大当り狸御殿〜大当り映画御殿

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あれやこれや で(^^♪
 
文庫本を 最近一気に。
映画の原作ものばかりなのですが。
 
まずは「八日目の蟬」を映画の前に。
テレビドラマでも映画でも あまりお金のことは触れられていなかったようですが、希和子さん 逃亡時には 銀行預金が4千万円ほどあったのですが、エンジェルホームに すべて無条件委託してしまい、さて そのお金は その後どぉなったのか、下世話なことで 気になってしまいました。
 
次に「プリンセス・トヨトミ」を。
なんせ 「鹿男あをによし」の万城目学作品ですから、これは映画も期待できそうな(^^♪
それにしても わたし〜万城目さんって ずぅーっとマンジョウメさんって思い込んでいたのですが マキメさんだったのですねぇ。
 
作曲家「万城目正 マンジョウメタダシ」というイメージで〜
 
で、マキメ・奇想天外シリーズ、京都(鴨川ホルモー)・奈良(鹿男)ときて 今度は マキメ出生地・大阪が舞台、もぉすべてドラマ化・映画化ですもんねぇ。そして 今回は かなりの鹿男スタッフがかかわっているらしく、これが楽しみですねぇ(^^♪
 
それにしても おかしかったのは(^^♪
綾瀬はるかさん!「鹿男」では 先生仲間の藤原君という ちょいぼけ かりんとう好き・歴史好きのオトコ役を。
で、「プリトミ」では てっきり長身外人風美女 旭・ゲーンズブール役が はるかさんと思いしや、ありゃ〜ありゃ〜 この役は ツルツル岡田くんが。はるかさんはというと、小説では 身長160センチ プクプク体型の いつもブツクサ文句ばっかりの ミラクル・鳥居役、いやぁ〜 マキメワールドの男役独占です。
 
で、「プリトミ」を一気読みして、ひさしぶりにと「鹿男」を再読一気読み〜またまた 堀田イトの五人抜き剣道試合場面に、多部未華子さんをイメージしつつ 涙いたしました(^^♪
 
是非是非 このへんで ドラマ化・映画化してほしいのが、奈良出生・森見登美彦(モリミ トミヒコ)さんの 「有頂天家族」。京都を舞台に 奇想天外・たぬき一族の大騒動が繰り広げられます。
 
さて 今熟読中なのが、京極夏彦さんの「豆腐小僧双六道中 ふりだし」。あれあれ アニメ原作とはいえ なんか様子が違います(^_^.)
いきなり豆腐小僧 オトコオンナの濡れ場に遭遇、どうもこれは「概念として理解されて誕生した妖怪」が豆腐小僧らしく、まぁ妖怪とは何かという 妖怪哲学入門書の趣にびっくりいたしました。
 
もぉ一冊「豆腐小僧その他」では、「小説 豆富小僧」というのがありまして これは現代に豆腐ではなく豆富小僧が現れてのお話。そこには アニメにあった お天気改造システムやらが出てくるようですが。
 
それにしても マイ・ブームは「豆富小僧 または豆腐小僧」。
この可愛さ、たまりませぬ(^^♪
 
 
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八日目の蝉は明日観る予定なので原作は敢えて後回しにしました。プリンセス・トヨトミもどちらを先にするか悩みどころです。
豆腐小僧、見るかなぁ。
京極さんはついつい京極堂シリーズに走っちゃうんですよねぇ。

2011/5/9(月) 午後 9:07 あこまる

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あこまるさんへ

八日目の蟬、いかがでした?
原作・映画・ドラマ それぞれに秀逸でした。

2011/5/15(日) 午前 8:57 たんたん


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