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ブルーティカス「貴様等ノ力・・・我ニ示スガ良イ・・・!!」 杏子「あいにくこっちは力試しなんてしてる場合じゃねえんだっつーの!」 ほむら「巴さん、私に策があるの。時間停止を使用するから、みんなが動けるように私とリボンで繋いでください」 マミ「分かったわ」 マミ「はぁっ!」 なぎさ「一体何をするつもりなのです?」 ほむら「まずは時間を止めるわ」 ほむら「時間停止・・・!!」 杏子「止まったな・・・」 マミ「全員動けるみたいね。」 ほむら「通常ならここで総攻撃を仕掛けるのだけど、きっとブルーティカスはそれでは倒せない。全員で吹き飛ばし力の強い攻撃で封印場所の方向まであいつを攻撃しましょう。」 なぎさ「うまくいけば時間停止を解除した時に一気にブルーティカスを吹き飛ばせるというわけなのですね」 杏子「そうと決まりゃあ・・・」 杏子「ガンガンぶっ叩く!!」 ほむら「私達も続きましょう」 マミ「ええ!」 なぎさ「はいなのです」 マミ「えっ!?」 ほむら「まさか・・・!?」 なぎさ「動いたのです!」 杏子「ちっ・・!防げるか・・・!?」 マミ「佐倉さん!」 杏子「重ね重ね悪ぃな」 マミ「こればかりは私も予想外だったわ・・・。みんなをリボンで繋げておいて良かった・・・」 なぎさ「一体どういう事なのです?時間停止が破られるなんて・・・」 ほむら「ブルーティカスの強大な力を魔力による時間停止で抑え切れなくなったみたい・・・。奴に時間停止は通用しないわ」 なぎさ「えぇ!?じゃあどうやって封印するのです・・・!」 ほむら「(この4人でどうすれば攻略できるの・・・?ここで負ければこの家に・・・まどかに危険が及んでしまう・・・!)」 つづく
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正直チートレベルな時間停止が効かないとはブルーティカスの力が桁違いすぎる!
どうにか攻撃は免れたものの、策はあるのか・・・・
2015/2/2(月) 午前 2:39 [ トウヘンボク ]
> パンプキンさん
時間停止が効かないとなると、もはや頼れるのは実力のみ。
しかし実力も圧倒的であります・・・
2015/2/6(金) 午後 8:44