|
杏子「はぁ・・・はぁ・・・!なんとか休憩所にいた連中はブルーティカスから離れられたみたいだな・・・。あとは・・・」 マミ「佐倉さん!」 なぎさ「助けに来たのです」 杏子「悪ぃな。ちょっと一人じゃ分が悪い相手が出ちまってさ」 マミ「一人で突っ走るからそうなるのよ。皆でいっしょに行けば・・・」 ほむら「お説教は後にして。来るわ」 ブルーティカス「・・・」 なぎさ「大きなドラゴンなのです・・・!」 杏子「気を付けろ。アイツは今まで戦ってきた魔女なんかとはケタ外れの化け物だ。まともに戦ったら一瞬でお陀仏だ」 マミ「じゃあどうするの?このまま野放しにしたらきっと被害が出てしまうわ」 ほむら「ブルーティカスは今まで封印されていた・・・。なんとかしてもう一度封印し直す事が出来ればブルーティカスによる被害は抑えられるはず」 杏子「休憩所があった場所の奥にブルーティカスが封印されてたんだ。あそこまでアイツを押して行って魔力をフルパワーに使ってガッチガチに封印してやれば当分は安全になるだろ」 なぎさ「でも、たった4人で出来るのですか」 マミ「出来るかどうかじゃなくて、やらなくちゃ駄目なのよ。そうじゃないとこの家の皆が傷ついてしまうもの」 杏子「そういう事。みんな、アイツを一歩も先へ進ませんなよ!」 ブルーティカス「グゴオオォ・・・!!」 ほむら「!」 ほむら「変形した・・・!」 マミ「メガトロン・ダークネス、本当に大変なものを置いて行ってくれたわね」 マミ「(体の芯まで恐怖が響いてくる・・・。半端な気持ちが一瞬でも出たら・・・負けるわ)」 つづく
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






