大当り狸御殿〜大当り映画御殿

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告白

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ひさびさ やっと観たい映画が〜。
香取慎吾「座頭市 THE LAST」だけは ごめんこうむりたく(-_-;)
 
なんせ、中島哲也ワールドで 松たか子さん、そして原作が 湊かなえ「告白」という 半ば出口のみえないミステリー〜
原作は 一気読み あっという間の丸かじり小説でしたが、さて これを映画にするたって、いったい どないするねん どないなるんやろうと〜
 
冒頭の 教室シーン、ざわざわ騒がしい生徒たちのなか それを無視するように淡々と「告白」を始める森口先生、もう そこから独特の 緻密な画面割りに圧倒され、緊迫の出口なしの それでいて 時にモダンで 時にポップな中島ワールドにあっという間に 突入するんですから〜(^^ゞ
 
松たか子さん〜
(ここだけの話、最近 車の中 しょっちゅう流しているのは 彼女のCDばかり です。)
 
〜わたしは 彼女の やや悪戯っぽい 意地悪っぽい口元が好きなのですが〜
ラストに魅せる 彼女のつかの間の表情、監督曰く「悲しみと怒りと嬉しさと空しさが葛藤した」表情、そう 阿修羅のような・・・。そして 暗闇での「○○○○〜」のひとこと。
生々しい、また 生めかしい〜。
 
そうそう、爆破逆もどし 時計逆戻りのスペクタクルシーン、素晴らしいです。
 
37人の生徒さん、AくんもBくんも皆々生き生き、これが凄いです〜。
そして つぐみこと芦田愛菜ちゃんが〜。
 
ジャズを映画で 観るような(^^ゞ
 
素晴らしい(^^ゞ 何度でも。
 
韓国映画に やっと対抗できる日本映画が〜という思いも〜。
 
2010.6.5 津 マイカル ★★★★★ 
エンド・クレジットが終わるまで 誰一人 席を立つ人がいない、皆が凍りついたように〜。R15指定に やや複雑な思いも〜。 
 
 
 

閉じる コメント(34)

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ティルクさんへ

暗く出口のない内容でも、中島魔術にかかると また違う出口がみえてきて(^^♪

2010/6/13(日) 午後 5:03 たんたん 返信する

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Kenさんへ

それにしても 松さんの度量の深さよ〜松さんの大石先生も観てみたい気も(^^♪

2010/6/13(日) 午後 5:07 たんたん 返信する

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ヒッチさんへ

たのもしくなる日本映画でありました。
中島監督に 松さんに エールを(^^♪

2010/6/13(日) 午後 5:08 たんたん 返信する

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沙粧さんへ

お松さん、あの怖さ 哀しさを あそこまで(^^ゞ
そういえば、うっかりさん(MOTHER)も 元大石先生だったんですねぇ、お松さんの大石先生はどうでしょう?

2010/6/13(日) 午後 5:12 たんたん 返信する

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内容は重く辛いものでしたが、映画としては凄く面白く観れちゃいました。
松さんの演技も迫力ありましたね。
TBさせてくださいね。

2010/6/13(日) 午後 8:02 Swan 返信する

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これはいい作品でした。邦画もやるなー!って関心しました。内容は空恐ろしいものがありますが、いい作品を見たので嬉しかったです。
TBお願いします。

2010/6/16(水) 午前 0:54 オネム 返信する

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swanさんへ

そうなんですよぉ 面白かったんですよぉ、原作以上に 面白く また明るいというのは 中島さんのおかげですよねぇ。

2010/6/16(水) 午後 5:46 たんたん 返信する

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オネムさんへ

邦画としては、おっぉぉ アジア映画の仲間入りできそうな 作品でした〜こんなセンスの映画って 邦画には珍しいです(^^♪

2010/6/16(水) 午後 5:48 たんたん 返信する

劇場を出てくる人たちの表情が硬かったのをよく憶えています。
中島監督って凄い方ですよねえ。。
まさにジャズ、うん、そういう感じです。
トラバさせて下さいませ。

2010/6/21(月) 午後 9:54 恋 返信する

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原作を一気に読んでから、見ました。出だしから、スピーディーで、洗練されていて、ぐいぐい引き込まれました。松たか子の、執念の演技は、驚くばかりです。お嬢様女優とは言わせない・・・凄味があって、これからは「松映画」はすべて追いかけますぅ〜爆。TBさせてください。

