言うけど、
ほんとにそんな感じで、拍手はばらばらだし、
アクロバットな踊りには大歓声。
なので、緊張せずにみることができました。
くるみ割り人形って、コミカルなところも多くて、可愛くて、子供向き。
くるみ割り人形はお面かと思ったら、口だけ大きいマスクをしてるのね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/0b/annie_rbbt/folder/969489/img_969489_28702975_3

この日はこんな立派な口じゃなくて、歯だけのマスクでしたが。
ボルチモアの色々な人種の家庭が一族できていて、
彼らをみているのもちょっと楽しかったですね。

日本人の家族はみかけなかったけど、オススメですよ〜。
台詞がないから英語がわかんなくってもわかるし、
35ドルと席もお安いの(安いとこはね)
結構がらがらだったので、始まったら、席を移動するのもできちゃう。
さすがアメリカ!
なので、35ドルなのに、2階の真ん真ん中でみておりました。
チャイコフスキーはいいねえ。うきうきわくわくするの♪
帰ってからもIPodで何度もきいてます。鼻歌もくるみ割り人形なAnnieよ!

是非是非今度はNYでみたいな♪

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