2010/6/26(土) 午前 7:32 fpd 返信する

小説を読んだあとからは「早く松さんの森口を観たい!」と期待が更に膨らみました。
ほんとラストの「な〜んてね」の口元、印象的でしたねぇ。
私もこれがR−15なのはどうなのか、考えてしまいました。
トラバさせてくださいね。

2010/6/30(水) 午前 9:32 あこまる 返信する

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松たか子の代表作であり、2010年の代表作になりそうですね。
たんたんとした語りからも、象徴的な映像からも、1秒たりとも耳も目も離せぬ作品でした。

つぐみちゃんが、こんなところにね。あのドラマは毎週泣かされましたぁ。
ちなみに香取慎吾の座頭市も観てしまいましたぁ(汗)。

2010/7/3(土) 午前 3:33 ffa**77 返信する

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恋さんへ

テレビ過剰宣伝もなく この映画がヒットしたということ、うれしい限りです。お松さんひとりで、6大女優競演作をぶっ飛ばしたんですから(^^ゞ

2010/7/3(土) 午前 9:03 たんたん 返信する

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fpdさんへ

お松さんは したたかな パワー女優さんに化けましたねぇ、でも 先生役は これが最後になるかも。
でも お松さんの大石先生が 観たい気も(^^ゞ

2010/7/3(土) 午前 9:09 たんたん 返信する

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あこまるさんへ

わたし お松さんの あの悪戯っぽい口元が 大好きなのですが(^^♪ほんと、印象深かったですねぇ。

2010/7/3(土) 午前 9:11 たんたん 返信する

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ふぁろうさんへ

ある意味 スペクタクルなエンタメ映画でしたねぇ(^^♪
そうそう つぐみちゃんには ほんと泣かされましたねぇ〜今年は 映画ではお松さん! テレビでは芦田愛菜ちゃんで 決まりです。

2010/7/3(土) 午前 9:14 たんたん 返信する

すごい作品ですね。
何度も観たくなる作品・・・、そして考えさせられる作品です。
とっても、切ない作品です。

トラックバックの特盛で、よろしくお願いします。

2010/7/11(日) 午前 5:26 [ てるてる ] 返信する

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てるてるさんへ

特上もり?ありがとうございました(^^♪
キネマ旬報で香川照之さんが 「告白」を大絶賛〜松たか子は どこまでも恐ろしい変態女優だ と〜(^_^;)

2010/7/11(日) 午前 8:55 たんたん 返信する

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昨日観てきました。
うちのマイカルでも、エンドクレジットが終わって明るくなるまで、誰一人席を立ちませんでしたよ。こういうのは珍しいです。
あ、つぐみちゃん、出てましたね。
この手の映画は、感想が出てきません。とりあえず観た者がそれぞれ心になにかを感じるしかない気がします。
とりあえず原作を読んでみます。私は先に映像からみるタイプなんですよね。映像が原作を越えることは滅多にないので、そのほうが二度楽しめる気がします。とはいえこの作品、原作よりいいという声もちらほら…。

2010/7/18(日) 午後 6:38 小茂根 返信する

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小茂根さんへ

映画に圧倒されてといいますか、たしかに氷ついたような雰囲気も。

わたしは 前に原作を一気読みしてしまいましたが、どうも妙な違和感があって 映画を観てすっきりいたしました〜あの最後の「なんてね」に(^^♪

2010/7/19(月) 午後 0:09 たんたん 返信する

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